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2008.02.05

京の噺家 桂米二でございます@繁昌亭〔08ー011〕

満席で、立ち見も出た今日の落語会。
テレビの取材か?カメラが入っている。

まずは、桂 二乗さん。
高速道路のサービスエリア(加古川SA)では、全国の名産品がそろい、日本国内ならどこの名産品でもそろうと思っていたら、なんと韓国直送のキムチまであったとの話をマクラに、現代ならサービスエリアのようなものであったろう煮売屋へ。

続いて、桂 米二さん、牛ほめ。
噺家になって30年も超えたが、儲からないってマクラから牛ほめ。
お札は例によって愛宕さん。

続いて米二さん、羽織だけを着替えてすぐに登場。
今度は、けんげしゃ茶屋。
滅多にナマでは聞けない噺です。

中入り後、桂 都丸さん。
淡いパステルカラーの着物で登場。
「31周年になっても30周年やってます。」
演目は時の氏神。

トリに登場した、米二さん。
着物を着替え、黄色い着物にオレンジの羽織で、寝床。
提灯屋も、豆腐屋の油揚げも、菓子屋紅白饅頭も何故か350。
「森田の息子は発育不良」、「蔵は満員」ってフレーズは、妙におかしかったです。

最後に抽選会。
さん都さんや、とまとさんがお手伝い。
Y氏ともども外れ。

で、サクラ水産南森町店で反省会。

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