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2011.05.15

第4回近江夕照亭市場寄席(11-08)

大津市公設地方卸売市場4階大会議室 14:10
 ・桂吉の丞 犬の目
 ・桂歌之助 悋気の独楽
 ・桂 米二 青菜
 (中入り)
 ・桂 米二 宿屋仇

さてさて、天気もいいし昨日は洗車したし、久しぶりの遠出。
昨日から計画していて、実は300円の差額のために予約もしていた会。

あんまり日曜日の落語会は(聞きに行った後で飲むことが多いので)次の日に差し障るんで控えめにしてるんやけど、大津の公設市場の落語会ということでウチからなら車で行くことになるし・・・で、飲んで帰るはずもないので日曜日の落語会。

入場料は(前売り)1,500円やしタマには琵琶あたりのドライブも楽しかろう。もしかすると抽選会で何か景品が当たるかもわからへんし。

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カーナビの言うとおり…まあ、一般道優先にはしたけど、約1時間半のドライブ。
たどり着いた公設市場は当然おやすみなわけで、駐車場もがらーんとしてどこにでも勝手におけって状態。
出入り口に近いところは…と、今日もワタシと同じ車種を発見。
で、隣に止める。

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エレベーターで4階に上がり、受付を済まし、会場の写真を撮ってもまだ1時半。
3階に降りて自販機でお茶を買って、一服。
吉之丞さんも一服してた〜。

さてさて、落語会。
まずは、先ほどの吉の丞さん、数年前の米朝師匠の骨折話題(国宝にヒビ)なんかの話題から「手遅れ医者」「寿命医者」のなど話をして演目は犬の目へ。
助手は前田。

続いて歌之助さん、大阪のおばちゃん話題はよく聞くけど、こうして大阪を離れたところで「大津にはいてはりますか?大阪にはいるんですよ。」って言われるとなんか納得。
演目は悋気の独楽。
独楽の模様が「花菱」とか「桔梗」だったので、何かくすぐりが入るかともおもったけど、それはなし。

続いて米二さんが舞台に上がったところで、場内放送が高らかに。
「守衛所です。鍵を落とされた方がいます。守衛所までお越し下さい。」
よくある落語会での携帯電話や、酔っ払いの話をマクラに。

どうも、ワタシの少し後ろのおっさんが(酔っぱらってはいないようやけど)米二さんの話に出てくる「何にでも相づちをうつ」タイプの人。
この人への注意でもしてるんかな?と思ってたけど、このおっさんは、自分のことだとは全く思ってもいない様子で、その話にも一人相づち打ってる!

演目は青菜。
うん、昨日とは違う青菜ですね。

中入り後、米二さん。
旅の噺をということで、今では飛行機とか・・・の怖かった話をマクラに。
「昔の旅はといいますと、」で、宿屋仇を。
(ちょっとうしろのおっさん、まだ相づち打ってる。)
どうも、今日のお客さんはそんなにたくさんの落語を聞いてる風でもなく、仲入りの間の話題では「さっきの噺、何ていうねん。」「柳陰や。」とか。
宿屋仇の噺の展開も、初めて聞くと(まー、となりのおばさんなんですが。)非常に新鮮みたいで、乗り出して聞いていて大爆笑してはる。
そういえば古典落語では大爆笑はしなくなったなー、と、ちょっと寂しい。

さてさてお楽しみ、抽選会。
いつもの番号札じゃなく、住所氏名を書いた半券をあらかじめ抽選箱にいれておくって方式。
いきなり、名前を呼ばれるのも楽しいかも。(呼ばれれば、やけど。)
景品は、珍味の詰め合わせ、焼さば、うなぎ、柳陰、ちりめん、マンゴーと、大津市公設市場と丸留果物店との強力タイアップ。

さてさて、ワタシ。
こんなのが当たりました。
今日は日本酒〜っと。


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