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2011.07.24

第137回須磨寺落語会(11-28)

14:00 須磨寺青葉殿
 ・桂 福丸  桃太郎
 ・林家花丸  あくびの稽古
 ・笑福亭鶴二 船弁慶
 中入り
 ・桂梅團治  おごろもち盗人
 ・笑福亭枝鶴 千両みかん

朝から何か変わった落語会はないかと、ねたのたねをあさる。
で、変わってはないけど、行ったことのない須磨寺落語会を発見。
「事務局」とかかれていたところに電話して、予約なしで入れるかどうか、駐車場の有無は?などを聞く。
で、携帯を切ると通信先は「花菱の会事務局」と表示された。
ということは・・・今まで話していたのは梅団治さん!
失礼しました、いえ、失礼はしてないけど。

ネットでも無料駐車場があるらしいのがわかったので、とりあえず車で出かけることに。
高速代と、ガソリン代を使って、昼前に須磨寺に到着。
まだまだ時間はある。どうして時間をつぶそうかと考えていたが、さすが須磨寺。
十三仏や七福神めぐり、色々な句碑、歌碑、動く猿の石像・・・。
なかなか、2時間程度では回りきれない。

境内を歩き疲れ、汗だくになったところで、落語会。

まずは、桂 福丸さんから。
余裕の水戸黄門のマクラで、たっぷり和ませてから、桃太郎。

続く林家花丸さんも、何かのびのびしてる感じがする。
演目は、あくびの稽古を。
なかトリには、笑福亭鶴二さん。
この会には熱心なファンがいて、なんと、開演2時間前にはやってくるそうな。
そのおかげで、鶴二さんと梅団治さんが出かけるのがだんだん早くなってきたとのこと。
演目は船弁慶。
ここ何回か聞いてるのとはちょっと違う感じ。

中入り後は、桂梅團治さん。
この会の始まりの頃のエピソードや、彦八祭り、自身の独演会の話をPR(?)してから、賽銭ドロをマクラに、おごろもち盗人。
さて、トリは笑福亭枝鶴さん(昨日も聞いたけど…)。
夏らしいネタということで、千両みかん。
オチへの流れもスムーズやし、番頭の想いもよく伝わってるし、いい感じ。
演者がみなさん一様に言ってたように、場の雰囲気がいいんでしょうね~。
一体感のある、枝鶴さんだけじゃなくみなさんが、客席との、なんか、つながりみたいなのを感じた高座でした。

後日、写真を載せて、内容も追記します。

 
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