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2009.02.06

第284回NHK上方落語の会(09-013)

NHK大阪ホール 18:30
 ・林家笑丸 看板の一
 ・桂 団朝 風呂敷
 ・桂 米左 佐々木裁き
 中入り
 ・桂 春雨 荒大名の茶の湯 
 ・笑福亭松喬 花筏

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今日は、Y氏のご招待。
抽選に当たって、座席の引き替えまで。
あと、職場の女性陣IさんとNさんと同行。

1階最前列、C-1-35から舞台を見ると、、、
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まずは、林家笑丸さん、なぜか袴姿で登場。
演目にも関係なさそうやけど・・・。
例の「東京弁のおやっさん」と大阪の若い衆の設定の看板の一。
ワタシ、この設定の意味がわからん、何のため?
中途半端な言葉使いも嫌いやし。
丁半両方にかけるって話は志ん生の時代からのマクラ。

続く、桂 団朝さん、不倫ネタの小咄をマクラに風呂敷を。
短い話を、うまい酔い方で聞かせる。

さてさて、ワタシ的には今日のお待ちかね、桂 米左さんの佐々木裁き。
グレーの地味な着物に紺色の袴姿で登場。
口跡のしっかりした人でないと奉行はつとまらないし。
でも今日は四郎吉は小生意気で、あんまりかわいくなかった感じ。
「水も漏らさぬはず、四郎吉桶屋の倅でございます。」

中入り後、桂 春雨さん
血圧が90-50で、毎年10ずつ減ってるそう。
もう10年くらいで「0」になるって計算、見るからに白い。
荒大名の茶の湯は講談ネタっぽくて、ワタシ落語で聞くのは初めて。
横紙破りから横車、てこっていろいろ解説ネタ付き。
「ここから先は本が破れてわからないという・・・」

トリの笑福亭松喬さん、フィットネスに通っているそうで、太っている人の話からうまく花筏へ。
さすがの貫禄。さすがの技術。
満足です。


飲みに行けなかったNさんをのぞき、Y氏、Iさんと和民へ。
23時過ぎまで。

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