できちゃったらくご(11-21)
18:30 動楽亭
・桂あやめ 生玉詣彦八祭
・桂 三風 祭囃子が聞こえる 夏
・桂 三金 奥野君の祭
・旭堂南湖 AKB
・月亭遊方 後の祭り
・笑福亭たま 夏祭浪花鑑
例によって、ジャンケンで順番を決めるのに、あやめさんと、三風さんは純粋に新作じゃなく、持ちネタの再構成ってことで二人でジャンケンして、一番、二番と言うことに。
で、残りの四人でジャンケンで、三番から六版までを決める。
まずは、桂あやめさん、若い二人が彦八祭りの会場を巡る「生玉詣彦八祭」。ただ案内じゃなく、いろんな由来、因果があったりして楽しい「道中」案内。
つづく、桂 三風さん、これまた、自身の創作落語「祭囃子が聞こえる」の、今夜は夏バージョンを。
大胆な構成というか、いささか無理のある展開で、大団円をむかえる、高齢化を迎えた万里(まんり)ニュータウン。
お目当て、桂 三金さんは、例によってデブネタ、奥野君の祭。
つづいて、旭堂南湖さん、AKBというタイトルにはなったが、よくわからない暗黒舞踏をテーマに。
中入り後、月亭遊方さんから。
演題は、後の祭りとなったが、仮眠を取ろうとしたオトコがまつりが終わるまで寝てしまい、その間に起きた奇想天外な(語彙がすくないね、ワタシ。)出来事に驚くというお噺。
途中、実話を織り交ぜての噺。
さてさて、トリ(ばらし?)の笑福亭たまさんは、夏祭浪花鑑をもとに新たな芝居噺の創作を。
なかなか、聞かせる噺で、練られれば(後世に残るような)大きな話になる可能性もあるのでは?
まー、特定の俳優さんとかではむつかしいんでしょうねー。
あれっ、順番を間違えたかな?
後でメモを見直します。
小ネタももう少し追記予定。
さて、第二部。
Y氏達と別れて、鶴橋で一杯飲み。
火、水、木曜日と、三連チャン、四つ目の会。(そのうちYさんとは二つも一緒って、どうなん?)
で、Y氏は職場の二人も連れて、やったし。
Y氏とは、もしかすると、明日も一緒になったりして…
たぶん明日も落語を聞きに行きます。
この「寝豚祭」って、笑えるでしよ。
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