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2011.08.20

図書館寄席「花鹿乃芸亭」第2回 (11-41)


13:30 奈良県立図書情報館
 ・笑福亭呂好 江戸荒物
 ・桂 文鹿  淀川
 ・笑福亭仁嬌 遊山船
中入り
 ・桂 文鹿  仔猫

こちらも久しぶりにやってきました、奈良県立図書情報館。

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まずは笑福亭呂好さんから。
落ち着いた、大人のしゃべり。
まだ、入門して3年4月だそう。
上方落語協会の協会員プロフィールで調べてみると、30歳。
まあ、そこいらの20前後とは違って当たり前か。
演目は江戸荒物。

続いて文鹿さん。
東京と大阪の違いを、いろいろ落語を通じて。
特に驚いたのはギャラ。
東京だと、経験年数×1万円が相場だそうな。
経験18年の文鹿さん、「私ら、18万円って言われると、6人くらいそろえときましょか?ってなる。」
演目は淀川、東京なら後生鰻。
オチも、東京は子供を川に流すのにくらべて、女将さんを川に流す、それも「びしょぬれになりよった。」と、暗くならない。

さて、仁嬌さん。
ワタシ、申し訳ないことに、仁嬌さんをみると師匠 仁鶴さんを思い出さずにいられない。
眉の動き(震え?)、唇の動きなどなど。
イメージがかぶって、仁嬌という噺家さんが独立してない。
今日の演目は、遊山船。
袂の南京豆論争は喜六が譲ったかたちに。「そんなら、今日は入れへんことにしといたるわ。」


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中入り後、文鹿さんが登場して、軽い雑談(失礼?)で、観客に手ぬぐいをプレゼント。
いよいよ仔猫。
昔、八天さん、南鱗さんと京都西陣の町屋で落語会(怪談話の会)をしたときのこと、天窓は落ちるわ、柱は折れるわ、って大変な目にあったことがあり、それ以来、怪談話の会は怖くてできない。
「(仔猫に出てくる)女子衆は、江戸荒物に登場した女子衆と同一人物かもしれません。」

Yose_20110820

今日はこの後、大阪に向かいます。
「第25回 笑ろう亭あさひ寄席」で千林大宮まで。
実は、この会はちょっと前からH氏にチケットをお願いしていて、その後に王寺でも落語会があることが判明。
王寺の落語会は、もともと、王寺にお住まいの表淳夫さんという方がプロデュースされていて、落語会のたびに「ごあいさつ」に登場されてました。
桂雀松さんが主任で、いつぞや「表さんは、きておられますがご挨拶ができる状態ではないので。」と、雀松さんが代わりに挨拶をしておられたことを思い出します。
で、その表さんが去年の5月に亡くなられ、それ以降「やわらぎ」はなくなっていたので、もう復活はムリなんかなって思っていたら、なんと、会館の主催事業として復活したとのこと。
以前は「会員券」ってハガキを送ってくれてたので、早め早めにチェックできてたけど、もうそうしたサービスも難しいですよね。

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