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2008.01.07

桂三金の古典の個展〔08-004〕

初めての、古典の個展。
ワッハ上方、上方亭。

最初に登場したのは、笑福亭たまさん。
最初に、会場に阿弥陀池を知らない人は?って問いの後、昔、よく阿弥陀池をかけていて、そのときにはよく受けたけど、いっとき受けなくなって長い間やっていなかったって話から。
実は、今日もちょっと受けるかどうかが不安で。
まあ、やってみろ〜っ、行け〜って言うので、やってみます。
誰が言うたかって?

阿弥陀が行けといいました。

Kotenkoten

桂三金さん、舞台の両袖に、小さな門松が並んでいるのを指して、「両側に門松、真ん中に鏡餅でございます。」
演目は、延陽伯。
風呂に入るシーンで手ぬぐいを前におき隠す仕草や、お湯が溢れてしまう表現など、細かなところに気を配った丁寧な落語。

続いて、林家染雀さん、ちょっと内輪の暴露話があって、蛸芝居へ。
今日のような客層に向いているのか。こうした小劇場に向いているのか。
染雀さんの表情まではっきり見えて楽しい。

続いて、桂三金さん。
デブには向かない話として、冬の話と女の話。
冬の話は、「お〜、寒っ!」って言いながら、汗をかいてしまうし、「女の話」は着物の襟をすかすあたりが決まらないって話から、池田の猪買いへ。
チラシには、三金さん、延陽伯、池田の猪買い、寝床とかいてあったが、もうすぐ9時。
さてさて、どうなるのか。

8時50分から中入り

桂三金さん、9時に普通に出てきて、寝床を始める。

9時20分終了の長〜い会でした。

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