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2011.07.16

第574回田辺寄席・昼席~新・じっくりたっぷりの会-桂文鹿の段~(11-24)

13:30 桃ヶ池公園市民活動センター
『(開口0番)文太の前ばなし』
 ・桂ちきん 十徳
 ・桂 文鹿 8時ちょうどの「くろしお」1号
 ・桂 枝光  船弁慶
 中入り
 ・桂 文福  飛び入り、相撲甚句
 ・桂 文太  孝行糖
 ・桂 文鹿  お文さん


Img_0754

あ~っつい中、谷町線でそのまま南下、田辺で下車して、桃ヶ池公園市民活動センターへ向かう。
今度は田辺寄席、今日は桂 文鹿さんの会。

地下鉄田辺から桃ヶ池公園へ歩く途中に、こんなお店を見つけました。
Img_0752

1310801635949.jpg

開場に入って、例によって前から3番目くらいの席を探すと、なんと、最前列にInoueさんと、ごまめさん。
一応(一応なんや…)挨拶して、2列目に座る。


Img_0756
ワタシの前がIさん、右のデジカメがごまめさん

開口0番のテーマは「ぬる燗」。
文太さん、お燗の説明のあと、今日の流れも説明。
で、なぜか中入り後に「変なおっさんが出てくる。」とのお話。
うーん、何やろ、枝光さんのことではなさそうやし。

先ずは、桂ちきんさん。ワタシ、お初です。
話してて、自分で気になるのか前髪を何度もいじる。
たぶん緊張もあるんやろうけど、「気になるなら、切れ。」って言いたい。
演目は、十徳。

続いて、桂 文鹿さん。
演目は、創作落語の「8時ちょうどの「くろしお」1号」
JR特急「くろしお」の車掌が主人公。
酔客やおばちゃん客とのバタバタ劇。

続いて、桂 枝光さんは、汗だくになって、船弁慶。
手拭いを4〜5枚持って、何度も汗を拭きながらの舞台でしたが、それでも着物のあちこちに汗が滲んでる。大熱演。
 
中入りのあと、月光仮面のお囃子。
え?

で、現れたのは、桂 文福さん。
飛び入りで、相撲甚句を。
なんでも、文太さんの1年後輩ではあるが、同級生とのこと。

気を取り直して(?)、桂 文太さん。
孝行糖を。
単純な噺なんやけど、味わいがありますね~。文太さんの雰囲気もあって。

さて、トリ。
桂 文鹿さんの、お文さん。
う~ん。浄土真宗の門徒としては、ご文章、いまいちでした。
最近、笑福亭松喬さんがやってはるのは「白骨章」(白骨の御文)。今日は何やってんやろ?
チョット短かったし、メロディー(メロディーなんか?)も、違ってたので何なんか分からんかったけど。
文鹿さん、龍谷やったんやし、もう少しメロディー(で、いいのか?)に乗ってやってくれた方が臨場感も増すんやけど。

そうそう、最後の抽選会で次回の招待券、当たりました。
Img_0760

あーっそうそう、あしたは多分落語会には行きません。
連続記録、5日。
落語会の数7回ですわ。

さて、あしたは……。
おーっと危ない、「落語会」には行かへんけど。
 
 
 
 
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コメント

絶口調というか怪調ですね
5日連続落語会って

落語会でお会いするおなじみさんには「落語日記」を読んでくださってる方もいて、「どうしたん?大丈夫?」って言ってくれはります。
「ちょっと、狂ってますねん。」って返事しますけど・・・

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