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2008.10.06

天満の銀座三丁目〔08-083〕

天満の銀座三丁目 天満天神繁昌亭 18:30
 ・桂三四郎 犬の目
 ・笑福亭銀瓶 つる
 ・かみじょうたけし ものまね
 ・笑福亭銀瓶 宿題
 中入り
 ・笑福亭銀瓶 崇徳院

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まずは、桂三四郎さん、派手な裏地の羽織をはおって、、、って、羽織?
前座さんの羽織って、この間のトリギンで笑福亭喬介さんが「いじられ」てたのを思い出す。
ああ、あれも銀瓶さんの会か。
銀瓶さんが前座さんに羽織を着るのを練習させているのかもしれない。
三四郎さん、「落語会には、やりやすい会、やりにくい会、やれない会の三通りがありまして・・・」
と最近出演した立食パーティーの話題をマクラに。
「我々のような気楽な人間・・人の命をあずかる大事な仕事も」と犬の目へ。
このあたりはもう手慣れてきた感じ。

続いて、笑福亭銀瓶さんが淡いピンクの着物で登場。
マクラでは、最近の相撲のゴタゴタ・・・「八百長・・・あるっちゅうねん。」から、落語の世界にも八百長があるって話を。
「先輩の会へ出ると、ギャラ以外に、これで一つ・・・・と、言われることがある。こういうときにはわざとおもしろくないようにしないといけない。私の落語が面白くないのではなく、わざとそうしてますので、間違えないように。」
また、桂小米朝さんの桂米團治襲名の話題から、襲名披露の会で、口上も終わり20時40分頃から米團治さんの落語が始まるのに、何と、百年目をかけた(場を読めない)って話や、桂ざこばさんとの飲んでいる場での話など、いろいろと。
で、演目は軽めのつる。
「南京虫」は出てこず、「カメムシはカメムシ同士臭いと思ってるか?」
「なんで、首長鳥から鶴に名前を変えなあかんねん。」「名前は変わるモンや。小米朝も米團治に変わったやろ。」
今日の甚兵衛さん、ええ感じのお年寄りで、この間のトリギンよりお年寄りの「年齢」を感じさせる。

続く、かみじょうたけしさん。
前半のマネージャーの話題は楽しくなく、くどい。
後半の板東英二さんのものまね「どこに板東英二がいるんでしょうか?」は、一度テレビで見たときには大爆笑だったけど、今日はもひとつ。
テレビ、舞台の違いがあるようですね。
10月23日の「ナイナイのメモリー」って番組に出演されるそうです。

続いて、笑福亭銀瓶さん、演目の宿題にあわせてのマクラ。
奥さんがPTAの会長をやっていて、銀瓶さん、地元では会長のご主人と呼ばれているとか、子供の作文のおかげで仕事が入ったっていう話など。
宿題に出てくる子供に父親が「そんなに勉強ばっかりせんでも。」というと、「うちの県は日教組が強いから学力低いねん。」

中入り後、トリの銀瓶さん、袴姿で登場。
またまた、奥さんの話題から。
今度は「いろいろな縁がある」ってことで、崇徳院へ。
さっきと違って、旦那の雰囲気が出ていないのはなぜ?
病気の若旦那はいい感じ出してるのに。

終演後、天満の銀座一丁目、二丁目の売り上げからカンパしていた難病の男性が、残念ながら亡くなってしまったとの報告。
「お客さんにお礼を申し上げ、改めて健康、生きていることが尊いことを感じます。どうぞご自愛を。」とのご挨拶。

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