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2011年12月

2011.12.27

桂きん枝のおもしろ落語(11-102)

18:00 アークカルチャー
 ・桂ちきん   犬の目
 ・桂きん太郎  くもんもん式学習塾
 ・太平サブロー お忘れ物承り所
 ・桂きん枝   不動坊

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多分、今年最後の落語会。
うん、102回。適度なところかな。土日メインやからそんなにハードでもなく、あんまり高い会もいってないし。

1階の受付にたどり着いた時点で開演時刻の18時を少しすぎている。受付で「この会は何で知ったんですか?」と聞かれたので、きん太郎さんのツイートですと答えると、じゃ、これって、手拭いをいただく。
きん太郎さんのツイートに「先着10名様にプレゼント」とは書いてあったけど、まだ10人になってないの?

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エレベーターで、6階へ。小さな会場に結構な入り。

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途中で入ったので状況が分からないが、若い兄ちゃんが前説?みたいなことをやっている。

で、まずは、桂ちきんさん、持ちねた4本らしいけど、今日は犬の目を。
間もなく、年明けに年季があけるそうで、のびのび感がある。
はじめに目をみてもらう友達はトラはんで、「トラホームっていうくらいやから…」。
助手は松本。

つづいて今日のお目当て、桂きん太郎さん。
赤い着物で肩から袖にかけて白いラインが入ってるやつ。
秋の道頓堀探検クルーズで、この話し方のファンになりました。優しいけど、しっかりした語り。落語をあまりされないのが残念ですね。
今年も数回しかしてないそう。
落語の前に、漫才師ジャンジャン横丁のうださんのご紹介。

演目は、くもんもん式学習塾。

こちらは、噺家さんではありませんが、太平サブローさん。
もちろん話術はプロ中のプロ、落語かと言われればちょっと違うのでは?とおもうけど、なんか、さんまさんのしゃべりにも似ている。
演目は、お忘れ物承り所。
カニのところで、「今朝」ってちょっと間違えてたりもしたけど、直ぐにフォローしたし、さすが。

トリ、桂きん枝さん。
いつぞやきいた不動坊。
段取りもそのまま、こんな時間にやもめを集めて…から始まる。

終演後、抽選会。
色紙、上方落語協会カレンダー、手拭い、タオルマフラーなどなど。
ワタシ、この間の寺西家で、@Hiroshiさんにカレンダーをいただいたところで、カレンダーの抽選の時は、心の中で「外れろ外れろ。」って念じてたんですが、最後の1本が当たっちゃいました。
 
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2011.12.25

記念すべき30万アクセス。

30万アクセス、超えてましたね。
多分、今日の午後。

あー、スクリーンショット撮った方、ぜひ送ってください。
なにか、すてきな粗品をお送りします。

第103回最終回 月並み(^o^)九雀の日【昼の部】(11-101)

14:30 豊中市立伝統芸能館
 ・桂 九雀 阿弥陀池
 ・たまだ君 御公家女房
 ・露の 眞 いらち俥
 ・桂 九雀 時うどん
 ・ひえだ君 公家大根
 ・前田一知 七度狐
 ・桂 九雀 愛宕山

一度は行ってみたいと思いながら、来れなかった会。
なんとなく、いつまでも続くように思い込んでた。
最終回だと知って、とりあえず出かけてきた、岡町。

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実は、岡町って駅に降り立ったのも始めてで、梅田から急行に乗って豊中まで止まらず、引き返したり。
昼の部、夜の部で、どちらにしようかとも考えたけど、何せ、寒いし、前田一知くんもみてみたいしで、昼の部に。

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開演まで1時間あるけど、すでに会場の場所はチェックしたし、あたりには何もなさそうなので、喫茶店でブログの更新。
 


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2011.12.24

田辺寄席in寺西家(11-100)

14:00 寺西家
 ・桂 小鯛   癪の合薬
 ・桂 文太   八五郎出世
 ・駕籠六ちあき 朗読
 ・桂 文太   江戸荒物
 

開場しました。
あんまり外が寒いので早めの開場、でも、中も寒い。


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2011.12.23

30万(番外)

30万ちょうどのキリ番の方、スクリーンショット撮って送ってくださいませんか?

何か、手元にいいモノがあればお送りします。

今、手元には田辺寄席睦月席の招待券と1月9日の高津の富亭のチケット。

堀江ミロー寄席(11-99)

15:00 南堀江ミローホール
 ・桂 文太 無いもん買い
 ・露の 雅 桃太郎
 ・桂 文太 崇徳院
 

左前方、最前列に@Hiroshi0522さん。

あ~、ことし99回目の落語会や。
明日は寺西家か島之内に行って、記念すべき100回目。
まず、今年は3月からスタートやから、100を数えないと思ってたけど…
☆ちなみに、今日ご一緒した人は、今頃211回を数えているはず…

お囃子どころか、何の前触れもなく文太さんが登場。
マクラでは、九官鳥の話題を二題。
ひとつは、心斎橋そごうの屋上で飼われていた九官鳥、「お買い物は大丸へ。」と叫ぶので大丸に連れて行かれた。今度は「買い物は高島屋~。」と鳴くようになって、高島屋へ。さあ、次は「三越~」と鳴くようになって…もしかしたら焼き鳥になったかも…
二つ目は、六代目松鶴さんに飼われていた九官鳥。
「だ~れや?」と鳴くようにしつけられた。
誰も不在の時、クリーニングの配達のにいちゃん、「クリーニングですー。」と声をかけると中から「だ~れや?」の声。
何度も繰り返し、倒れてしまう。
そこへ帰ってきた松鶴師匠、クリーニング屋に「だ~れや?」。
すると中から「クリーニングです。」
なぜか、こんな小話から、無いもん買いへ。

続いて露の雅さん、桃太郎。
(ごめんなさい、うつらうつら……)
ここで文太さん登場の時に、サービスが。どうぞ写真撮ってくださいって。

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トリに、桂 文太さん、崇徳院。
自身の網膜色素変性症。50歳すぎてからかかったそうです。
で、血行をよくする薬を飲んでいて、医者に「具合はどうですか?変わったことありませんか?」と聞かれるが、実は薬を飲み始めで痔が直ったことは言えないでいるそう。
昔は恋患いという病があったそうで…と、崇徳院を。
えーなあ、文太さんの声。
ほっとする。落ち着く。

あ、あとでHiroshiさんとも話しましたが、やたら大声で笑う夫婦がいてて、ちょっと困惑。
例えば、熊はんが「高津さんにせんと、生玉さんにしとかはったら。」で、大声で笑う。ここは、クスッと小さく笑うところで、ぶあっはっは!って笑うところやないし、笑えないでしょ。
まあ、落語会で「笑うな。」とはいえませんが、…。

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2011.12.22

笑いのタニマチvol99(11-98)

18:30 薬業年金会館
 ・桂咲之輔  魔法のマイク~LOVE歌合戦~
 ・笑福亭仁智 老女A
 ・桂 三弥  英才教育(桂 三枝作)
 ・笑福亭仁智 演目不明

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午後5時を回ってから、ちょいと出かけないといけない仕事ができて、間に合うかどうかと思いながらようようたどり着く。
幸いに(?)今日はすいていて、6時を回っていても前から3列目あたりに席を取れた。
そうそう、この間、ここ落語日記にコメントをいただいた古谷さんに受付でご挨拶。

例によって、開演前に仁智さんのご挨拶から。

最初に、桂咲之輔さん、魔法のマイク~LOVE歌合戦~。
楽しい、歌いっぱいの噺ですが、今日のお客さんに合う選曲ではないですよね。
そんなん「スキマスイッチ」って言われても何のことだか・・・・中島みゆきとか、ウルフルズくらいかな、ついて行けるの。あとカン「愛は勝つ」も。
・・・・咲之輔さん、真剣に歌うと、多分めっちゃうまいのでは?

二番目に笑福亭仁智さん、老女A。
そもそも「老女A」ってタイトルからして、中森明菜「少女A」からなので、けっこう古いもの。
仁智さんの定番、お年寄り落語ですね。
何度か聞いてますが、久しぶりに聞くと楽しい。ワタシ、マイルドセブンのあたりが大好きですね。

続いて、桂 三弥さん、英才教育(桂 三枝作)を。
短めのネタやけど、出てくる前に「長めに。」と言われたので。と、家族で一人「仲間はずれ」にされてた話題のマクラを。

とり、笑福亭仁智さん、こちらもカラオケ、宴会ネタ。
口三味線で、歌い出すと別の歌になってしまうというネタで、肝心のイントロが繋がらず、何度かやり直すが・・・・・結局、終演後、ジャンケン大会になってから、再登場。

 
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2011.12.19

紀伊半島復興寄席(11-97)

18:30 天満天神繁昌亭
 ・桂ぽんぽ娘 紀州
 ・桂 文鹿  鹿政談
 ・桂枝曾丸  和歌山弁落語(?)ごめんなさい演題知りません。
 ・桂 文福  同窓会(?)ごめんなさい演題知りません。

 祈る復興!ふるさと噺
  司会:桂 三歩、桂 文福・笑福亭竹林・桂枝曾丸

 ・千田やすし 腹話術
 ・笑福亭竹林 堪忍袋

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意外と(失礼!)沢山のお客さんで驚く。
そういえば文福マニア(失礼!)のめいこさんや、くまきさんの姿も見える。

さてさて開演、お腹がまるまるとしてきた桂ぽんぽ娘さんから。舞台は一流、演者も一流、お客さんも一流であわせて三流の落語会・・・
演目は紀州。うん、ちょうどいい感じ。

つづく、桂 文鹿さんは、奈良出身で奈良の落語、鹿政談。
オチのところ、「切らずにやるぞ。」で終わるパターンって聞いたことないかも。
  
桂枝曾丸さんの和歌山弁落語、以前より聞きやすい、というか意味が分かる部分が多かった。
以前聞いた時には、「でんでん」わからへんかったんですけどね〜。何でやろ・・・
  
さて、月光仮面のお囃子で登場する、お待ちかねのおいやん、桂 文福さん。
体も声も大物。「ど」が付くほど派手な羽織で登場し、「地味な衣装で・・・」
今は奈良県に住んではるけど、やっぱり和歌山を前面に。  

中入り後、千田やすしさん、腹話術で歌をたっぷりと。
うーん、楽しいけど、今日のお目当ては竹林さん。
時間がなくなるやん。

さてさて、今度は「山羊さん郵便」に乗って、「シュッ」と登場、笑福亭竹林さん。
開演前に「今日はいつものイメージと違うところを・・・・」と仰ってて、気分は高まる。
で、夫婦の話題をマクラに、ノンフィクションを織り交ぜて、堪忍袋。

終演後、しょくすいで、竹林さんとのツイッターつながりでの打ち上げ。
今日の会で、確実に何人かは落語ファンになったことでしょう・・・?
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動楽亭昼席~12月席~(11-96)

14:00 動楽亭
 ・桂 鯛蔵  ろくろ首
 ・林家市楼  青空散髪
 ・桂歌之助  噺家入門
 ・笑福亭枝鶴 禁酒関所
 ・月亭八天  鬼の面
 ・桂 文也  稽古屋

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昨日、日曜日は仕事で、午後の落語会にも行けなかったので、午後から休暇を取って動楽亭へ。
辛抱できんヤツ。夜には繁昌亭に行くというのに。
昼ご飯、たっぷり食べたので、うつらうつら。

お客さんは10人くらい。
桂鯛蔵さん、最初の携帯電話の注意の時、「この数なら、誰が鳴らしたかすぐに分かりますから。」と。
ワタシ意外のお客さんも、「ちょっと落語でも」って感じの人が多いようで、「今日は枝鶴を聞きに来た!」とか、「文也さんに会いに来たよ。」って人は居てはったんやろうか?
考えてみると、すごく贅沢な話で、10人の客で6人の噺家さん!
鯛蔵さんは、なるほどトップバッターの元気さでぐいぐい攻めてくるが、どよーんとした会場、笑うところは笑ってはいるが、なんとなく頼りない。男ばっかしやったかな?
演目は、ろくろ首。

続く、林家市楼さん、今日が記念すべき10周年とのこと。(このマクラが後を引く。)
「将来、テレビで売れっ子になっている(はずの)市楼に「オレは昔、動楽亭で奢ってやった。」と言いたい人は今のうちに!」
演目は、青空散髪。ワタシ、初めてでした、多分。うん、素直に嬉しい。

さて、ここいらから中堅どころっていうのか。ちょっと客あしらいもうまい。
桂歌之助さん、マクラで、全然中途半端な「入門14年と2??日。」。
演目は例によって「噺中噺」的、噺家入門を。
これはけっこう大きな笑い声ありました。

おっと、いきなりベテラン。笑福亭枝鶴さん。
こちらも「36年と・・・日」
皆さん、客の少ないのを気にしてるのか、枝鶴さんは通天閣の新花月の高座の思い出ばなしなどをマクラに。演目は禁酒関所。

中入り後、月亭八天さん。
久しぶりに聞く、鬼の面。
オチは「来年の話、したさかいやろ。」
う〜ん、そういう意味では年末にいい話なんかな。うん、寒い感じやし。いい季節感。なるほど。

トリ、桂 文也さん、「先ほど八天が入門○○年って言うのを忘れてました。後できつく叱っておきます。」。その文也さん、39年と107日だそう。
演目は稽古屋、残念ながら「指南の他でおますがな。」まで。

さて、これから繁昌亭に向かいます。

 
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2011.12.17

第590回田辺寄席~師走席~夜席 《じっくりたっぷり・てんこ盛りー同期会 ―雀三郎・文太の段―》(11-95)

桃ヶ池公園市民活動センター
 ・桂 優々 運廻し
 ・桂 文太 盗人の仲裁
 ・桂雀三郎590号笑呆亭/「風邪うどん」から
 中入り
 ・桂 文太 抜け蟹      
 ・桂雀三郎 夢の革財布

開演で~す。


 
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第589回田辺寄席~師走席~昼席 《じっくりたっぷり・てんこ盛りー同期会 ―仁智・文太の段―》(11-94)

13:40 桃ヶ池公園市民活動センター
 ・笑福亭笑助 延陽伯
 ・桂 文太  二十四孝 
 ・笑福亭仁智 アフリカ探検
 中入り
 ・桂 文太  二番煎じ
 ・笑福亭仁智 ハードラック

久しぶり、大入りですね~。約150人です。

 
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2011.12.16

繁昌亭deハナシをノベル!~vol.5~(11-93)

18:30 天満天神繁昌亭
 ・笑福亭呂竹 牛ほめ
 ・月亭八天  踊る大迷惑
 ・桂 雀喜  住吉駕籠
 ・月亭八天  戯作者の恋
 中入り
 ・ノベラーズ トークをノベル
 ・月亭八天  ぴゅうするる

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開口一番は笑福亭呂竹さん、前から三列目あたりで、遅れて来たお客さんが座らずにごちゃごちゃしてて、落ち着かない会場。
見かねた呂竹さん、「大丈夫ですか〜?座ってくださいね〜。」
マクラでは、着物のお見立て会に行った話。
何百万円もする着物のお見立て会に、1万5000円の着物を着て賑やかしに行った・・・。
演目は牛ほめで、わりと軽く。

つづく月亭八天さん、「事件は会議室で起こってるんじゃない!」とのセリフから、踊る大迷惑。
ある会社の派閥抗争で殺人未遂事件が発生。
被害者は副社長。
登場人物に新入社員の「とりい・かぶと」とか、先輩社員の「ねこいらず・しずか」、社長は「ひそだ・ひそきち」。
若い刑事のおとぼけが楽しい。

さて、桂 雀さんは、住吉駕籠。
住太夫のあたりまで。
こうした酔っ払いの登場する噺はどうしても師 雀三郎さんを思い浮かべてしまう。(なので、損ですよね。)
そうか、ある意味兄弟弟子みたいなものか。

八天さん、今日の二席目は、戯作者の恋。
若くて貧乏な戯作者「なみき・ごはち」が、逆さ家賃(住み代をもらう)で幽霊の出るという長屋に住み出す。
鬼瓦のような大家、その長屋に出る幽霊とは、鬼瓦大家の娘。
娘は、戯作者の作品と同じく、ある夜悪漢に殺められてたのだが・・・。

中入り後は、トークをノベル。

で、トリ、月亭八天さんの、あの問題作(?)ぴゅうするる。
ベートーベンは出てくるわ、アポロ11号のアームストロングは出てくるわ・・・。
その先の一歩が「無」で、何も無い空間だったら・・・という哲学的な落語で、次の一歩を踏み出そうとするとその先が無い。
ぴゅうするるるるるると回転するたびに八天さんの着物ははだけ、最後には襦袢姿になる・・・この間のがしんじょ長屋と同じ?・・・・。(もしかして、八天さんは脱ぐのが好きなのか?)


 
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さて、今日の順位は????

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2011.12.11

第6回 みんなでつくる なにわ寄席(11-92)

14:00 浪速区民センター 1階 ホール
 ・桂 治門   寄合酒
 ・林家そめすけ 通天閣(再建編)
 ・桂 三金   花筏


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JR難波からだと徒歩10分くらい?
浪速区民センターでの「無料」の落語会。
一昨年にもきたけど、ちょっと短めなのが玉にきず。
夕方に何か予定があるとちょうどいいんやけど。

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色んな情報源をこまめにチェックして、ってか、三金さんのツイッターでの告知がとどめになりましたけど。(落語会があるのはセンターのホームページではわかってたんですよ。で、多分、三金さんが出るのもわかってて、でも後の人が誰かは、なかなかわからんかった。)

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さて、開会。
なんやけど、ここはいつもご挨拶から。地域の役員さん、浪速区長の挨拶の後、桂 治門さん、修行期間は禁酒生活やったそうで、逆に敏感になった。例えばビール瓶の栓を抜くと、それだけでどこのビールかがわかるようになった。(ラベルさえ見えれば…)
噺は寄合酒で、「しなものが、たらで、ねらんも、たら。」は面白かった。
ネギ、味噌まで持って集まってきたのに、鯛をさばいて「半ばでございます。」
ちょっと物足りない、、、。

さて、そめすけさん。通天閣の再建編。
浪速区の落語会やし、子供もいるような会なので予想通り。
なかなか、会場の反応が良かった。(後でも書きます。)

トリは三金さん、あれれ、また太ったかな?
自身でも言うてはったけど、今日は体重を明かさず。
マクラでは東京の歌武蔵さんとの仕事の話を。
歌武蔵さんは、もともと、お相撲さんやったってところから、演目は花筏。

で、終演は15時の予定が大幅に伸びて15分くらい。
会場を出て、喫煙所でタバコを吸ってると、主催者の役員さん同志の会話が耳に入ってくる。
「あの、通天閣の話、再建に協力した写真屋とか言うてたやろ。あれって○○さんのことやねん。」
「あー、そうなんかいな!ホンマのことか。」
「なかなか、勉強してるで。」
「それやったら通天閣で演ったら、人気出るんちゃうか?」
「そうやなー。」

夏に演ってたのに…
でも、こういうところからジワジワっとくるかも…。

 
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2011.12.10

第400回もとまち寄席 恋雅亭~開席400回記念公演~(11-91)

18:30 凬月堂ホール
 ・桂阿か枝  太田道灌
 ・林家染二  湯屋番
 ・桂 春駒  天狗裁き
 ・笑福亭松喬 持参金
中入り
 ・桂 塩鯛  つる
 ・桂 三枝  赤とんぼ

会場に入ったものの、なんと、立ち見!
帰ろうかなー。もう二度と恋雅亭へは来ませんわ。
立ち見って、前売り買った意味ないやん。

今日のチケットはY氏に取って貰っていて、Y氏は今日は奥さん、長男との家族連れ。
Y氏、午後は松喬ファイナル、あ、ちなみに通し券で毎日通ってはる、でそのプログラムをいただく。
何せ通し券やから、同じものが6冊ももらえる。
(ごまめさんにもあげようか?っていってましたよ。)

あ~しんどいな〜。
最初に登場したのは、桂阿か枝さん、何か久しぶりかな〜。
演目は、関西ではちょっと珍しいかも、道灌。
まあ、親しみないですよね、太田道灌。
提灯を借りにきた男に、無いと断るが、アタマの上に吊ってあると言われ振り返ると、「も」「と」「ま」「ち」「寄」「席」の提灯が!
阿か枝さん、「ようさん、吊ってあるわ!」

続いて、いきなりハイテンションの林家染二さん。
立ち見で手にコートを持ってると登場の時、拍手も出来ない。
演目は、湯屋番で、いわゆる染二ワールド満開。
桂 春駒さんは、天狗裁き。
何かこの辺りから、ワタシは疲れてくるし、会場は妙な盛り上がりをしてるし、隣の立ち見のおネーサンはしゃがみ込むし。
中トリ、笑福亭松喬さん。
いつか聞いたことのあるマクラ(お金にまつわるマクラのセット)から、持参金を。
ちょうど、松喬ファイナルも佳境で、明日がラストだそうで。
中入り
さて、中入りも終わり、隣で座り込んでいたおネーサンは消え(帰った?)、桂 塩鯛さんの登場。
演目は、つるで、つるの名前の由来を聞いた男は、ウソやとわかってて喋りにいくバージョン。
トリ、桂 三枝さん、
手を振りながら登場。
色んな童謡、唱歌が出てくる楽しいお話。
大阪支社の童謡・唱歌マニアの部長が童謡の好きな社員をつかまえ、童謡酒場へ連れて行く。
どんぐりコロコロの歌詞のよくある間違いや、桃太郎の歌詞の「あげる」でなく「やる」なんて、知らん人多いやろうな〜。餌をあげるって平気でいうもんな〜
演題は赤とんぼと言うらしい。
誰でもが知ってる童謡がテーマで、いい話なんやけど、歌が上手でないとできない話。
演者を選びますね。

凮月堂を出ると、なんとまだ行列が続いている!


 
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第34回兵庫八天の会~やなぎはらYEBISU亭~(11-90)

15:00 蛭子神社
 ・桂 小鯛  強情灸
 ・月亭八天  竜宮界龍都
 ・笑福亭恭瓶 馬の田楽
 ・月亭八天  がしんじょ長屋

ちょっと兵庫、なめてましたね、遅刻。
ちょうど、小鯛さんのマクラあたり。ごめんなさい。
強情灸。
二番目に月亭八天さんの竜宮界龍都、小倉舟。
風鳥火鳥の火鳥は、「ひ~って飛んできて、トリって火を食べる。」こんなところが楽しくって仕方ない。

いつぞやも八天さんの会に出てはった笑福亭恭瓶さん。
八天さんとは同期なんだそう。今日思ったのは、何か丸み?柔らかさ?なんかそんなものを感じました。
演目は、馬の田楽やけど、よく聞く形とは違っていて、非常に残念ながら「うめやらはん」が出てこない。

トリの月亭八天さん、ハナノベで聞いたことのある、がしんじょ長屋。
落語家さん、もちろん落語のお稽古をされるんでしょうが、着物の脱ぎ方なんかも練習してはるんですかね〜?以前よりスムーズに脱いではりました。
(着物の脱ぎ方が上手くなった!って、落語日記の記事かい?)
あ、5月20日、恭瓶さんと二人会をされるそうです。

で、年末という事で、抽選会。
ワタシルミナリエの宝くじをいただきました。
スクラッチ式の、その場で削って、200円の当選です。

さて、これから元町、凮月堂へ向かいます。

予告 なかのしま落語会

平成24年2月24日の夜、落語会を開催します。

そうです、いよいよ「落語日記」が「主催者」となる日がやってきます。(と言っても共催やけどね。)

なかのしま落語会
 出演 笑福亭竹林林家そめすけ月亭天使
 演目 お楽しみ
 場所 大阪市中央公会堂 大会議室
 開場 18時半、開演 19時
 入場料 1500円
 予約申込みは
  なかのしま落語会 予約専用アドレス nakanosimarakugo@excite.co.jpあてに、氏名、住所、参加人数、予想演目四つを記載してお送りください。

予約の方には「演目当てクイズ」に参加いただけます。
演目四つを予想していただき、当たった数の多い方から「何か」をプレゼント。
ぜひ、ご予約を。

演目あてクイズは終了しました。
でも、ご参加お待ちしてますよ〜。

※ 演目当てクイズの告知以前に予約いただいてる方、申し訳ありませんがもう一度メールをお願いします。
※ 共催は、この方と。

 
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2011.12.04

第5回近江夕照亭市場寄席(11-89)

14:00 大津市公設地方卸売市場4階大会議室
 ・桂 鯛蔵 動物園
 ・桂 紅雀 向こうずけ
 ・桂 米二 不動坊
 中入り 
 ・桂 米二 茶の湯

13時まで東淀川にいてて、ちょっと無理かなと思いながらもやってきた大津市公設市場。
ちょうど、14時01分着のバスと同時に市場へ。
バスは市場の入り口で降ろされるけど、車は建物のすぐそばまで。

鯛蔵さん、何度か聞いた東京警視庁と大阪府警の採用試験のマクラから、動物園。
紅雀さんは、熊本の若手落語会に出かけたときのマンゴーやデコポンの値段をマクラに向こうずけ。
ネタにはいる前に「あ、聞いた聞いた。」って思ってしまうと興味が薄らいでしまう。

その点、米二さん、…続く。

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2011.12.03

よしの寿限無亭~冬席~(11-88)

13:30 よしの寿限無亭
 ・笑福亭飛梅 大安売り
 ・桂 雀太  時うどん
 ・桂 千朝  佐々木裁き
 ・桂 雀太  皿屋敷

さて、始めてやってきた、よしの寿限無亭。
ねたのたねによると、「近鉄吉野線「大和上市」タクシーで8分/吉野郡吉野町河原屋国道169号線沿い」とのこと。
まあ、車で行けば何とかなるか・・・昼からやし、余裕で・・・と思っていたら、午前の用事が長引いて、会場着13時ちょうど。

まずは、最近売り出し中の笑福亭飛梅さん、大安売り。
もと、鳶職で落ちて頭を打った・・・・で、気がついたら落語家になっていた・・・
マクラでは、文福さんの「十両は・・・テンダラー、大関は・・・」とか、酪農家のおじいさんが乳搾りで時間が分かる・・・など、受けのある噺をいくつか。
「親方衆や、ご贔屓衆に・・」と独特のポーズを取りながらの噺が楽しい。

続いて、この寄席のメインらしい桂 雀太さん。
まずは、時うどんで、というか会場のお客さんたち、うどんを食べる様子だけでも爆笑。

さて、お目当ての桂 千朝さん。
マクラを色々振って、会場の様子を探ってるのか。
結局、当たり障りのないところか、佐々木裁きを。
土曜日の午後、季節はちょっと寒いけど、雨上がりにゆっくりするにはいい噺ですね。
気持ちが落ち着くって言うか・・・

さて、そんなまったり感から叩き起こす・・・トリにも登場の雀太さんは皿屋敷。
まず、幽霊になれる条件から
1 長い黒髪 おばちゃんパーマではどうにも・・・
2 色白   真っ黒けなら、夜、見えない。
3 痩身   せめて、柳の木に隠れるくらいでないと。
4 美人   この条件がクリアできなくっても、化け物になれるのでご安心を。

皿屋敷、季節のことはどっちでもいいんですが、やっぱりお囃子が欲しいですね。
ところどころ、CDか何かで要所は押さえてるんですが、歩くところからほしいですね〜。
あと、噺がどうの、雀太さんがどうのってことではなく、時うどんと皿屋敷の共通点。
数を数えるってこと。
あれれ、さっきも数えてたやん。ってつい思った。

次回は、1月3日にゲストに出丸さんを招いての新春寄席だそうです。仏國寺住職ご祈祷済みの開運「辰年の根付け」プレゼントのほか、お楽しみ抽選会もあるそうです。
お近くの方はぜひ!

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国道に立てられた幟(のぼり)
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2011.12.01

ラジオ(番外)

仕事で外へ向かう途中、radikoで「ラジオよしもと むっちゃ元気!スーパー」を聞く。
少しの間やったけど、あやめさんからこんなエピソードが聞けた。

・・・昔、師匠(五代目 文枝)に付いていた頃、師匠の高座を袖で聞いていた。
師匠は、次の御用日を掛けていて、ずっと聞いていると、場面が変わって奉行所が舞台、そこで文枝師匠、奉行のセリフを「豆腐屋六兵衛、面を上げい。」!!!!!

・・いつの間にか、噺は鹿政談に!
最初の健忘症になってしまったお嬢さんや天王寺屋藤吉はどこへ行ったんや! との声もなく無事に終わったそうです。

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