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2008.11.08

あべの芸術文化サロン 「あべの寄席」〔08-095〕

大阪市立阿倍野市民学習センター 14:00
 ・笑福亭呂竹
 ・桂小春團治

Abenoyose

最近、公民館だとか、今日の市民学習センターとかの落語会が多い。
芸術の秋、文化の秋ということか、安易に落語会になってるパターンも多いのでは・・・・・まっ、比較的お安く落語が聞けるのでワタシ的にはええんやけど。

で、今日は大阪市立阿倍野市民学習センター。
あべのベルタの3階にある施設。
実は、昨日の昼休みにもうろうろしてたビル。
Dvc00001_4

開演時に主催者側がややばたばたしてたけど、その話はおいといて、まずは、笑福亭呂竹さん。
やや、ゆっくりめというか、持ち時間が多いのか、落語講座的な話をたっぷりと。
観客もいわゆる「落語マニア」みたいな人は少なく、ゆっくりとした時間が流れる。
い〜い感じ。
演目は時うどん。

Dvc00002

続いて、というか、トリの桂小春団治さん。
明日も奈良の落語会で小春團治さんをみる予定で、明日はアーバン紙芝居なのでかぶらなければよいがと考えつつ。
小春團治さんもゆっくり、たっぷりマクラをふってちりとてちんを。
マクラでは、アヒルの水かきや、鹿のアキレス腱、ブタのちんちんなどを食べた話から珍しい食べ物の話題とちりとてちんにつなげる。
ちりとてちんの発音が「チリィ〜トテェティン」と(長崎なので)外来語なまりとの設定だったり、白紙をかけた折り箱には「ちりとてちん(登録商標)」と書かれていたりとサービス満点。

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