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2007.08.21

島之内寄席〜八月席〜〔07-078〕

1年以上連続で来ている落語会は、これくらいか。
まっ、他に、毎月って落語会もあまりないことだし。

今日は、Y氏と同行。
今日はいつもより、お客さんの入りがやや多いか。

まずは、桂 吉坊さん兵庫船。
吉坊さん、うまいですよね。でも、かわいい顔を見ていると、船頭さんの赤松を割ったような腕が想像できなくなってしまう。
見た目は子供(失礼)みたいだけど、この人が前座を務めると会全体が引き締まるような感じがする。
「どぶん、ちょうちょう、どぶんちょうちょう。」

続いて、笑福亭瓶生さんの登場。
阪神電車での出来事をマクラに、演目は、いらち俥。
う〜ん、元気がない。迫ってこない。

笑福亭鶴二さん
演目は、馬の田楽。
馬の田楽は以前にも聞いたことがあるが、「うめやらはん(あほの子)」の描写がよかったと記憶している。
今日は、、、、以前より面白かったかも!

中トリには、久しぶりの立花家千橘さん景清。
お囃子も使って、雰囲気がでて、いい感じにはなるんだけど、、、、。
念仏をちょっと「噛んだ」のが引っかかってしまって(気分的に)、乗り切れませんでした。
サゲは、初めて聞いたもの。

中入り後、ワタシ的には今一番おすすめの噺家さん、桂 蝶六さんの登場。
最近、弟弟子の桂 春菜さんは春蝶襲名などで盛り上がっているが、蝶六さんにも何か話題が欲しいところ。
演目は、その春蝶さんの十八番、昭和任侠伝。
やはり、声や、間、しゃべりそれに大阪弁、今の上方で最高だと思いますね。
今日は、歌も聞かせてもらいました。

いよいよトリ。
ミッキーマウスのお囃子で登場したのは、桂 小枝さん
「実は、私、落語家だったんです〜。レポーターではないんですよ〜ぉ。」って、糸を引くようなしゃべり。
キダタローさんとゴルフに行った話や、世界陸上の話。(大阪でやるんやったら、「新世界陸上」とか。)
演目は、何故か冬の話、くっしゃみ講釈。

二人が、後藤一山への仕返しのため講釈場に行ったところで、ほかに客がたくさん入っている。
中には、桂 米朝、桂小米朝の二人連れ。
「皆さん、米朝師匠の落語は聞いておいた方がいいですよ〜。何でか言えませんが。」
あと、小米朝さんの失敗談をいくつか紹介。
他にも客として、桂 文福、まめだ、ぽんぽ娘などを登場させる。
このあたりの構成、おもしろさは他の人ではできないでしょうねぇ。

で、Y氏と王将へ。

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