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2011.12.16

繁昌亭deハナシをノベル!~vol.5~(11-93)

18:30 天満天神繁昌亭
 ・笑福亭呂竹 牛ほめ
 ・月亭八天  踊る大迷惑
 ・桂 雀喜  住吉駕籠
 ・月亭八天  戯作者の恋
 中入り
 ・ノベラーズ トークをノベル
 ・月亭八天  ぴゅうするる

Img_1192


開口一番は笑福亭呂竹さん、前から三列目あたりで、遅れて来たお客さんが座らずにごちゃごちゃしてて、落ち着かない会場。
見かねた呂竹さん、「大丈夫ですか〜?座ってくださいね〜。」
マクラでは、着物のお見立て会に行った話。
何百万円もする着物のお見立て会に、1万5000円の着物を着て賑やかしに行った・・・。
演目は牛ほめで、わりと軽く。

つづく月亭八天さん、「事件は会議室で起こってるんじゃない!」とのセリフから、踊る大迷惑。
ある会社の派閥抗争で殺人未遂事件が発生。
被害者は副社長。
登場人物に新入社員の「とりい・かぶと」とか、先輩社員の「ねこいらず・しずか」、社長は「ひそだ・ひそきち」。
若い刑事のおとぼけが楽しい。

さて、桂 雀さんは、住吉駕籠。
住太夫のあたりまで。
こうした酔っ払いの登場する噺はどうしても師 雀三郎さんを思い浮かべてしまう。(なので、損ですよね。)
そうか、ある意味兄弟弟子みたいなものか。

八天さん、今日の二席目は、戯作者の恋。
若くて貧乏な戯作者「なみき・ごはち」が、逆さ家賃(住み代をもらう)で幽霊の出るという長屋に住み出す。
鬼瓦のような大家、その長屋に出る幽霊とは、鬼瓦大家の娘。
娘は、戯作者の作品と同じく、ある夜悪漢に殺められてたのだが・・・。

中入り後は、トークをノベル。

で、トリ、月亭八天さんの、あの問題作(?)ぴゅうするる。
ベートーベンは出てくるわ、アポロ11号のアームストロングは出てくるわ・・・。
その先の一歩が「無」で、何も無い空間だったら・・・という哲学的な落語で、次の一歩を踏み出そうとするとその先が無い。
ぴゅうするるるるるると回転するたびに八天さんの着物ははだけ、最後には襦袢姿になる・・・この間のがしんじょ長屋と同じ?・・・・。(もしかして、八天さんは脱ぐのが好きなのか?)


 
こんなところにも参加してます。
さて、今日の順位は????

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