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2011.06.22

繁昌亭昼席(11-015)

13:00 天満天神繁昌亭
 ・森乃石松  つる
 ・桂しん吉  遊山船
 ・林家小染  浮世床
 ・AKO(マジック)
 ・笑福亭扇平 看板の一
 ・桂梅団治  壷算
 中入り
 ・豊来家一輝(太神楽)
 ・桂 文福  
 ・笑福亭竹林 平の陰
 ・桂 雀松  替り目

6月22日は朝から鶴橋で集合して、落語に出てくる地名をたどって3時間近く歩きました。
で、その後に昼席。
ウォーキングは、またまた後日追記します。

230622


Img_0689

まずは、森乃石松さん、つる。
う〜ん。聞きづらいし。

間違えるのは仕方ないけど、肝心の所では・・・ねえ。
上下もよくわからない。
う〜ん。

続いて、桂しん吉さん。
こちらはさすがに落ち着いた高座。
演目の遊山船はつい最近聞いたところなんで、いろんな型が楽しめてうれしい。

さて、続く林家小染さん。ぬの字の紋付きの着物。
演目は、浮世床、うん、安心して聞ける。
ってか、落語会では常に安心してたいですよね。

で、雰囲気が変わって、マジックのAKOさん。
うんうん。そうそう。こう来なくっちゃあかんよね。
ちょっと味を変えるって言うか。

で、今回ちょっと意外だったのが、笑福亭扇平。
こんなに上手な人やったんか〜、いえ、落語じゃなく雰囲気の取り方というか、場の盛り上げ方。
客席をぐっと掴んでる。
演目は看板の一。

さて、中トリには、桂梅団治さん。
壷算。
「瀬戸物」って、実は今日歩こうとしてた天満橋の石町、坐摩神社行宮・・・陶器神社とのゆかり・・歩いておけばよかった。

中入り後は、豊来家一輝の太神楽。
そういえば、今日のこのメンツに近いメンバーで来たときにも豊来家一輝さんやった。
ワタシは大好きですが、もっと大胆な芸の時もあったので、もっと刺激が欲しくなりますね。
(キリがありませんが。)

さて、桂 文福さん、緑の着物に黄色い文字で「かつら文福」と染めてある。
演目は・・・・書き様がありませんね。
いつもの、楽しいお話です。
  
さて、笑福亭竹林さん。
ワタシ、この人も大好きです。
福島で落語会をして、いろんな経験ができたって話をマクラに。
いま「ある意味、東北行かな損ですよ。」
演目は、平の陰。
浮世床に登場する「字が読めないオヤジ」とかぶる噺で、そこがイマイチか。

さて、トリの桂 雀松さん、気象予報士話題で「暖めようとする私と皆様との間に前線が・・・時にはカミナリが・・・」も楽しいですね。
あとも定番の去れのマクラをいくつか。
演目は、替り目。
う〜ん、時間も経過しているし、とも思ってたけど、きっちりラストまで。

よかった〜。
一緒に行った人たちに聞いても、今日の秀逸。
感動です。

で、落語会の後はウォーキングの続きを5分、で、その後は定番の飲み会。
暑気払いには早いけど、焼肉〜。
まー、そのあたりは後日追記します。

天満宮前の梅
Img_0691

こんな実がなってます。
Img_0692
で、梅の実を見た後は梅干しやさんへ続く。

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