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2010.02.28

あづち亭(010-011)

ヴィアーレ大阪 11:00
 ・桂そうば 時うどん
 ・桂佐ん吉 田楽喰い
 ・桂こごろう 阿弥陀池
 

 ・桂よね吉 七段目
 ・桂 千朝 鹿政談

Y氏と待ち合わせてると、H氏が。
H氏は職場の駅伝大会に出場するため、12時頃には落語会を後にしなければならないとのこと。
う〜ん、H氏お好みの桂 千朝さんが見られないのか。

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まずは桂そうばさん、福岡出身との話から。
博多のお国自慢としては、よく博多どんたくと言われるが、全然面白くない。やっばりラーメンが主流で最近では固麺がブーム。
昔は、ただ「かためん」と言っていたが、最近では「バリ」からもっと固くなって、「ハリガネ」から「粉おとし」・・・・「ナマ」まで。
あるとき博多の友人と大阪梅田で「九州を超えた!」との看板のある店にいったが「バリ」が通じず、「ナマ」と言うと、生ビールが出てきた。
麺も今ひとつで、帰りに「どこが九州を越えてるんですか」と聞くと、「値段」との答え。
博多ではラーメン、東京ではそば、大阪ではうどんで、、、と時うどん(一人バージョン)を。
以前よりは聞きやすくなってきたけど、やっぱりアクセントの違いは気になる。

続く桂佐ん吉さん、こちらは聞きやすい大阪弁。
最近何度か聞いた田楽喰いを。
いろんな野菜については、前回メモしたので今回はメモらず。
さげは、わあわあ言いながら酒盛りが続きます。

続いて、桂こごろうさん、大阪のおばちゃんネタと、テレビショッピングならぬラジオショッピングをマクラに。
演目は阿弥陀池で、「デコに小判」、「馬の耳に餞別」などくすぐり満載の爆笑ネタ。

ここで中入りで、H氏は長居へ向かう。

中入り後、桂よね吉さんから。
マクラが長く、さてさて何をと思っていると、どうも七段目・・・・と書いてよいのかどうか。
というのも、演題の元になる七段目は登場せず、二階に上がった丁稚は若旦那の三段目にそのままつきあう。
なので、妹の赤い襦袢も出てこないし、「わたしには勘平さんという夫のあるからだ・・」という台詞もない。

トリ、桂 千朝さん。
しっとりと、と表現するか、抑揚がないと表現するか微妙なライン。
丁寧な言葉で、鹿政談を。
心地よい時間。

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コメント

楽しい

自分で戸惑っているところなど
(まだ初心者なので)
安心できるので結構頻繁におじゃましている
師匠がIkeyan様という弟子Majaです
先日はありがとうございました。
私も行ってみたかったな
どなたもまだ聴いたことがないため
二度読ませていただいてからですが(スミマセン)
レポート楽しくてクスクス笑いました。
拝見させていただきこのたびもありがとうございました。

たびたびお越しいただきありがとうございます。
今年は落語会に行くのを減らそうと頑張ってる(?)ワタシです。
来週は、大阪では面白そうな会がいくつかありまして、一つは(もう申し込みは締め切ってるようですが)、ナカノシマ大学の「仏教がわかれば、落語がわかる!」。お坊さんと噺家さんのコラボです。あと、笑福亭笑子さん(人形落語って見たことない)とか、ひらの寄席(吉坊さんが出ます)、NHK公開録画(八方、福笑など豪華メンバー)、、、全然減ってないやん。

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