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2007.11.12

第4回城北にぎわい亭〔07-093〕

久々にY氏とH氏と出かける落語会。
出番はパンフレットと一部違っていて、まずは、桂 雀喜さん。演目は、子ほめ。
雀喜さん、マクラでディズニーランドに行きたい子供をディズニーオンアイスでごまかした話から。
「おとうさん、ディズニーランドって、ダイエーから近いなぁ。」
サゲは「どう見てもあさってくらい。」

2番目には桂 雀太さん
例のかすれ声は、前半はわりとふつう。
昔、アルバイトでわらび餅売りをしていた話をマクラに、壺算へ。
せともん屋の番頭が、困ってしまってパニックになっているところはすごくいい感じがでている。

つづいて、桂雀五郎さんで佐々木裁き。
雀五郎さんの声が、子供にマッチしている。
四郎吉の生意気さがかわいく描かれていて、これまたいい感じ。

今日は、雀喜さんが前座役で布団返しやメクリを引き受けていた。

トリの桂雀三郎さん、悋気の独楽。
個人的には、噺としてはあんまり好きな噺ではなかったけど。

丁稚が御料さんに饅頭をもらったところで、
「おタケどん、ぶぶ汲んでんか。」
「自分で、汲み。」
「いらんわ〜い!」ってところや、
「知ら〜んも〜ん。嘘ついたら血はいてしぬも〜ん!」ってところ、ホンマに生意気な子供を見ているようで。

で、例によって、3人で関目の王将。
やや飲み過ぎ。

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