2019年11月
          1 2
3 4 5 6 7 8 9
10 11 12 13 14 15 16
17 18 19 20 21 22 23
24 25 26 27 28 29 30
フォト

カテゴリー

無料ブログはココログ

« 第12回朝日東西名人会(09-054) | トップページ | 第75回平成創作落語の会(09-056) »

2009.07.09

第14回城北にぎわい亭(09-055)

城北市民学習センター 19:00
 ・桂 雀喜 狸の賽
 ・桂雀五郎 茶の湯
 ・桂雀三郎 親子酒
 ・桂 雀太 饅頭こわい

Y氏は電車で、ワタシはバスで、H氏は走って、それぞれが結集した城北市民学習センター。

まずは、桂 雀喜さん、たぬ賽。
狸に裏の目をださせるところは一工夫あったけど、オチはイマイチ。
目ぇむいて立っとった。

続いて、桂雀五郎さん、茶の湯。
なるほど、桂 米二さんに習っていたのはこれか?

続いて、桂雀三郎さん
お隣に座ってた「常連」のぽっぺんさんのブログには、「鉄板ネタ、笑うだけ」、たしかに。
いつもとは「頭をゴン」のタイミングが違ってたように思うけど、「やるぞ、やるぞ」と思わせていて、「やった!」って快感。

なぜか最近トリが多い桂 雀太さん
ニート30人の前で落語をする機会があって、道具屋をかけた。
導入部分で、「しまったぁ!」とは思ったがやり直しはきかない。
なんと、ニートの前で、「お前さん、また仕事もせんと、ブラブラ、ブラブラして〜っ。」
会場はドン引き、「皆さんもネタ選びには注意しましょう。」
饅頭こわいには、「佐藤(砂糖)みつ(蜜)たろうを暗(餡)殺す。」は出てこず、代わりに雀五郎さんの茶の湯を思わせる「利休堂の羽二重餅」。

で、Y氏、H氏と王将へ。
あいにく2階席がいっぱいで、カウンター。
お疲れ様でした。

« 第12回朝日東西名人会(09-054) | トップページ | 第75回平成創作落語の会(09-056) »

コメント

コメントを書く

(ウェブ上には掲載しません)

トラックバック


この記事へのトラックバック一覧です: 第14回城北にぎわい亭(09-055):

« 第12回朝日東西名人会(09-054) | トップページ | 第75回平成創作落語の会(09-056) »

最近のトラックバック