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2011.07.15

島之内寄席(11-22)

18:30 TORIIホール
 ・桂 小鯛  米揚げ笊
 ・林家卯三郎 首屋
 ・桂 七福  粗忽長屋
 ・笑福亭仁嬌 二十四孝
 中入り
 ・林家小染  遊山船
 ・笑福亭福笑 神通力

夕方まで生駒の文福さんの「笑いに行こま!」に行こうかと考えていたけど、つい、こちら島之内寄席に。
生駒なら単独行やけど、こちらならYさんも来てるし。
結局Y氏、H氏も。

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最初に驚いたのが桂 小鯛さん。
登場したときから、「しっかり感」がある。第一印象で「なんか、うまくなった。」って思った。
何やろ?

演目は米揚げ笊。
例によって、終演後の「反省会」では、H氏も「相場師との絡みあたりからよかった。」って。
須磨の別荘や、「淀川の上の京都」など、13日の月亭八天さんと同じテキストか。
となると、ルーツはだれ?

つづいて、林家卯三郎さん、ごめんなさい。
あんまり聞いてませんでした。演目は首屋、「この首は看板じゃわい。」

桂 七福さんは、「奇妙な不思議な話です・・」と粗忽長屋を。

続いて、笑福亭仁嬌さん。
どうも、落語会っていうよりNGKなどの演芸の雰囲気か。
演目は二十四孝。
いつも、仁嬌さんには仁鶴さんのイメージをかぶらせてしまうけど、今日はそういう感じは少なかったですね。

中入り後は、林家小染さんから。
演目は遊山船。
終演後の飲み会では、圧倒的に今日の秀逸。
小染さん、乗ってるって感じがしますね。

トリ、笑福亭福笑さん。
イマイチ声が出てない様子。
マクラでは「なでしこジャパン」について、持ち上げてるのか、けなしてるのか。
「どうも、なでしこという呼び方には疑問が残る。あれがなでしこやったら、今日のお客さんは胡蝶蘭でっせ。なかには菊の花もいてはるけど。」

演目は神通力。
ただ空き缶を蹴っただけの男が、その缶を蹴ったことによって大事故を未然に防いだ・・・という善行から願い事を叶えてもらうって話。
さすがの福笑さんの世界で、神様と男の掛け合いが面白い。
「一つだけ願いを叶えてやろう。」という神様に、
「それなら願いを何個でも叶えてくれるように。」だとか、「神様になりたい。」「透明人間になりたい。」
神様の祈りの言葉は「マハリクマハリタ」やったり、「月に代わってお仕置きよ。」だったり。

で、例によって、3人で王将へ。
(ワタシは玉子の巻き焼きを食べたかったんやけど。)
王将1軒目は満席、2軒目ビックカメラの横は閉店!(なんで?あんなに流行ってたのに。)、ふつうこれで諦めるでしょ。
そこが「王将の餃子を食べる頭」になってるY氏、三軒目まで探してなんとか。

明日も落語行きます。

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コメント

「なでしこジャパン」ゆ~う~しょ~oooh!
福笑師、こら当分マクラはこれやなぁ

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