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2010.02.06

第22回江戸堀トラジャル寄席(010-006)

ホスピタリティツ-リズム2号館・7階ホスピタリティホール 15:00
 ・笑福亭鉄瓶 狸さい
 ・笑福亭右喬 福の神
 中入り
 ・笑福亭右喬 平の陰
 ・桂 吉坊  蔵丁稚

難波から西長堀の図書館を経て、土佐堀のホスピタリティツ-リズム専門学校へ。
Dvc00004_3

入り口で、写真を撮ってると「奥のエレベーターで7階まで上がってください。」とのこと。
受付を済まし、さてさて、どんな会場かと・・・・
席から見ると、こんな感じ。
Dvc00006_3

入り口から見るとこんな感じ。
Dvc00007_2

舞台はこんな感じ。
Dvc00010

まず、主催者の方の司会と、町会の偉いさんのご挨拶。
ふ〜ん、町会が仕切ってるのか。
で、笑福亭鉄瓶さんから。
演目の狸さいは、狸が子供で、夜になったら眠たくなるってバージョン。
下げはちょっと違っていて、「分身、分身」と言われた子狸が実際に分身してしまったって噺。

続く笑福亭右喬さん、新作落語の福の神。
北浜のステーキハウスでのバイト時代の話と、「まだ時効になってなくてブログで書かれると具合が悪い失敗談」をマクラに。(あ〜っ、書きたい!)
福の神は、倒産した漬け物会社に勤めていた「田中」が、飲み屋でホンモノの「恵比寿」に出会うって噺。
噺自体は非常によくできていて、もうちょっと練習してれば大爆笑になってたはずなのに。

中入りの間に、屋上でタバコを吸ってると、関係者筋の方が近くにおられ、ワタシと同様の感想を仰ってた。


中入り後には、江戸堀やまぐちのやまぐちさんのご挨拶。
さてさて、中入り後も右喬さんから。
笑福亭のお家芸というか、松鶴さんの十八番、平の陰。
右喬さんはこの噺を笑福亭鶴志さんに習ったそう。
稽古を付けてもらうのに、向かい合って座るが、鶴志さん、妙に近くに座る。
「師匠、ちょっと近すぎます、そんなに近かったら唾がかかったりしますから、もうちょっと離れた方が・・・・」
「いいや、ここでええねん。いつでも殴れるように。」

で、トリに桂 吉坊さん
「吉坊がきく芸」から、桂 米朝さんや立川談志さんへのインタビューをマクラに。
談志三へのインタビューでは、最初は「小僧」と呼ばれていて、そのうちに「おまえ」、最後には「吉坊」と呼ばれたことなど。
演目は、蔵丁稚でいつもの「芸達者」ぶりが遺憾なく。

帰りにも難波までウォーキング、寒い一日でしたが日差しだけは暖かく、ちょっと春を感じさせる一日でしたね。(もうすぐ、花粉症の季節、もうパブロン鼻炎用カプセル買い込んでます。)

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コメント

m(_ _)m 初めて落語を聴きにこちらの会場におりました。トラジャル寄席とても楽しかったです(o^-^o) 初めてがこちらで幸運でした。 すっかり魅力にはまりました。 ブログ大変勉強になります。
私の落語鑑賞のガイド(師匠)になってくださって感謝します。 管理人さま 読者にしてくださいますでしょうか!! ご更新たのしみです! 

コメントいただきありがとうございます。
更新は週に2回程度(落語日記なので、基本的に落語会に行かないと更新ネタがない)ですが、これからも是非おいで下さい。

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