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2011.06.17

桂塩鯛独演会(11-012)

18:30 サンケイホールブリーゼ

・桂吉の丞 時うどん
・桂 塩鯛 読書の時間
・桂 団朝 阿弥陀池
・桂 塩鯛 百年目
中入り
・桂 塩鯛 天狗裁き


Img_0667
まあ、ブリーゼお約束の一枚から。


Img_0675

ひょんなことから、何と、ただで回ってきた、S席(4,000円)の指定席チケット。
ありがとうございます、7月1日に異動されるFさん。
で、そのFさんのルートで、Y氏とY氏のお友達が一列後ろの席に。

ブリーゼホールは初めてで、さすがの高級感に驚いていたのは座席に着くまで。
座席は特に広いわけでもなく、ゆったり感やくつろぎがあるわけでもなく。
舞台への距離感や見やすさなど繁昌亭に軍配が上がります。(まあ、2階席ってこともあったからかも。)

Img_0676
席からの写真です。

さてさてまずは吉の丞さんから。
「前座です、おまけです。」と自己紹介してから時うどん1人バージョンを。
初っぱなにしてはノリもよく、うまく和ませている。

続いて塩鯛さん、短大での講師の経験を話題に、最近の(女子)学生への嘆きをマクラに、読書の時間。
たしか、二度目だと思うけど、さて、5回、10回と笑えるんやろうか。

続いて、団朝さん、「時間制限があるので、団朝、マクラなしでいきます。」
演目は、阿弥陀池。
たしか「過ぎし日露の戦争で」を「過ぎし大戦」としておられた。
う〜ん、時間的な(歴史的な)感覚・制限をなくそうとしてるのか。

「米屋を探してブラッシー飲むねん。」って、わかる世代はいくつくらいなんかな〜。
そういえば、「お米屋さんでブラッシー」ってコマーシャルありましたよね。(→40代以上の方?)

中入り前の塩鯛さん。
あるカウンターばかりの飲み屋で、後から入ってきた客が見えないけど、その客がまずビールの差し入れをしてくれた。
自分の席から「えらい、すんまへんな〜。」

続いて、焼酎の差し入れも。
これまた自席から「ありがとうございます、えらい、ほんまに。」

今度は、ウイスキー。
またまた自席から相手が見えないままで、「もう、きぃ使わんとってください。ありがとうございます。」

最後にはなんと、ヘネシーが1本。
こら、しゃれにならんわと、立って挨拶に行くとなんと、そこにはざこば師匠。
震えた声で、「ヘネシー出さんと、挨拶にきませんか〜?えらい、偉なりはって。・・・・・・・」

あ〜、百年目やと思った・・・・演目の百年目に。
着物の説明でちょっと噛んだり、詰まったり、ブリーゼで上がるはずはないので、練習不足?

中入り。
ロビーには、こんな巨大な(あんまり、大きさ分からないでしょ。)

Img_0681


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「ワタシの弟弟子に喜丸というのがおりまして、もう亡くなりましたが・・・」と、なんかしんみりした感じかと思えば、当時朝丸師匠についてあちらこちらを回っていた頃、朝丸師もいびきは大きいが、どちらというとリズミカル。うるさいなりにリズミカルなので眠れる。
ところが、喜丸さん、うるさいは、リズムはないは、おまけに無呼吸のときがある。
気になって寝られないでいると、起きてきた喜丸さん「いやあ、マクラが変わると一睡もできませんわ。」
まあ、夢を見ない人間はいないそうで、・・・と、天狗裁き。

こういう、「来るぞ、来るぞ」って笑いに大阪の人は弱いのかな。もう、みんながワクワクしてるのが分かる。
楽しい天狗裁きでした。

で、おあと、4人で飲み会。
カウンターだけのお店で、Y氏、ワタシ、I(Y氏のお友達)、Fさん(チケット元)。
Y氏とワタシは明日の落語会、Iさん、Fさんはお仕事の話をしていたそうです。
さて、明日はダブルヘッダー行けるか?

※ 実は、22日に繁昌亭昼席にいくんですが、晴れれば昼までウォーキング。
高津さんや、産湯稲荷から住友の浜、本町の曲がり、西町奉行所跡、八軒屋浜から繁昌亭ってルート。
ああ、玉造稲荷もいいかも。
東の旅の発端ですもんね。

で、その観光案内というか、「旅のしおり」を作ることに。
まあ、地図だけでいいかな?演目の概要と・・・

明日、Y氏と落語会に行ったら飲んで帰るし、飲んだらぐにゃぐにゃやし。

さて、明日の落語会、何だと思います?
ヒントは谷町線。

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