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2011.06.09

第54回 紀の川寄席(11-011)

19:00 橋本商工会館

 ・桂 華紋 大安売り
 ・桂歌之助 片棒
 ・桂 文華 崇徳院

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仕事を半日休んで、はるばる橋本まで。
っても、家(奈良県)からなら、繁昌亭も橋本も時間は変わらない。(ただし、車。)

開演15分まえに入ると、何と、先客3人!

おまけに、夕方、空き席があるかどうか電話で確認したので、前売り扱いにしてくれてた。
商工会館の駐車場はただやし。

ええのん?

Img_0650

会場に入ると先客のおばあちゃんから、「ここに、まんじゅうあるから、一個ずつ食べや。」って。
「あかんねん、ちょっとダイエット中やねん。」
「一個、持って帰ったらいいやん、一個だけやで。」
「は〜い。」

そんなこんなで開演・・・と、思いきや、私服姿の文華さんの登場。
いわゆる前説って言うんでしょうか。

で、最初に桂 華紋さんの登場。
入門1年2ヶ月とのこと。(にしては、客扱いに慣れてる。)
マクラで我々、若い噺家も応援して欲しい、応援はする側をも元気づけられる・・・から、お相撲さんを応援しようとすれば大金がいって・・・と、大安売りを。

続いて、桂歌之助さん。
自身が双子で、二人とも二浪して・・う〜ん、聞いたかも。忘れてたけど。
例の大阪のおばちゃんネタ、今日は「橋本にいます?こんなおばちゃん、大阪にはいるんです。」
れっきとした古典落語やけど、妙に落ち着かない・・・たとえるとシャンプーで体を洗うような違和感のある落語をやります・・・
演目は片棒。

さて、今日は3席の会だから、トリになる、文華さん。
演目は崇徳院で、オチをつけずに「一対の夫婦ができました。」
途中、百人一首の歌を「瀬をはやみ・・」でなく、「ちはやふる〜・・・あ、これは別の落語や。落語ファンしか分からんこと言うてしもた。」には、笑いましたね。

行きは1時間40分、帰りはカーナビの言うとおり・・で1時間10分くらいで帰ってきました。
まあ、夕方の渋滞のセイもあったしね。

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コメント

初めてお邪魔します。最近上方落語ファンになった
新参者です。ブログ楽しく拝見しております。
現在海外在住のため、実際に落語会に行けるのは
一時帰国した際のみなのが残念です。
今月頭に帰った際、文華さんの高座を
見たかったので、この紀の川寄席に
すごく行きたかったのですが、日程上無理でした。
どんな風だったのか気になっていたので、
ここで報告して頂いてありがたいです。
ちなみにお客さん、後で増えていたんですよね...。

遅くなりました。

もちろん、最終的には会場の8割くらいの入り。
そうですね、その報告がないと、ずっとがらがらやったんかい!って、突っ込みが入りそう。

またまた、お越し下さいね。

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