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2009.05.10

久米仙人寄席(09-041)

奈良県橿原市 久米寺 13:30
 ・露の団姫  松山鏡
 ・露の新治  相撲場風景
 ・笑福亭純瓶 久米仙人
 中入り
 ・千田やすし 
 ・露の新治  権兵衛狸

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初夏を思わせるような本陽気、橿原神宮前の久米寺までやってきました。

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「久米仙人寄席」の看板には、母の日らしくカーネーションが飾ってある。

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これは、実は終演後の舞台。

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入り口の暖簾。

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主催者発表では250人以上の入り。

地元の人が多い落語会でした。
あちらこちらで挨拶が交わされ、ちょっと一人浮いてる感じも。
まずは、露の團姫さん
例の「そうそう」のマクラで本人も言っていたが「会場との一体感」が出ている。
演目は松山鏡。
以前聞いたときより脚色が強くなっていて(なまりとか、ヒステリーの度合いとか)、より楽しく聞けるようになっている。
どこまで行けるか。あんまり強いと逆に引いてしまうこともあるかも。

続いて、露の新治さん
この人の噺を聞いていると、以前にも書いたが、人に優しくなれる(ような気がする。)。
声の感じもよく、ほんま、今一番乗ってるんではないでしょうか。

続いて、笑福亭純瓶さん、創作奈良落語のうちご当地「久米仙人」を。
地上に落ちた久米仙人のその後を描いたもので、俗世間に3年間暮らし仙術も衰えた久米仙人、仕事に出かけちょっとしたこぼれ話から、仙術の腕を見込まれ、帝にまで頼まれて仙術を使わなければならないハメになる。ところが・・・

中入り後、千田やすしさんの腹話術。
世界初の腹話術の輪唱って、以前は聞けずじまいだったような気がする。
今回は、世界初の腹話術の輪唱、堪能しました。
ネタでは、太郎君と次郎君は南極で越冬した、太郎君(麻生)と一郎君(小沢)もこの難局をなんとかしてほしいなど。

トリ、露の新治さん。
名言「笑うて笑顔で生きてた方がトクやと思った方がトク」
朝、目覚めただけで「ありがたい」とおもわなぁ。
3億の精子からたった一つ、それがあなたです。
ここでこうして会えるってことは数兆分の一の確率。ありがたい。
演目は権兵衛狸。

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これも終演後、舞台と客席との間に立ててあった屏風。

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