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2010.02.20

第30回土曜てぃーたいむ寄席(010-010)

鶉屋倶楽部2階演芸カフェ奈良町落語館 14:30
 ・桂 三若   お忘れ物承り所
 ・笑福亭鉄瓶 四人ぐせ

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今日は嫁はんの誕生日、ねたのたねで落語だけじゃない落語会を探す。
心斎橋のしのぶ庵寄席や、ホテル京都エミナースの竹の郷寄席がいいかなと思ったが、あんまり長時間の落語はしんどいし、人混みの多いところも・・・・ということで、奈良町のてぃーたいむ寄席へ。

車が混んでたため、開演20分前に到着、先週お願いしてたポイントカードを受け取り、2つシールをもらって会場へ。
最前列しか空いていない。

最初にお席亭のご挨拶あって、桂 三若さんから。
間近で見ると、声が大きい。
この後、名古屋大須演芸場に出演のため、この舞台を終えるとそのまま名古屋に向かうとのこと。
マクラでは、日本で一番客の入らない演芸場とさんざんくさす。
「300人くらいはいる会場で、ここより入りが少ない。」
マジックの人は、いろんなものを消していくが、何も出さない。ポケットぱんぱん。もう田端義男を知ってる人も少ないのに、なごやのバタやんとか。

※ 今日の大須演芸場の番組を見ると、演歌 麻生けい子、マジック 鳥居克次、落語 雷門獅篭、雷門幸福、三味線漫談、かつら竜鶴、艶歌シャンソニエ ひとみちゃんとのこと。獅篭さん、幸福さんは、もと立川談志さんの弟子で、破門になった人。名古屋でただ一人の噺家雷門小福さん門下に入門した。三若さんとたまに二人会をしてる。獅篭さん、漫画を書いてる頃はよく読んでたんやけどなあ。
今日も、「第3回 危険なふたり会 in 大須演芸場」獅篭さんとの二人会。

で、三若さん、しゃべりがいわゆる「タメ口(ためぐち)」なのが気になる。「○○やろ〜」とか。
上方の噺家さんでは、笑福亭由瓶さんや桂文鹿さんなど、親しみを込めようとしているのか、タメ口に近い話し方をする人がいる。あまり度を超すと嫌われますよ。
演目は、師匠三枝さん作、お忘れ物承り所。
それぞれの雰囲気にあうネタもあわないネタもあるんでしょうが、今日の「お忘れ物・・・」は三枝さんの雰囲気が強すぎか。
合う合わない以前に、桂三枝という人のキャラが強すぎるのか。

続いて、笑福亭鉄瓶さん。
前回の出演時(2週前)に、兄弟子、笑福亭達瓶さんの話で盛り上がったそう。
今日は、その続き・・・の予定が、今日のお客さんの中には前回来たお客さんがいなかった。
で、今日は、達瓶さん、笑福亭晃瓶さん、笑福亭由瓶さんの話題をマクラに。

兄弟子たちのエピソードを紹介して、いろんな人がいる、町中でもアンテナを張って人間観察をしてると、いろんなクセが見えて楽しい・・・・って話から四人ぐせを。

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