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2008.05.16

第26回桜宮寄席〔08ー035〕

第26回桜宮寄席 14時00分~ 都島区民センター
P5160145

桂三四郎 二人ぐせ
月亭八天 三十石


P5160147

昼ご飯を京橋で食べて、一番眠たい時間帯に、桂三四郎さんの登場。
ネタだしされていて二人癖、今日、たまたまここに来る前に(iPodで)聞いていたのが桂米朝さんの二人癖。
米朝さんは、噺家の物まねが内輪でやられるが、自分の事はよくわからない。人のことはわかるし、笑える。って話、
昔の五代目松鶴や、二代目春團治の舞台での癖や、二代目桂文我の酒癖の悪さをマクラにしている。
で、今日の三四郎さん。
桂さん都さんの「ほんますんません。」をネタに。
話は、口癖をいうと1000円払う、と米朝さんの1円の1000倍。
というか、現代の話にしようとしているのか。現代の話で、湯飲みを割って合図にするとか、「かかぁ、羽織出せ。」とか、中身は古典やん。

続いて、月亭八天さん、黒い紋付きの着物で登場。
ちょっと改まった風?

マクラでは、大阪くにおとおる(平松邦夫大阪市長と橋下徹大阪府知事、酒井(堺)くにお、とおるだと思ったら大阪くにおとおるだった。)

三十石の解説から。
一石は約140kgだから、三十石は4.2トン、まあまあそんなに大きな船でもなく、ダンプくらいの容量。
話は三条大橋のたもとから始まる(京名所)で、伏見人形、福禄寿(「福禄寿は百七十のところ、百六十」のところで、最近のR1のギャグ「ややこしや〜っ、ややこしや。」が入っていたり。)を丁寧に。
続いて、(船宿風景)で、普通、落語家の名前を並べるところでは大黒屋市兵衛から渋谷藤兵衛、堅木屋佐兵衛、和泉屋与兵衛、天王寺屋藤吉、(吉野屋)常吉などなど、これも知ってる人しか笑えないマニアックな話。
出しまっそ〜。で、前半終了して中入り。

中入り後、着物を軽い感じに着替えて八天さんの登場。
後半の聞き所は船頭歌やけど、三四郎さんにはちょっと、どうなん?
普通に聞けましたが、誰かの紹介はなく、さてさて、誰がやったんでしょう。
後から乗ってきた「お女中」と、八軒屋の浜でおりる男が「お女中」だけを車に乗せるって設定だったんで、「相乗り幌かけほっぺたひっつけ、てけれっつのパッ」はありません。
枚方で泥棒も捕まえるフルバージョンで1時間半ほど。
今日は会社の休暇を取ってまでいった値打ちがありました。(おまけに500円やし。)


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