2019年11月
          1 2
3 4 5 6 7 8 9
10 11 12 13 14 15 16
17 18 19 20 21 22 23
24 25 26 27 28 29 30
フォト

カテゴリー

無料ブログはココログ

« 平成紅梅亭(桂 文枝襲名記念落語会)(12-26) | トップページ | 石切亭ごくらくらくごの会(12-28) »

2012.09.02

第40回TORII講談席~帰って来た伝説の講釈師・後藤一山~彦八まつりに便乗じゃわい(12-27)

15:00 TORII HALL
・旭堂南青 吾輩ハ後藤一山デアル
・桂歌之助 くっしゃみ講釈
・旭堂南華 後藤一山ノ逆襲
・旭堂南湖 アナザーストーリー・モシモ犬糞ガナカッタラむ
・旭堂南海 帰ってきた後藤一山

彦八祭りもそこそこ(鶴二さんのお店でビールと唐揚げ)に、難波へ向かってトリイホール。
今日は久々の講談の会。
なんたって、あの後藤一山をフューチャーした講談の会で、なおかつ歌之助さんの「くっしゃみ」つき!

開演前には鳥居さんのご挨拶があって、なんでも新しくお寺を作ったそう。(詳細は後日…書くのか?おれ。)

まずは、南青さん、咳払いをひとつ、二つ…やおら難波戦記を語り出す。
さて、どういう風につながるのか…
ここでは、一山が大阪へ流れてくるあたりのことを。

続いて、歌之助さんがやや短めのくっしゃみ講釈。

南華さんは、練習不足かちょっとつまりながら…南湖さんは彦八祭りからの移動での出演、そういえば生玉さんで文太さんとビールを飲んでいたような…で、もしも犬糞がなかったら…というか、おもやんが実は一山に憧れていた…ってストーリー。
南湖さん、旭堂一門で話し合っていた時、大阪で一番有名な講釈師は誰かという話になり、やっぱり後藤一山かということになって、旭堂より後藤を名乗ろうか?とか。

トリの南海さん、マクラ(?)では、一門の話題をわからないように、でも、わかる人にはわかるように織り交ぜ(時には、南青さんを罵りながら…)爆笑を誘う。
今度は不動坊火焔ってな名前もでて来たりして…。

たっぷり2時間半、ですが、あっという間の2時間半でした。
これからは講談にはまってみようかなと思ってるワタシです。

« 平成紅梅亭(桂 文枝襲名記念落語会)(12-26) | トップページ | 石切亭ごくらくらくごの会(12-28) »

コメント

コメントを書く

(ウェブ上には掲載しません)

« 平成紅梅亭(桂 文枝襲名記念落語会)(12-26) | トップページ | 石切亭ごくらくらくごの会(12-28) »

最近のトラックバック