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2009.04.11

第8回稲田観音落語会(09-032)

觀音禪寺 14:00
 ・笑福亭鉄瓶 阿弥陀池
 ・笑福亭鶴二 馬の田楽
 ・笑福亭瓶吾 化物使い
 ・笑福亭鶴二 隣の桜

210411

着ていく服に迷いながら、今日はウォーキングメインやからと、暑けりゃTシャツって感じの服で出かける。
やっぱ暑い。で、シャツ一丁で歩く。
小阪からJR徳庵まで、東大阪の市内縦断なんで今日はそんなに歩数はこなせない。
道に迷いながらたどり着いた観音禅寺。
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桜は満開をやや越えたあたり、で、花びらがきれいに散ってくる。

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築360年という本堂にたくさんのお客さん。
住職さんのお話では、第8回にしてこれまでの最高記録だとか。
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まずは住職さんのごあいさつから開演となる。
最初に登場した笑福亭鉄瓶さん
顎関節症(がく・かんせつしょう)になったとかで、大きく口を開けられないそう。
口腔外科では口の状態を見るため、「パピプペポ」の音で状態をみるとのことで、「ラッパ」や「パンツ」などを大きな声で言わされる。
平日の午後なので、あたりには子供ばかりで笑われる。
直しようがないようで、痛み止めを飲んで、自分自身で口を広げるしか手がないそう。大変。

続いて、笑福亭鶴二さん
自宅のある布施から、昔は自宅→鶴橋→京橋→徳庵だったのが、大阪市営地下鉄今里筋線でやや便利になり、今回は、JR大阪東線でますます便利になった、繁昌亭との掛け持ちまでできるようになった。
ということは、皆さんも繁昌亭へもこられるということなので是非。
演目は、馬の田楽。
ほかの方のも聞いたこともあるけど、ワタシ的にはこのネタは、というか登場する子供たち、特に「梅やらはん」が、鶴二さんのが最高。

中入り・・・・って言葉はなかったけど、世話役の人たちがお菓子とお茶をサービスしてくれる。
ええなぁ、こういうローカルの落語会。
昔、港区であった地底旅行寄席では、近くにすわったおばちゃんが知り合いかどうかに関わりなく、あたりに「飴ちゃん」を配ってたなぁってな事を思い出す。

中入り後、笑福亭瓶吾さんから。
瓶吾さんは鶴二さんより年上だけど、後輩にあたる。
師匠の笑福亭鶴瓶さんがゲスト出演する「第15回 落語inかわにし」について師匠が出演することになる顛末や、大きな会場を探さないといけなくなったバタバタ、おまけにいつもはなかなか売れないチケットが既に完売になった・・・ちょっと気の悪い話をマクラに。
演目は化物使い。
登場人物は一人暮らしの頑固なじじいでもなく、嫁さんもある、割と普通の亭主ってところがオリジナルとは違うよう。

トリの笑福亭鶴二さん、今度は緑の着物で登場。
瓶吾さんのマクラを意識してか、自身の師匠、六代目松鶴さんの話題や、春団治さんの話題などを織り込んだマクラ。
ちょうど今の季節にあった隣の桜を。
次回は6月27日、第9回が開催されます。

終演後、帰りは、JR徳庵→放出→河内永和→近鉄って経路で帰りました。
初大阪東線。


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コメント

ごまめ、ともうします。

同じ落語会に来ておられと知り、
初めて、コメントさせてもらいます。

奈良など、私の行けない落語会も多く、いつも
楽しく、落語日記、見させてもらっています。

私も、鶴二さんは、「馬の田楽」で知り、
それ以来のファンで、でて来る子供たちの中でも
「梅ハラはん」は最高ですな。

コメントありがとうございます。
ワタシも「ごまめ〜の〜いちょかみ」には、たまに寄せて貰ってます。
今後とも、ご贔屓に。

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» 鶴二さん二席〜稲田観音落語会 [ごまめ〜の〜いちょかみ・?]
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・稲田観音寺の山門・・・・・・・・・・・・・・・・・・ 久しぶりの稲田観音落語会、嫁さんと徳庵へ。 鶴二さんの可愛い子供がでてくる「馬の田楽」と 鶴二さんでは初の「隣の桜(鼻ねじ)」の二席。 お天気さん、気候もようて、お客さん、100名強の過去最高。 一、笑福亭鉄瓶・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・「阿弥陀池」 今、顎関節症になって喋る商売なのにいたって大変と。 体は健康、声も出るしそれなりに、高座はOKだが、 口が大きく開かないので、... [続きを読む]

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