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2007.11.25

マイド寄席〔07-098〕

ねたのたねで、マイド寄席というのが大阪市中央卸売市場で開かれると知ったのは10日ほど前だったろうか。
予約や申し込みがどうなっているのかわからなかったので、とりあえず、主催者 大阪市中央卸売市場綜合直売協同組合というところに電話をしてみる。

軽く「どうぞ、どうぞ、お待ちしてます。」って、予約とかいらないの?
「広い会場ですし、大丈夫です。まあ、心配ならちょっと早めに来てもらえれば。」

9時過ぎに中央市場に着くと、もう、縁日状態。
焼きそば、イカ焼き、寿司、等々。

9時半に落語会の開場で、入場。Y氏も到着。
今日は市場での落語会だし、何か食べ物にちなんだネタが出るのか、わくわくしながら開演を待つ。

まずは、笑福亭生寿さん
ちょっと会場のマイクのボリュームが大きい。
前から2列目にいると、耳がキンキンする。っておもっていたら、何と、会場の外では別の催しがはじまり、音楽がきこえてくる。

例によって「端正」な感じで、花色木綿。

続いて、笑福亭たまさん、玉すだれ。
はじめに、手ぬぐいをつかって鼻をかむ仕草や、うどんの食べ方のレクチャー。
牛乳とコーラの飲み方の違いには笑います。

次に登場した林家染雀さん
普段聞くのとはちょっと違う子ほめ。
きっと林家のやり方なんやろうなぁ、林家ってこういうところ、すごいなぁ。って、聞き入る。
サゲは、「どう見てもまだ生まれてないみたい。」

あれれ、ここまで食べもの話題がない。きっと、鰻谷の由来とか、鰻屋とか、もしかしたら天狗さし(食べもの?)とかって考えてたけど。

中入り後、笑福亭たまさん
「最近は落語ブームで、NHKでも朝の連ドラで「ちりとてちん」をやっていて、、、、。
今日はそれにちなんで、一昨日覚えたばかりのちりとてちんを。」
出た!先週も聞いたやん。何が「一昨日覚えたばかり」。

で、超エキセントリックなちりとてちんを先週に続いて聞きました。
ちょっとこういう落語ってどうなんでしょう。(ワタシは大好きです。またまた、爆笑しました。)

トリ、笑福亭生喬さん
こうしたナマの落語で、ライブ感が大事なんです。といいながら、相撲場風景へ。
おにぎり部分はカットして、小便部分中心の仕立て。

大喜利では、生喬、染雀、生寿さんによる住吉踊りがあるとのことでしたが、ワタシ、退場して次に向かいました。
いえいえ、落語会ではありませんけど。落語関連で。

Y氏は第二部も聞いてから帰るとのことでした。

※写真編

Ichiba01

Kaijou01

Kanban01

Poster01


Curry01_2
Dressing01
Fugu01
Tea01

Tiger01


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