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2011年9月

2011.09.27

第81回平成紅梅亭(11-60)

18:30 読売テレビスタジオ
 ・月亭八光  幽霊の辻
 ・桂こごろう 動物園
 ・桂 雀々  蟇の油

 ・桂きん枝  一文笛
 ・笑福亭仁鶴 壺算

Y氏が当選した平成紅梅亭の公開録画。
確かに、豪華メンバーではあるんやけど、多分放送にして2回の収録なのか。
これだけを落語会として見ると非常にバランスの欠けたモノになってしまう。
出演者だけをみて、「ほな、いったい誰がトリやねん?」って感じでしょうか。
(まあ、タダの会やし、放送のための収録用の「お客さん」ですが。)

今日の収録は10月27日(確か?)の放送なので、落語日記は演目だけにしときます。

雀々さん、モタレの位置。
この間、東京の落語会に行ったときのモタレの太神楽の人、78歳の話題をマクラに。

このあと、78ではないけど、(それに近い)仁鶴さんがトリに控えてるというのに。

うーん、今日も中途半端でした。
また、見直します。


 
 
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2011.09.25

帝塚山DEらくごパラダイスVOL.25~銀瓶・紅雀ふたり会~(11-59)

14:00 無学
 ・桂 華紋  色事根問
 ・桂 紅雀  宿屋仇
 対談
 中入り
 ・ 笑福亭銀瓶 帯久

今日は始めての無学(での落語)。
仕事の都合で遅れて参上、ごめんなさい、華紋さんの噺は入り口でちょっと聞いただけ。
今日、初めてお会いできるかも?の、ブログつながり、らくご日和の湖涼さんと、もう一方、もずさん。

今日は紅雀さん、銀瓶さんの長講対決。
湖涼さんは大の紅雀さんファン。

で、その紅雀さんは宿屋仇を。
聞いたことあるのかなー、新鮮に思えない。
ところどころ、枝雀さんの語り口を彷彿とさせるのは「血」というか、なにかそんなDNAがあるのか。(前後しますが、昨日の雀三郎さんにも感じた。これは、昨日のブログで書くべきでしたよね。)

お二人の対談では、枝雀師の話など。
銀瓶さんが、「たとえ、植物人間になってたとしても、存在感があった。」って話。

まあ、鶴瓶さんの話はここで書かなくてもいいか。

で、中入り後、銀瓶さん、帯久。
なんやろ?
ちょっとした違和感。
07年頃、銀瓶さんをよく聞きに行ってたころとの違い。銀瓶さんも変わったやろうし、ワタシも状況が変わってる。
07年の「立ち切れ」に感動して、4年後の、今日の帯久に不安感を覚える。
なんやろ?

いえ、これから銀瓶さん、独演会でもかけはるネタやし、なに一つ文句はない。
たぶん、最近、帯久をやる人が少ないからの不安かも。

うーん、中途半端。
後日、ちゃんと書き直します。

2011.09.24

米朝一門会(11-58)

15:00 ヴィアーレホール
 ・桂雀五郎 手水回し
 ・桂 米紫 秘伝書
 ・桂 南光 佐野山
 中入り
 ・桂 米平 犬の目
 ・桂雀三郎 親子酒

Beicho_itimonkai

ちょっと。なんなんで、また後日。
多分追記します。

Y氏は神戸に、むかってダブルヘッダー。(ダブル・雀三郎!)

 
 
 
 
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2011.09.18

梅團治の気まぐれ落語会~たった一人の小さな梅満会~(11-57)

14:00 徳家・徳徳亭
 ・桂梅團治 親子茶屋
  対談
       宗論
       宇治の柴舟


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昨日打ち上げの後、酔った勢いでごまめさんと「明日も落語、行きまひょか?」ってノリで、ごまめさんが梅団治さんちに電話して予約。

最初に今日の「若旦那特集」について。
なんでも、この三つが梅団治さんの「若旦那のすべて」だそう。
若旦那が何かに狂う、女だったり、芝居だったり、みかんだったり。
で、いくら落語が想像の芸だとしても、私の風貌から、芸者を想像させたり、芝居の役者を想像させるのは無理がある・・・から?

親子茶屋、やっぱりお囃子が無いのは寂しい。雰囲気が出ませんね。
親旦那の馴染みの店、若旦那は以前「河合と来たことがあるなー。」

対談は、元SLの機関士さんと。
うーん。よくわからないので、パス。

宗論は、以前、桂文三(つく枝)さんに稽古をつけかけたが、お客さんに「あなたの落語会には、今後一切来ません!」と言われたことを話すと、稽古にこなくなった…とのこと。
まあ、熱心な信者さんならさもありなん。
ワタシは、ちょっと意味が違うけど「浄土真宗」の家で「先祖代々の位牌を守る・・・」ってところに違和感がある。(浄土真宗では、位牌って置かないんです。)
まあ、最初におっしゃってた小話くらいがいいのかも。
「キリスト教やてなー?」「イエス」
「仏教か?」「ほっとけ。」
「イスラムなんか?」「アッラー!」

宇治の柴舟は、師匠に稽古をお願いしたところ、「へぇーっ。」と、感心されたが、師匠ももう手がけておらず、テープを借りて練習したそう。

どことなーく暗い話やと思ってたけど、梅団治さんの噺は明るく、重たくもなく。
オチがきれいでしたね。
「さすが、宇治は茶どころ、柱が立ちました。」


 
 
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2011.09.17

噺家生活25周年公演~平成22年度文化庁芸術祭優秀賞受賞記念~笑福亭鶴二独演会(11-56)

17:00 国立文楽劇場
 ・笑福亭鉄瓶 阿弥陀池
 ・桂 春蝶  こうもり
 ・笑福亭鶴二 稽古屋
 ・笑福亭鶴瓶 お楽しみ
 中入り
 ・鶴瓶・鶴二対談「鶴瓶が鶴二を叱る」
 ・笑福亭鶴二 らくだ

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今日はカコさんと、初めてのデート。
午後2時すぎから会って、落語その他談義を。
「えっ、あの人とお友達やったん?」ってな、共通の知人がいてたりして、驚き。

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また、おみやげをいただきました。 ケーニッヒクローネ

さて、さて、落語会。会場で待ってると、どうも落語会のお客さんとは違う雰囲気の人も多い。さすが、文楽劇場。

国立文楽劇場って、大舞台。
最初に登場した笑福亭鉄瓶さん。
こんな、大舞台にも関わらず、物怖じせず、余計な緊張もなく、堂々と(奈良町の7~8人の会と同じような)落ち着いた高座を。(あとで、打ち上げで聞くと、常連さんのIさんとかが目に入って、いわばホームの気分でできたとのこと。)
演目は、阿弥陀池。

つづく、桂 春蝶さん、こうもりというネタを。
北欧の吸血鬼の血を引くという「あおい」というコウモリを助けたことからはじまる、日の出屋の清三とのラブロマンス(?)。
マクラの、「さくら」の替え歌は絶品。

さて、お目当ての笑福亭鶴二さん。
一席目は稽古屋から。
これは、先週、須磨寺でところ。
まー、ネタだしとしては、今日の独演会が先にあって、須磨寺はその前哨戦みたいなものか。

そうそう、今日のお茶子さん、笑福亭福笑さんのお嬢さんとのこと!
驚き。

中トリには、この会のチケットが即日完売になったことを、鶴二さんに電話してきて「何でやと思う?」って聞いたという笑福亭鶴瓶さん。
演目は・・・かんしゃく大阪版(六世松鶴バージョン)かな。
正直、ワタシは鶴瓶さんを落語家としては、そんなに高い評価をしてませんが、今日の噺は感動です。
そんなに猫可愛がりはされてなかった弟子が抱く愛情や、他の弟子へのちょっとした嫉妬、優しかった兄弟子への思い、でも、もう25年も経ったんやって時間の経過・・・。
そんないろんな思いをないまぜにして、ちょっとどもりの味付けをして、あと、隠し味にあーちゃんの優しさ、みたいなのを。
多分ね、ワタシ体調がよくなかったら泣いてたと思います。

さて、この盛り上がりを、中入り後の対談でどう昇華させるのか、どうトリのらくだにつなげるのか。

「鶴瓶が鶴二を叱る」ってタイトルやったけど、兄弟子、、、って言ってもいわゆる師匠弟子くらいの差がある二人。
尊敬と愛情でバランスがとれていて。いい話でした。
(また、ここで、いらん事を言うと、彦八まつりの「生玉の富」の抽選会。司会は鶴二さんと、鶴瓶さんの弟子の瓶太さん。どうも瓶太さんの「俺が前に出るねん」的な振る舞いが鼻についてました。みた方、どう思いました?)

さて、トリ、笑福亭鶴二さん、らくだ。
これまで、今日の独演会に向けて数回掛けてきたそう。
打ち上げでは、この間では、二番目に良かったって評価がおおかったよう。
ワタシ、恥ずかしながら、多分「ナマ」、「フル」は初めてやと思いますが、良かったー。
紙屑屋の、酔いによる変貌が一つの見所やと思うんですが、見事、でしたよね。

で、打ち上げにも参加させていただく。
噺家さんはみなさん、なんか、開放感というか、一つの仕事をやり遂げた、ほんまの打ち上げって感じ。
あと、春蝶さんとか、鉄瓶さん、呂竹さん、松五さん、生寿さん、、、の写真を撮ってませんでしたが、楽しかったですよー。

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こちらが打上げのお店。

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出丸・文華長講の会(11-55)

10:00 天満天神繁昌亭
 ・桂 華紋 つる(開口一番)
 ・桂 文華 へっつい幽霊
 ・桂 出丸 住吉駕籠


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2011.09.14

第49回新世紀落語の会(11-54)

19:00 天満天神繁昌亭
 ・桂 鯛蔵  容疑者 田中隆夫
 ・桂かい枝  恋するオトメ
 ・林家染二  貧乏神
 中入り
 ・林家花丸  お父っあんは魔法使い
 ・桂 文也  死に化粧

昨日は、急遽石切へ行けなくなったけど、今日は前売り券を買ってたので、何が何でも!ってやってきた新世紀落語の会。

今日は、Y氏は動楽亭の「できちゃった」に行っているはず。

※ ちょっとご注意を。
特に新作、創作落語について、古典と同様に紹介してしまいますので、どうしてもネタバレの恐れがあります。
できるだけ気をつけてはいますが、落語会の紹介という視点からは避けられないところもありますのでご容赦をお願いします。

まずは、桂 鯛蔵さん、「容疑者 田中隆夫」(7×8 作)。
マクラでは「東京を愛する仕事、始めませんか?」(警視庁の警察官募集のコピー)、「ごめんで済んだら警察いらんわ。」(大阪府警の。)

窃盗犯から銀行強盗、さらには一家四人惨殺犯にまで仕立て上げられる田中隆夫の噺。
「落としの山さん」が、谷川って名前で、あだ名もころころ変わるところなんて、素晴らしい。

つづいて、久ぶりの桂かい枝さんは、「恋するオトメ」(桂かい枝 作)。
女子高生の恋愛にあこがれる話題を創作落語に。
二枚目、インテリ、体育会系・・ありそうな設定やけど、なかった・・・ですよね。

中トリには、林家染二さん、「貧乏神」(小佐田定雄 作)。
これを創作と呼ぶのか。ってくらいのネタですよね。
貧乏神の悲哀がうまく描かれていて、かなし・たのしって感じのおはなし。
何度か聞いたせいか、オチにかけて、もう一つ盛り上がりが欲しいって思ってしまう。

中入り後は、林家花丸さんから。
演目は、「お父っあんは魔法使い」(小佐田定雄 作)。
これも二度目かな。
借金にあえぐ一家、その主の父親が実はエゲレスの魔法使いだった。

トリ、桂 文也さんは、「死に化粧」(桂文也 作)。
いやー。気分最悪。
この話で笑えません。
タイトルどおり、父親がなくなった夜、半分いたずらで死に化粧をするってもの。
らくだのシーンを見てるようで、気味が悪い。
アンケートで特定の噺や噺家さんのことを書いたことはなかったけど、今日は書きました。「死に化粧、気分悪いです。」
 
次回は11月29日に第50回記念公演として、八方さん、小春団治さん、そめすけさん、雀喜さん、鉄瓶さんで開催されます。


 
 
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2011.09.11

第138回須磨寺落語会(11-53)

14:00 須磨寺青葉殿

・桂 雀太  天狗さし
・桂梅團治  餅屋問答
・笑福亭銀瓶 宿題
中入り
・笑福亭鶴二 稽古屋
・桂 千朝  鴻池の犬

開演時間を1時間間違えて、おまけに道がすごくすいてて、14時開演なのに12時に到着。
仕方なく(?)近くのファミレスで昼食。
iPadで、ブログチェックをしてると、すままさんも須磨寺落語会に向かうそう。(PCのメールアドレスは知ってますが、携帯のアドレスとか番号知らないので、残念ながらお会いできませんね~。)

会場が開いていたので、13時に入る。
受付横では銀瓶さんが銀瓶人語と写真集の販売を。


最初は、桂 雀太さんの天狗さしから。
何度か聞いてるネタ、(ワタシが何度か聞いてるって事は、その何倍も高座にかけてるってことやから、安定してるってことでしょうね〜。)
あれ、オチ、こうやったっけ。(ハナから衣がついてまんがな。)

主任の一人、桂梅團治さん、撮り鉄話題をマクラに。
なんでも、24系寝台車、トワイライトエクスプレスの車両が下関の工場(?)から大阪にやってくるそう。で、神戸とかここ須磨あたり(背景に海がはいる絶好のポイントがあるらしい)をカメラを持った撮り鉄がうろうろしていたらしい。

あと、彦八まつりの話。
なんでも、1日だけとはいえ、中止になったのは初めてのことだそう。
三枝会長から「梅團治君、4日も中止やったら来年もやるか?」

ってな話題とは関係なく、餅屋問答。

ゲストのお一人、笑福亭銀瓶さん。
須磨の駅からここ須磨寺までの坂がキャリーが重たくって・・・気がつくと、中には本やDVDがいっぱい。と、宣伝から。(翌朝のギンギンワイド(OBC)でも同じ話を再演。)
演目は、宿題。
やや、食傷気味やけど・・・・10月1日の産経寄席でも宿題らしいし・・・・・

中入り後は、笑福亭鶴二さん。
米朝師匠の一門や春団治師匠の一門は、師匠が聞いたことに答えてくれる。
先ほどの銀瓶さんやワタシ、笑福亭はそんなことはない。
「理屈はいらんねん、理屈は。ややこしいこと聞きな!」「受けたらええわけや。」
物真似でもないんでしょうが、雰囲気が似てて、なつかしい感じ。(ナマ六代目は一回しか見たことがないので、なつかしいって思う理由がわからないけど。)
一 見栄、二 男、三 金(かね)(さんきんさんの事ではない!)、 四 芸・・・・ 
あらら、昨日の智六さんと同じ色事根問かと思って聞いてると稽古屋を。

トリ、桂 千朝さん。
演目は、鴻池の犬ですが、「天赦日」(てんしゃび)って知ってました?
天がすべての罪を許す日で、非常に演技のいい日だそうです。
千朝さんの落語って、これぞテキストって感じで、固いわけでもないし、小ネタも入ってる。
何も書かなくてもいいでしょう。千朝さんの「鴻池の犬」ってことで。

2011.09.10

第86回宿場寄席(11-52)

18:00 宿場そば本店
 ・笑福亭智六 色事根問
 ・桂 雀喜  天狗裁き
 ・笑福亭三喬 ?
 中入り
 ・月亭遊方  絶叫ドライブ~彼女を乗せて~
 ・笑福亭松喬 持参金

繁昌亭近くに止めてあった車で、一路草津へ向かう。
いや、その前にコンビニでお弁当を。
公園の横で食べて、スタート。

名神はすいていて、ちょっと早すぎる到着。
途中SAで時間つぶししたんやけどな〜。

で、近くの観光地(?)をカーナビで探して、草津宿本陣というのを発見。
ここの事はまた時間があるときに追記しますね。
なかなか、200円にしては見応えアリ。


さて、夜の部は、ほぼ、笑福亭。
入場料を払って、「食事中」札をもらって、座席をキープ。
そんなにお腹もすいてないので、おろしそばを注文。

うまい。

たまに食べる蕎麦屋のそばって、なんでこんなにうまいんでしようかね〜。
そば湯もいただき、外の写真も撮って、待機。

まずは、智六さん、色事根問から。
最近聞いた、「あいうえお」から、色事根問。
やっぱり、回を追うごとに流れがよくなってる感じ。
でも、まだ完成型ではないですかね?
なんやろ、まあ、ワタシは評論する立場ではなく、感想だけを書く立場なので。

続いて、桂 雀喜さん、初めての宿場寄席だそう。
もっと若い頃に、レポーターの補助としてここには来たことがあるそう。
演目は天狗裁き。
今日のお客さん・・・年に何度か、落語会が地元であるので、その時には顔を出す・・・ってタイプの人やとしたら、いいチョイスですよね。実際、よく受けてたし。

さて、三喬さん。演目は?。
前半は「伊丹名物こぼれ梅」ならぬ「ひょろべんべ」で雀を捕る噺。後半は鷺を捕るところ、で、シメの言葉は「こうして、このオトコ、鳥を捕ることにかけては世界一、今ではどこの駅前にも彼の人形が立っていて、尊敬を集めています。今日はカーネルサンダース、若き日のお話でした。」

中入り後は、月亭遊方さんから。
免許取り立ての山内君と彼女チカちゃんの初ドライブが題材の「絶叫ドライブ~彼女を乗せて~」。
遊方さんらしい、ダイナミックかつ、絶叫いっぱい。
爆笑。

さてさて、トリの笑福亭松喬さん。
マクラでは、歯の治療の話。

演目は持参金で、ワタシ、お昼の雀松さんのシャープな軽やかな落語も大好きですが、こういう噺を聞くと、また、「う〜ん、ええな〜っ。」っておもってしまう。

ので、誰の落語が好きですか?って問い、むつかしいですね〜っ。


なんとか、トリプルヘッダー完了、帰宅は22時。
落語は聞けてもブログが追いつかへん・・・。


 
 
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第5回法テラス寄席(11-51)

12:00 大阪弁護士会館2階ホール
 ・桂 二乗 普請ほめ
 ・桂 南光 あくびの稽古
 ・桂 雀松 星野屋


繁昌亭から徒歩15分くらいかな。
Y氏と合流して、お昼の落語会は、くしくも米朝一門。
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所長の挨拶の後、二乗さんの「普請ほめ」。
おーっ、1時間前に牛ほめを聞いたところ。こんなこともあるねんや。
褒めた駄賃は3円、(治門さんは2円)、二乗さんは当然、秋葉さんのお札。

続いて南光さん、趣味でオカリナや、サックスをやっていたそう。
特にサックスは「消音器」がないので自宅のトイレで練習していた。
すると、犬のゴンがセッションしてくれて「ウォ〜、ウォ〜」と叫ぶ。と、近所の犬たちも「ウォ〜〜〜、ウォ〜〜」。
で、回覧板でやめるようにと・・・・
習い事や趣味の話題から、あくびの稽古を。

トリ、で、後の法律話題のネタにもなる、星野屋を雀松さん。
い〜な〜、雀松さん。軽やかさ、切れ味、気持ちいい。

まー、今日の法律談義は書かずにおきましょうかね。
民法で不法行為と位置づけられているので、不法。
互いの納得があれば、何の問題もないそうです。
特に、政治家個人名が出てたのですが・・・・・

二つ目の落語会は3席で、軽く。
次はちょっと遠出、草津に向かいます。


※ スペシャルサンクス かこさん。
さんくす♪(o ̄∇ ̄)/
 
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曙の会(11-50)

10:00 天満天神繁昌亭
 ・桂壱之輔 転失気
 ・桂 福丸 書割盗人
 ・桂 治門 牛ほめ
 ・桂咲之輔 鷺取り


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今日は初めての挑戦です。
今までできなかった苦行、荒行に挑戦です。
ちょっと時間的な調整が整ってないので、この曙の会はもしかすると途中退場ということになってしまうかもわかりませんが。

まずは、春団治一門の若手の会で元気をもらおう!


Akebono2

ということで、まずはこの中では、一番のベテラン桂壱之輔さん。
他の3人の短評から。
「福丸さんは灘中、灘高、京大・・・・治門さんは厳しい小春団治師匠にしつけられ、・・・・あとは、咲之輔・・・・・」
なんでも、ある落語界のチケット、各人が5枚ずつ売ることになった。
で、当日になっても1枚売れ残った咲之輔。「今から売りに行ってきます。」と開演1時間前。
南森町のカフェで「いかがでしょう?買ってもらえませんか?」と声を掛けた女性はなんと、壱之輔さんのおかあさん!
「何度も会って、知ってるやろ!」
演題は転失気。もう、定番になりつつある、十八番ってヤツですかね。

桂 福丸さん、水戸黄門のマクラから、書割盗人。
う〜ん。そつのない、クセのない・・・

桂 治門さん、マクラはラーメン屋のコショウ・・・爪楊枝の話題。
演題は牛ほめ、牛は「ぽたぽったぽったぽった」。

初のトリだそう、桂咲之輔さん。鷺取り。
一緒に居眠りしてしまう、ぼうっとしたサギの見張りは「鷺之輔(さぎのすけ)」。
時間的にどうかなと思ってたら、例のにわかも2パターンしっかりと。
「日本に来てて、大阪に来て、環状線に乗ろうとしたら席がいっぱいなのに腹を立て帰国した。さー乗るぞ、すわる場所がねーか。」(アーノルドシュワルツェネッガー)
よーわからんけど、陽気に楽しく元気いっぱい。
11時30分終演、これから大阪弁護士会館、今日の二つ目の落語会に向かいます。

 
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2011.09.08

動楽亭昼席~9月席~(11-49)

14:00 動楽亭
 ・桂 鈴々 子ほめ
 ・桂 鯛蔵 宿屋町
 ・桂佐ん吉 疝気の虫
 ・桂 塩鯛 上燗屋
 ・桂米團治 蛸芝居
 中入り
 ・桂よね吉 商売根問
 ・桂 雀々 くっしゃみ講釈

最後の夏休みも落語会に。
いつでもって訳でもないけど、繁昌亭か動楽亭かって悩める贅沢。
(今日はおまけに平野も!)
で、行ってみると、「何で?」って言うくらいの満席。
こんなん、初めて!ワタシ、動楽亭って、いつでも余裕で座れてるので・・・・

まずは開演前のお勉強で桂 鈴々さん。
「なだ? 灘?・・・・   ナーンダ!」ってこれくらいの女の子しかできへん笑い。
途中の番頭さんに出会うシーンはなく、竹やんとこの子供だけにピントを絞って。
楽しかったです。
 
鯛蔵さんは、宿屋町。
宿屋の女子衆の説明小気味よく、心地いい。
宿代の掛け合いのシーンまで。

オススメ、佐ん吉さん。
9月になって秋の気配。蝉は10年間地中にいてて、たった1週間地上で鳴いて過ごす。
落語界もそんな感じで・・・?
噺は疝気の虫。
ラストの「別荘」を探すところでは、座布団をめくってみたり、毛氈の下を覗いたり、なんと、客席にまで降りてきて「べっそう?」。
最後には、「べっそう〜?」と言いながら、名ビラをめくって羽織をもって降壇。

中トリ・・・・・かと、ずっと思ってた、桂 塩鯛さん。
高級でない(庶民的な)中華料理チェーン店の話題で食べ物に異物が混入してた噺をマクラに(店の名前は書きませんが、あれとあれです。どっちか一つはまず当たるはず。)
まあ、料理つながりということか? 演目は上燗屋。

中トリ、桂米團治さん。
やっぱり華があるな−。そう思って見てるからそう見えるんかな−。
袴姿で登場して、賑やかな「お噺を。」と蛸芝居。
大きな仕草で踊らないといけない噺で、さすが、後半は息切れぎみ。

中入り後は、桂よね吉さん。
吉朝師匠の稽古の様子を紹介。
「ああ〜っ! もっぺんやってみ。」
「ああ〜っ!!! もっぺんやってみ。」
       ・・・・・段々声が大きくなる・・・
「ああ〜っ!!! もっぺんやってみ。」
        ・・・・厳しい感じ・・・・で、
「ああ〜っ!!! おやつにしよか? ピザ焼くわ、コーラもあるよ。
今日は、その吉朝さんに初めてつけてもらったネタとのことで、商売根問を。
酔っぱらった雀たちの宴会で、「今、はやりの与作でも歌いまひょか?」のあと、「当時は流行ってたんです。」のひと言で、時間の流れを思わせてくれて、(元気だったころの吉朝さん、入門当時の初々しかったはずのよね吉さん・・・・)
このひと言を聞けて今日は満足。

さて、十分、噺にも雰囲気にも満足した後の桂雀々さん。
これはちょっと重たいかも・・・・
噺は「ほたら、何かい? あの化けもん屋敷が・・・」で始まるくっしゃみ講釈。
そうそう、枝雀さんのよく使ってた「型」ですね。
「講釈いうもんは、落語とかと違って、・・・・べっそう〜、べっそう〜?とか言うてうろうろしませんし。」
いつもの熱演でした。

そら、満員にもなりますわなー。
これで2000円ですもんね〜。

そうそう、雀々さんが舞台を降りた後、上手からざこばさんが洋服姿で登場。
「いやいや、ちゃいまんねん。明後日、出まんねん、来て欲しい。負けとぉない。」とご挨拶(?)。


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2011.09.07

新撰落語もぎた亭(11-48)

18:30 天満天神繁昌亭
 ・桂ぽんぽ娘  (開口一番)・・・演題不明、どなたか情報を!
 ・露の団四郎  フェイス・トゥ・フェイス
 ・林家そめすけ わけあり
 中入り
 ・森乃福郎   メールの達人
 ・桂 文福   ホームステイ

開口一番は、桂ぽんぽ娘さん、赤ん坊同士の会話をそのまま噺に。元ヤンと高齢出産の娘(赤ちゃん)同士の会話。
互いに明治の「ステップ」と森永の「はぐくみ」の味(コクがあるとか、さっぱりしているとか)の比較や、親たちの子守歌の違い、オムツがパンツ式かどうかなど。
演題不明です。どなたか情報をお寄せください。

続く、団四郎さん、演題はフェイス・トゥ・フェイス。
あるアパートの格安の部屋には幽霊がとりついているが、住人の男はコンビニの深夜バイトで生活している。そのため幽霊はいつまでなかなか住人には会えないって設定のお噺。

続いて、林家そめすけさん、ネタ自体が短いお噺とのことで、そめすけさん、ジャグリングからものまねのおまけまで。
噺は、不要なモノを買ってしまうオトコ、無駄遣いをせめられ、「わけあり」で安いモノを買うようにした。
「タラバガニの爪の折れたの」から「幸子メンタイ」(さちこめんたい)、「ちりめんじゃこの不揃いなもの」、「肴田みかん」(さかなだみかん)、「おみくじの大凶」・・・・・。
演題はわけあり。

中入り後は、森乃福郎さんから。
酔っぱらってこけて、顎の骨を折る重傷。
固形物は一切食べることができず、かなりのダイエットになったとか。
演目は、メールの達人で、内容は携帯メールで不倫を発見した妻と、不倫相手のメールのやりとりがメイン。

さてさて、トリの文福さん。
相撲甚句が楽しい。何遍も聞いてるやろ?・・・・・何遍も楽しい。
民主党代表選挙は「どんぐりの背比べ」で、最後はドジョウが出てきた。(うまい!)

落語はホームステイ、組関係のあるオトコの元(府営住宅)に取引企業の関係からアメリカの高校生を一日泊まらせることになる・・・・バタバタ。

そめすけさん、梅さんと一杯飲み、その後打ち上げに合流。25時帰宅。
 
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2011.09.04

彦八まつり(11-番外)

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昨日の朝から出かけようと思っていたのに、台風12号のため、昨日の分は中止。
で、今日は朝からお仕事だったので、午後から。
そのせいで、カメラも持って行けず、ただただぼうっと半日を過ごす。
ごまめさんや、つっちーさんには会えたけど。

そうそう、「かこ」さんにもご対面。
じつは、上方落語協会会員ほとんどのサインいり手拭いってのがあって(銀瓶さんのラジオに梅團治さんがゲストで出てらして宣伝してた。)、限定1,000枚。
売り切れの恐れもあるかなって思って「かこ」さんにお願いしてた。

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「生玉の富」って企画があって(あったことも実は知らなかった。)、ごまめさんを発見したときはごまめさんがくじを買おうと並んではったところ。
で、かなりの行列だったので、ごまめさんに「すみません、ワタシも一枚!」とお願いして、019番の富くじを。
後で気がついたが、抽選開始の午後4時まで帰れない!

で、場内をうろうろ、うろうろ。
これだけ噺家さんがいてはると、やや食傷気味だし、カメラも持ってきてないので、真剣に写真を撮るって雰囲気でもないし、おまけに雨が時折ぱさつくし。
(途中、抜け出して、喫茶店で休憩。なにせ、朝から仕事やったし、しんどいんよ。)

なんとなく、舞台(英華さんのおどりだとか、地車囃子、お茶子クイーンコンテスト)をみたりして時間をつぶして、いよいよ、午後4時。富くじの抽選。

なんと、ごまめさんに買っていただいたくじ、あた・あた・あた・あたった〜!
18等と4等に当選(どちらか選択)。
18等は読売テレビのノベルティグッズ(何やったんやろ、これも気になる。)、4等は川島織物の色紙用の額。
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ごまめさん、感謝です。今度ビール一杯おごります。(一杯だけですよ)


へへっ。神戸のお土産。
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かこさん感謝です。
17日もよろしくです。


 
 
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2011.09.02

おみやげ(番外)

えっと…昨日ですが、こんなおみやげをいただきました。(誰から?は、あえて名を書かずにおきます。くれはった彼女の都合もあるかも知れんし、他のおみやげをと比べてもあかんでしょ。)
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で、箱を開けると。こんな感じ。
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さらに、包み紙を開けると、こんな感じ。
食べると、甘い。(あたりまえか。)
ちょっと、小骨が喉にひっかかるけど。
ってなことを言うヤツって、何人もいてるからワタシは(今は)言いません。(もらった時には言ったけど。)
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さっきまで、ビール飲んで焼酎飲んで梅酒飲んでたけど、やっぱり、チョコレートにはウイスキーかな?

2011.09.01

繁昌亭昼席 11-47

13:00 天満天神繁昌亭
 ・桂咲之輔  平林
 ・桂 吉坊  始末の極意
 ・月亭遊方  例えばこんな誕生日
 ・ナオユキ(漫談)
 ・桂 三扇  鯛
 ・桂春団治  皿屋敷
 中入り
 ・旭堂南海・宮村群時 (書生節)
 ・桂 米輔  道具屋
 ・笑福亭右喬 看板の一
 ・露の 都  堪忍袋

いやいや、昨日の夜席で看板の写真を撮っていて、なんと、今週は春団治さんが出てるんや!って驚き、おやおや、吉坊さんも!って二度驚いて。
で、夜席の書生節がなんとなく頭にこびりついていて、またこれも昼席でもやってはる!
「こらぁ、いかんわけにはいきますまい。」(行きたいねってこと。)
で、仕事を途中で抜け出し(ちゃんと休暇を取ってます。)あわてて繁昌亭に駆けつけるが、ときは既に13時。
繁昌亭カードで支払ったり、(そうすると繁昌亭カードの継続記念の粗品・・・手拭い・・をもらったり。)で、咲之輔さんの平林も中盤に。
夕べと同じ寄合酒だとばかり思ってたので、違うネタで喜んだり、全部聞けなくって残念だったり。

続いて、お目当てその一の吉坊さん。
例によって、へらへらにこにこで現れて。
今日から、9月、昨日までは大入りが出ていたそう。
会場の雰囲気も全然違っているらしい。
演目は、始末の極意。

続く遊方さん、たしか以前にも聞いた噺、例えばこんな誕生日。
噺の作り方に(ワタシが作ろうという訳ではありませんが)、こんな目線があるんや、こんな方向からせめるんやって、発想の柔軟さ、着眼点に感動する。

さて、ナマでは初めてのナオユキさん。漫談。
うーん。
年末にテレビで何度か見かけた感じ、そのまま。
・・・・「全否定やん。」は面白かった。

続いて、桂 三扇さん。
おなじみの鯛を。
「かわゆい」女性なので、どうしても噺との違和感がある。
塩鯛さんがやっても「鯛」の心情にはなられへんのに、三扇さんはとてもムリ。(見た目の話ですよ。)
これまで、三扇さんの噺は何を聞いたかなって見てみると、鯛と転失気、君よモーツァルトをきけ、胎教しか聞いてない。
うーむ不勉強でした。
何となく、初天神を聞いたことがあったように思ってましたが。

さて、中トリ、お目当てその二、春団治さん。
皿屋敷のお菊さんのどろどろっと浮かぶ様はさすがのひと言。
口元の音については、最近気になるけどそんなことをいちいち書くこともない。
なにより、今月のライブ繁昌亭で会いましょう(第34回)の桂春雨さんがインタビューでも仰ってるように、「間」ですね。
よう、これだけ持たせるって、間。

中入り後は、ご陽気に旭堂南海さんと宮村群時さんの書生節。
♪サンクフル、サンクフル、アイラブユーから
コロッケの唄、東雲節、東京節・・・
昨日、お気に入りだった復興節はなかったのが残念。
あと、バイオリン、昨日は二つで15,000円って言うてはったけど、今日は8,600円。?

続いて、米輔さん、道具屋。
落語教室の先生らしく、オーソドックスな基本型。
ワタシ的には、目線がやや気になるところ。

続く右喬さんは、昨夜と同じ、看板の一。
特にコメントありません。

トリの都さん。
失礼な言い方をすると、ワタシ、都さんのマクラを聞きに来てるのかも。あと、噺の中に出てくる実話部分。
今日も、マクラでいろいろ普段の話をしていて「あら、こんな話しててもいいですか?この間お客さんに怒られて。家は暑いし、嫁はんはうるさいし、落語でも行こうかってやってきたら都さんや。」
(大阪のおばはんのうるさいのから逃れてきたら、繁昌亭でも「向かいのおばはん」みたいなのが・・・)
演目の堪忍袋は何度か聞いてるけど、実話部分で「あんた、トイレやクローゼット、この間はチャックまであけっぱなしで〜、このあけっぱなし男!」
一応、古典落語で、トイレやクローゼット、チャックって。これだけ言われると笑わなしゃーないですよね。

いつか、天狗刺しでお坊さんを捕まえて「ロープ」と言いかけた噺家さんや、瘤弁慶で便所のことを「トイレ」と言いかけた噺家さんがいましたが・・・・。

終演後、「お見送り」で皆さんが入り口あたりに整列。みなさん、舞台よりはるかに小さいですね。
逆に言うと、舞台であれだけ大きく見えてるってこと。

一杯だけ飲んで帰ろうとしたら、大雨で足止め。
雨宿りに二軒目へ。
 
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