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2010.02.13

第29回土曜てぃーたいむ寄席(010-007)

鶉屋倶楽部2階演芸カフェ奈良町落語館 14:00
 ・笑福亭瓶生 動物園
 ・旭堂南青  荒大名の茶の湯

天気もいいし、今日はちょっとロングウォーキングを、と、自宅から奈良市まで約10kmを歩く。
行きは、少し回り道をして1時間50分。(10.35km iPod+NIKEによる。)
真剣に歩くとちょっと暑く、ゆっくり散歩ペースだと肌寒い。

開場の時間まで2時間もあったので奈良町を散策。
けっこう女性だけのグループ、一人だけの女性が多いような。
あと、外国人。

これは御霊神社、大阪の御霊神社とのつながりは・・・・・・?
Dvc00005

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京都みたいに歩くのに邪魔なほどの観光客ではなく、これくらいが奈良町的にはいいのかも。

で、鶉屋倶楽部
何度か前は通っているが、入るのは初めて。
去年の6月からやっているそうど、奈良の観光ついでの人にはいいけど、ワタシのように奈良県人的には1時間だけの落語会はやや物足りない。
まあ、今日はウォーキングの休憩時間として。

開場に入ると、一番乗りやったみたいで、自由に席が選べる。
まずは、コーヒーかオレンジジュースを選んで、会場をうろうろと。

やや小さめの椅子で、右側の壁には1974年当時の写真を大伸ばしにしたもの(下の写真、司会が桂 三枝さんで先代歌之助さんや、笑福亭鶴光さん、林家小染さんが見える。)や、紅梅亭の風景の写真(笑福亭仁鶴さん)が貼ってあり、左側には上方落語協会のグッズが並んでいる。
おお、BGM(?)には、桂 枝雀さんの代書屋。

Dvc00007

で、舞台はこんな感じ。

Dvc00006

お席亭のご挨拶があって、「経歴からすると逆なんですが、まずは笑福亭瓶生さんから。」
笑福亭瓶生さん、刑務所への慰問などのマクラから、「お後、お楽しみに動物園という軽いネタをやります。」
あまり好きなネタではないので、ちょっとがっかり。
で、前半の仕事に色々注文をつけるところはあっさりカットして、短めの動物園。
ここで、前の席のおっちゃん、爆睡。
小さい椅子から落ちへんのかと心配するような大揺れで、頭は後方(ワタシの方)へこれ以上まがらへんくらい。何せ、ワタシから鼻が見える。
多分、高座からだと、顎だけが見えてるんじゃないかと思えるくらい。

続いて、旭堂南青さん
上方講談界についてのマクラを。
誰かのブログに書かれていたのと同じマクラ。(講談でもマクラというのか?)
演目は荒大名の茶の湯で、実は非常にきたない話なんやけど、そこは南青さんの人柄か、それほどきたなく思えない。

会場の上方落語協会グッズのところに南青さんのCDがおいてあって、帰りに買おうと思ってたけどアンケートを書いてる間にすっかり失念。

で、トータルの感想としては、「また、来たい。」ですね。
狭い会場で、小さい椅子で、これで満席だったら行きたくなくなるでしょうが程よい人数で。
お席亭さんやコーヒーを持ってきてくれた女の子など、みんな一生懸命で、奈良町に落語を根付かせようって思いが伝わってきて。


15時半、終演。
お天気はまだまだ快晴。
よ〜し、帰りも10km歩こう。

で、帰りはほぼまっすぐの道のりで、9.15km(iPod+NIKEによる。)1時間40分でした。

明日も晴れるらしいので、歩くで〜。

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