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2008.06.15

どぜう寄席〔08ー042〕

天満天神繁昌亭

・林家市楼 江戸荒物
・桂歌之助 七段目
 中入り
・桂 米輔 悋気の独楽
・旭堂南海 山内一豊の妻
・桂 米二 茶の湯

川柳の会が主体になっている落語会で、日曜の朝だというのにほぼ満席か。
繁昌亭のアナウンスが、「こてこて大阪弁」から「あっさり現代風大阪弁」に変わっていた。

最初に登場した、林家市楼さん
江戸荒物。
よく聞く、「桂」の系統とは違うのか。
「ザルでもって天秤棒でもって、一貫二貫三貫・・・・・」って言うのは「のり」を買いに来た時に答える言い方らしい。
鶴瓶縄を買いに来たのは、横町の長谷川さんの女子衆。

つづいて登場した、桂歌之助さん、あれっ、ちょっとやせたみたい。
演目は、七段目。
「女声」は桂歌之助さんらしい声。

中トリ、桂 米輔さん
涼しげな羽織で、かわいい子供の声もなかなかで、悋気の独楽を。
「女の鼻声は値千金、男の鼻声は、、、、梅毒」

中入り後、登場した旭堂南海さん
山内一豊の妻(という演題でいいのかどうか。)
ええ声です。
江州長浜、今で言うなら黒壁スクウェアのバス停の横、固焼きせんべい屋のレジの横あたり、、、。
一豊「ああっ、馬さえあれば、、、、最初で最後の望み、、、」
妻「一生に一度? ファイナルアンサー?」

トリの桂 米二さん、「例の」オークションに出ていたサイン色紙の話題をマクラに、茶の湯。
先輩、米輔さんをたてるような紹介の仕方など、ちょっと気を遣っていたのか?
でも、余裕のトリ。

混んでいる落語会では、聞いているだけでも結構、ハードで、午後、予定していたたまのフレンドリー寄席は欠席しました。

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