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2008.05.08

第7回城北にぎわい亭〔08ー029〕

多分、色んな事情があってY氏、H氏とも当選していながら欠席の第7回城北にぎわい亭。

今日は館長のあいさつもなく、さらっと始まる。
例によって例のごとく、桂 雀太さん注意事項から始まる。
マクラで軽く兄弟子雀五郎さんをいじる。
雀五郎さんは非常に寡黙な人で、私(雀太)は芸暦7年ですが、この間、雀五郎さんとは40分しか話していないと師匠にいうと、「ええがな、俺なんか25分や。」
世の中にはこんな寡黙な人もいればとんでもない無茶モンもおりまして、、、、、と、天災へ。
(最初尋ねて行ったのは、中川の御隠居さん。そういえば、誰も米朝さんの骨折話題をしなかった、、、、、。)

続いて、桂雀五郎さん
演題はくやみ。
大勢の登場人物がいる割に、噺がちょっと平板。

次に、桂雀三郎さん
トリに控える雀喜さんへのプレッシャーで、「宿屋仇は大ネタで、米朝師匠でも「うまいこといったことない。」と言っていた。私も何度か演りましたが、うまいこといったことありません。」
「噺家という仕事は楽なもので、体力もいらなければ責任もない、その点医者という仕事は大変な責任があるもので、、、、、」と、ちしゃ医者へ。
軽く20分程度で、それでも笑いをたっぷりとってトリ雀喜さんへつなぐ。

トリに登場、やや力の入った桂 雀喜さん
水色の紋付に袴姿。
伊勢参りを終えた兵庫の三人連れが何で日本橋に泊まるのか、って疑問をもっていたKさん!三人は前夜、奈良泊りでした。
後半、やや乱れがみられたものの、何せ大ネタ、喜六、清八、原兵衛三人の旅人と紀州屋の番頭 伊八、旅の侍 万事世話九郎の描き分けもしっかりしていて、十分楽しませてもらいました。

この後、一人いつものコースに行ったことは書かないでおこう。

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