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2007年8月

2007.08.29

笑いのタニマチvol.73〔07-082〕

今日は、仕事で外出していたため、そのまま薬業年金会館へ向かう。

ちょっと早すぎたか。一番乗り。
会場では、笑福亭仁智さんが座布団を並べているので、お手伝い。
仁智さんに、座布団を市松模様に並べたらどうかと提案。
(仁智さん、挨拶で、自分で考えたみたいに言ってたけど!)

開演直前、ワタシの前のその「市松模様の空白」の座布団のないところへ、人(女性)が。
いきなり、ビールを飲み出す。
「あて」にチーズ、、、、2本目、、、。
小瓶の、結構高いであろうそのビールの香りがプーンと。
続いて、缶ビールも開けて飲み出す。

まずは、笑福亭風喬さん
いろいろ新作を考えていて、その中には、登場人物が全てやくざというものがあると紹介。
イメージは安岡力也と竹内力のような二人が登場、「おう、ワレ、まああがらんかいっ。」みたいな。
演目は、その後の大安売り。
大安売りに改名した力士が、親方の死後、部屋を継いで太ってしまい、ダイエットに励むというもの。

続いて、笑福亭仁智さん
「丘を越え〜て行こうよ、真澄の空は朗らかに晴れて〜・・・    遥か希望の丘を越え〜て行こうよ、真澄の空は〜(エンドレス)」の歌を歌う酔っぱらいの登場から、健康居酒屋DHA(?)
薬の名前ばかりで、もう一つ面白くない。

続いて、月亭遊方さん
演目は、わすれうた
歌の名前も、歌詞もわすれたお客さんが、「ら〜ら〜らっ、ららっ。」だけを頼りにCDを買いに来るって話。

最後に、笑福亭仁智さん、ハードラック。
ついていない男が、死刑囚になってしまう。
死刑執行、ここには一台の電話があり、法務大臣からホットラインで中止の命令が出ることがある。
過去には、皇族の結婚で一度だけ中止されたことがある。
死刑囚である男は一縷の望みをもっているが、この電話が鳴り出す。
ところが、その電話は、自宅からの電話(今晩スキヤキするから、卵買ってきて。)だったり、間違い電話(ラーメン三つ、一つはネギ抜きの注文。)だったり。
ついにかかってきた、法務大臣からの電話は「早く執行しろ。」だったり。


終了後、Y氏と上六の王将へ。
う〜ん、昨日はさくら水産だったし、週に1度は王将の餃子を食べないといけないのか。

2007.08.28

第2回京の噺家桂米二でございます@繁昌亭〔07-081〕

Y氏と同行、「京の噺家桂米二でございます@繁昌亭」

ワタシは劇場の前のチラシをとっていたため、別々に入場。
今日は、抽選番号をランダムに振っていたのか、ワタシ13番、Y氏42番と、二人とも縁起の悪そうな番号。

まずは、桂 二乗さん
演目は、ろくろ首だったが、今日はなんとなく「いい感じ」ではなかった。
何やろ?(ここらが分からへんの聞き手が、素人。)

お茶子さんは、赤い着物の女性、何故か、ピンクの座布団から紫がかった色の座布団にかえる。

さて、桂 米二さんの登場。
マクラで、20年ほど以前には体だけでなく、顔にも汗をかいていて、かっこ悪いと考えていた。その点、師匠米朝は顔には汗をかかず襦袢は濡れていた。
最近、私も顔に汗をかかなくなったが、医者に聞くと「それは老化だ。」とのこと。
思えば師匠も年を取ってきていたのかという話。
演目は青菜。
「あんた、青菜を食べてか?」
「いらんっちゅうてるやろっ、キリギリスにやって。」

続いて、羽織を水色に着替えて登場した桂 米二さん。
景清。サゲは下取りの目。

中入り後、桂雀三郎さん
桂 枝雀さんのCDにあったようなリニアモーターカーのマクラ。
体を使って、オーバーなアクションで、ついでに頭を床に「ごんっ」てぶつける。
二回目もぶつけるのか、、、ぎりぎりでセーフ。今度はぶつけなかったことで笑いがある。
さすが、です。
演目の帰り俥は、車夫がみもので、疲れ切った様子を描くところは枝雀さんを彷彿させる。
上町、北浜、京都の伏見から丹波の園部、ついでに日本海の舞鶴までいって、オチは、「これ、ゴルバチョフ。」

トリ、桂 米二さん。
またまた、座布団が交換、今度は緑色。
上下黒の着物でしっとりした雰囲気。
演目は崇徳院。
舞台は船場あたりの商家やろうから、言葉は船場の大阪弁のはず。
ところどころ、京言葉になってたのでは?
「かわいそうなんは○○やん、平壌まで探しに行かされた。」

最後に抽選で、丸留のくだもの二十一世紀梨 秋栄があたる。
ワタシがあたったときには必ずあたるY氏はカルビーのお菓子。
(ワタシがあたったときにはY氏は必ずあたるが、Y氏があたってもワタシがあたるとは限らない。)

終演後、二人でさくら水産。

2007.08.26

第12回さざんか寄席〔07-080〕

嫁はんと一緒に、大和高田市さざんかホール小ホールへ。
奈良での落語会には、できるだけ嫁はんと一緒に行くようにしている。
落語が楽しいと思ってくれれば、ワタシの単独行も大目に見てもらえるから?

まずは、笑福亭松五さん
ミクシィのプロフィールには、「見た目若者、声おっさん、中身老人、笑福亭松五です。」って書かれてある。
このホールには、師匠のお手伝いで何度か来ているが、舞台は初めてとのこと。
最初、眼鏡をかけて登場したので、今日のところは「見た目もけっこう、、、。」だった。
演目は、大安売り、時間の関係かちょっと短めのバージョン。
マイクの関係か、ちょっと声が割れていた。
このホールの規模に松五さんの声量ならマイクなんかいらないんじゃないだろか。

続いて、大和高田出身という桂しん吉さん
(生まれは大和高田ではないそう。)
なんと、10年くらい前には、この落語会の客席で舞台の林家染丸さんを見ていたそう。
「10年でこんなに立派な噺家になりました。」って。
演目は、鷺取り。
「一人助かって、四人死ぬ」オチ。

中トリに登場した、笑福亭松枝さん
昨年も松枝さんが出てらしたので、実質的主任か。
上方落語協会副会長の呼び方(まともな方の副会長、賢い方の副会長、ちょっとはましな副会長)や、自身の役職のお話をマクラに。
演目は、悋気の独楽。

中入り後、林家染左さん
演目は遊山船。
「あれが舞子、板場、あれは仲居や。」
「ああ、世界陸上やってる、、、」
「それは長居や。」

トリ、林家染丸さん
演目は、寝床。
ワタシは、この話のポイントは、「怒ってしまった浄瑠璃好きの旦那さんの機嫌が直っていくところ」だとおもってますが、さすが、染丸さん、いい感じです。
ところどころ、ニヤッと笑って見せたりして。

叱られた奉公人が「私さえ浄瑠璃を聞けば丸く収まるんでしょう。私の大和高田の実家には兄がいて、私ははどうなってもいい身、、、、」って。
大和高田の人はこういう話だと思ってしまったりして。

(十七さん、今日も行ってきましたよ。)




林家染丸(3代目)(1)


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林家染丸(3代目)(1)


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林家染丸(3代目)(2)


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林家染丸(3代目)(3)


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林家染丸(3代目)(4)


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2007.08.25

できちゃったらくご!〔07-079〕

レイトショーで9時開演なので、わざわざ休日の夜でかけていく、できちゃったらくご!。

8時半頃に到着したが、すぐお隣の天神さんで、北区では最後の盆踊りが開催されている。(菅公会)
ちょうど、盆踊りの始まりの様子で、来賓挨拶が行われてる。
来賓には、見たことのある顔も。

今日のできちゃったらくご、笑福亭たまさんと旭堂南湖さんは司会&お茶子。
「できちゃった」の合宿でつくったというユニフォーム姿(ユニクロのTシャツと短パン、上下とも青、それぞれの似顔絵をあやめさんがアイロンプリントしたもの。足は、足袋)

例によって、じゃんけんで順番を決める。
最初に勝った桂 三風さんが2番手を取り、次に勝った桂 三金さんが3番手を。
最初か、トリかの選択で次に勝った月亭遊方さんは最初の登場を。

月亭遊方さんの新作は、以前自身の落語のマクラで使っていたもの。
昔、マクラで使っていたとき、文珍さんに落語にできるでってアドバイスを受け、また、笑福亭鶴瓶さんも「私落語」をしていることだしってことで、リサイクルして落語にしたものとのこと。
遊方さん、のどの調子が悪く(いつもかすれ気味やけど)かなりかすれた声。
マクラで、入門以前から、遊方さんのお母さんが月亭可朝さんを知っていて、可朝さんに内緒で月亭八方さんに入門したが、やはり話さないといけなくなり
「実はいま、同じお商売です。」
「誰に弟子入りしたん?」
「可朝さんのお弟子さんに。」
「八方かいな。もっとええとこ紹介したったのに。」

桂三風さんの演目は落語家が主人公に。
一人の落語家が山里駅に降り立つ。名前は桂風太郎。
迎えに来たのは、村のおじいさんで何と軽トラック。
それも大事な荷物があるからと荷台に載せられ、広場へ。
舞台は、、、荷台。
後、村で一軒の飯屋(飲み屋?)でのバタバタで、落語までは行かず。
「ある夏の日の出来事」

続いての、桂 三金さんの新作は、ビリーズ・ブート・キャンプならぬデーブズ・ブータ・キャンプ。
相撲部屋の親方とダイエットしたい弟子。
親方は一計を案じ、ビリーズ・ブート・キャンプならぬデーブズ・ブータ・キャンプのDVDを制作し、弟子達を太らせようと画策する。
デーブズ・ブータ・キャンプでは本来のビリーの役を三金さんが演じ、BGMにあわせ、「疲れたら声を出せ!」「休むな!」ではなく、「疲れたら休め。」「喉がかわいたら、飲み物を飲め。そうだコーラを飲め。」「何でも食べろ!」って、太ることを目指したプログラム。
結果は、、、、。

トリ、桂あやめさんの新作は、最近目立つ偽装食品を題材としたもの。
舞台は、ある有名な「行列のできる」串カツ店。ところが、最近「あそこの肉は赤犬や。」との噂が広まる。
「カツ」の秘密は?
(ミートホープのコロッケのマクラも含め、あらすじすらここには書きにくいお話です。)
あやめさん、朱い着物であでやか、だんだん綺麗になっていきます。
彦八まつりでは、昨年と同様「メイドカフェ」ではなく、「丁稚喫茶」をオープンされるそうです。
メイドカフェ「お帰りなさい、ご主人様〜。」
丁稚喫茶「旦さん、おかえりやす〜。」

最後にメンバー全員がユニフォーム姿で勢揃い。
アンケートから、抽選で「育っちゃったらくご!」のチケットのプレゼントがありました。

南森町発11時の電車で帰りましたとさ。

2007.08.23

上方講談を聞く会〜ワッハ亭〜

K氏の誘いで出かけた、「上方講談を聞く会」。
6時40分に開演のところ6時20分くらいに到着すると、余裕の座席。
だんだん埋まってはきたが、総勢で20数人のお客さんか。

まずは、旭堂南青さん、「本能寺の変」。
南青さん、きっちりとしたしゃべりで心地よい。
最後のオチは別になくてもいいかなって感じか。

続いて、旭堂南華さん、「弥次喜多漫遊記」より大坂編。
高校生の娘さんがいてはるとのことで、同世代か。

次に、旭堂南左衛門さん。
いでたちからして、いかにも講談師(講釈師?)。
演目は「水戸黄門と農業」。

トリ(というのか?)は、旭堂南鱗さん。
南鱗さんは、オーク弁天寄席でいつもお見かけしているので、いわばおなじみ。
演目は、出世の白餅。
残念ながらこの演目、オークで、南鱗さんで、聞いたことがある。

次回は、9月24日(月)同じくワッハ上方で。
なんたって、1,000円ですよ。

また、9月11日(火)にも、北区民センター(北区役所となり)でも、「天満講談席」というのが開催されます。
同じく1,000円です。


で、K氏と王将で餃子。

2007.08.21

島之内寄席〜八月席〜〔07-078〕

1年以上連続で来ている落語会は、これくらいか。
まっ、他に、毎月って落語会もあまりないことだし。

今日は、Y氏と同行。
今日はいつもより、お客さんの入りがやや多いか。

まずは、桂 吉坊さん兵庫船。
吉坊さん、うまいですよね。でも、かわいい顔を見ていると、船頭さんの赤松を割ったような腕が想像できなくなってしまう。
見た目は子供(失礼)みたいだけど、この人が前座を務めると会全体が引き締まるような感じがする。
「どぶん、ちょうちょう、どぶんちょうちょう。」

続いて、笑福亭瓶生さんの登場。
阪神電車での出来事をマクラに、演目は、いらち俥。
う〜ん、元気がない。迫ってこない。

笑福亭鶴二さん
演目は、馬の田楽。
馬の田楽は以前にも聞いたことがあるが、「うめやらはん(あほの子)」の描写がよかったと記憶している。
今日は、、、、以前より面白かったかも!

中トリには、久しぶりの立花家千橘さん景清。
お囃子も使って、雰囲気がでて、いい感じにはなるんだけど、、、、。
念仏をちょっと「噛んだ」のが引っかかってしまって(気分的に)、乗り切れませんでした。
サゲは、初めて聞いたもの。

中入り後、ワタシ的には今一番おすすめの噺家さん、桂 蝶六さんの登場。
最近、弟弟子の桂 春菜さんは春蝶襲名などで盛り上がっているが、蝶六さんにも何か話題が欲しいところ。
演目は、その春蝶さんの十八番、昭和任侠伝。
やはり、声や、間、しゃべりそれに大阪弁、今の上方で最高だと思いますね。
今日は、歌も聞かせてもらいました。

いよいよトリ。
ミッキーマウスのお囃子で登場したのは、桂 小枝さん
「実は、私、落語家だったんです〜。レポーターではないんですよ〜ぉ。」って、糸を引くようなしゃべり。
キダタローさんとゴルフに行った話や、世界陸上の話。(大阪でやるんやったら、「新世界陸上」とか。)
演目は、何故か冬の話、くっしゃみ講釈。

二人が、後藤一山への仕返しのため講釈場に行ったところで、ほかに客がたくさん入っている。
中には、桂 米朝、桂小米朝の二人連れ。
「皆さん、米朝師匠の落語は聞いておいた方がいいですよ〜。何でか言えませんが。」
あと、小米朝さんの失敗談をいくつか紹介。
他にも客として、桂 文福、まめだ、ぽんぽ娘などを登場させる。
このあたりの構成、おもしろさは他の人ではできないでしょうねぇ。

で、Y氏と王将へ。

2007.08.18

笑ろう亭あさひ寄席〔07-077〕

3回目の旭区民センターでの落語会、今回から笑ろう亭あさひ寄席とのネーミング。
旭区在住のH氏にチケットを買ってもらって、Y氏と一緒に参加。

そのH氏の来場を待たずして開演。
まずは、桂三四郎さん
東京では女性を表現するのに、セレブやらマダムって言葉があるけど、大阪で3文字で表現すると、「おかん」と「おばん」の二つに別れるって話から、煮売屋へ。

何か「作ったもん、焼いたもん」で隣の荒物屋ってのは予想外。
煮売屋の注文で「口上」でなく「お品書き」ってのも初めて。

つづいて、林家花丸さんで千早振る。
最初に在原業平の「千早振る」の解説をしてから演目へ。
途中、歌劇になったり、恐山のいたこが登場したり。

「ちょっとは自分で考えたらどうやねん。」「え〜と〜。」「はい、時間切れ。」

次に桂 春若さん、米揚げ笊。
客席と一体になっていて、「2〜3町下がって、」とか「頭下げて謝ります。」のときに会場から「あ〜あ」の声。

中入り後、桂歌之助さん
今日は比較的ゆっくりの口調で佐々木裁きを。
歌之助さんの演じる子供は何かずる賢く感じられて可愛くない。
また、今日はオーバーアクションが鼻に付く。

トリ、桂福団治さん
よく「人情噺の福團治」などという表現があるが、簡単な人情噺ではないってことを「思い知らされる。」
ところどころにちりばめられた笑いの「たね」。
今日は、それがわかっていない客層だったみたいやけど。

「この坂を越えたら、幸せ〜が、待っている〜。」って。

願いがかなって、観音経を唱えている間に定次郎の目が開いていくって設定はドラマチックだし、映像的にも動きがあって面白い。

ラストシーン、観音様が登場して「ゆめゆめ疑う事なかれ。」のときに、会場で携帯電話がなる。
それも、2つも。最低の状況です。

最後は、オチにつなげず、「目の見えない人が見えるようになったという、ありがたい景清の一席でこざいます。」

終演後、Y氏、H氏とともに、関目の王将へ。

2007.08.17

桜宮寄席〔07-076〕

午後、仕事を休んで桜宮寄席に行く。
京橋に午後1時40分くらいに着き、会場の都島区民センターに開演少し前に到着。
(多分)今日の最高気温のころ、てくてく歩いていたことになる。暑い!

会場には、約30人ほどのお客さん。
なかには、落語会でよく見かける「常連さん」がいて驚く。

世話人さんの挨拶、説明があって、林家竹丸さんの登場。
演目は鰻屋。
喜六の「立って立ってんねん。」がふわ〜っとしていい感じ。

続いて、月亭八天さん、ちょっと上気したような顔つき。
確かに暑い中、着物を着てのライトを浴びての登場はキツイだろう。
演目の蛇含草。
「京都の大食いの会、大食会の横綱を10年間やって来たんやで、地方巡業逃げて追放されかけたけど。」

中入り後、同じく八天さんで青菜。
「植木屋さん」のアクセントはうえやさん。

本人も言っていたが、シチュエーションがよく似た話か。
方や、年上のお金持ちの友達の涼しげな家、方や植木屋が出入りしているご隠居さんの家。
植木屋の奥さんが隠れるのは、押し入れの上段で、「奥や、奥や。」の声に、布団ごと転がり落ちてくる。

2007.08.14

らくご道〔07-075〕

もともとは講談でも聞きにいこうかって話から、やっぱり落語がいいかなってことで、K氏といく初めてのらくご道。
今日、楽しみにしていたのは、笑福亭生寿さんが見られるかもってこと。

受付には、例によって生喬さんの奥さんが。
開演10分くらい前に到着したので、けっこうな入り。
空いた席を探したが、K氏はあいにく丸椅子。

舞台の名ビラには「生寿」の文字が。
始めてみる笑福亭生寿さんは七三のヘアスタイルで、真面目そうなサラリーマンタイプ。
演目は、軽業。
ことばもしっかりしているし、所作もいい。
声も出ている。(この時はそう思ってました。)

つづいて、桂こごろうさん
いやいや、やっぱり違います。
まずは声量からして。
比べるのは失礼、無茶な話ですが。
こごろうさんマクラでは、「舞台の袖でみてると、弟子の舞台で師匠が太鼓をたたいている。いいもんですね。舞台の弟子のしゃべりにあわせて、師匠も太鼓をたたきながら、しゃべっている。ちょっと師匠の方が噛んでましたけど。」
演目は、へっつい幽霊。

続いて、笑福亭生喬さんの登場。
何故か、生寿さんが膝かくしを交換している。
何か、白っぽい、白木のような、、、。

マクラでは、実行委員をしている彦八まつりのお話で、お茶子クイーン参加者を募集しているとのこと。
あと、どうも笑福亭には酒癖の悪い方々が多く、笑福亭松枝さんの独演会の時に乱入した笑福亭福笑さん、飲んでいて他の落語家さんの打ち上げに突入しようとした笑福亭呂鶴さん、松竹の漫才師の打ち上げに入れてもらえなかった笑福亭鶴志さんの話題など。

演目は今朝、たまたまiPodで聞いていた三十石。(聞いていたのは、笑福亭鶴光さんの。)
さっきの白木の膝かくしは、両端から扉のように開き3倍の幅になる三十石の船の絵が描かれてありました。

船宿で名前を言うのに、竹内日出夫や、中川清、長谷川多持だけでなく、高田敏信(笑福亭松喬)、小西正之(笑福亭生喬)など、、、、知らない名前もたくさんありました。
オチ(新たなオチ)がもう一つでしたが、泥棒を捕まえるところまでのフルバージョン。

休憩後、生喬さんとこごろうさんの対談。
自作の膝かくし(船)の解説、大阪弁へのこだわりなどなど。
特に大阪弁についてのお話では
「雀松兄さんは、口が早いというわけでもなく、情報量が多い。私がやると時間が多くかかってるのにわかりにくい。」(こごろう)
「たとえば、ジャンボジェットに乗ってるような。安定してるだけに、ちょっと揺れると違和感がある。その点我々はセスナやから。揺れてもわからへん。」(生喬)
「ずーっと分かってる。」(こごろう)

「へっつい」(っつい)や「鰻谷」(なぎだに)、東京弁での「赤とんぼ」のアクセントの話や、江戸落語の金明竹には背筋が寒くなるって話。
また、逆に東京では上方の江戸荒物なんか聞いてられへんのじゃないかなど。

お二人とも、ちょっとしたアクセントなどに大変気をつかわれているようで、「(聞く方が)ちょっと引っかかると、話に集中できない。」ってのは、納得でした。

2007.08.07

花菱の会〔07-074〕

今日は、花菱の会。
18時25分くらいに入場し、上方亭の最前列を避け2列目に座っていると、「前、座ってよろしいかぁ。」という聞き慣れた声。
H氏の来場。
「どないしたん?」と聞くと「9時からの飲み会までの時間つぶしですわ。」とのこと。

まずは、笑福亭一門から、笑福亭呂竹さんの登場。
演目は米揚げ笊、丼池の甚兵衛さんが、今日は「竹内さん」になっていた。
「梅田のステンショ」をあげるところまでいかず、お金で済んでいた。

続いて、桂 春雨さん
春雨さん、5年前に大病を患ったとのことで、「がんばらないようにがんばる。」(以前にも書いたかも。)
あと、低血圧の頭痛の直し方などをマクラに、青菜。
植木屋さんのおしりが硬く、風呂でタイルを割った話は久しぶりか。
(これまで、大阪弁じゃないのが気になるって書いてきたけど、今日、春雨さんの言葉が不思議に全く違和感なく入ってきた!!)

次に、桂 福車さんで、てれすこ。
関西ではまず聞けない噺。
マクラで日本全国の「なまり」を話題に笑いをとってから、長崎の話と言うことでてれすこ。
奉行が遠山の金さんの父親だったていう話が、ホントっぽくてよかったですね。(ホントかもしれんけど。)

中入り。
H氏は予定を早めて飲み会に向かう。
今日の蝶六さんは絶対に期待やのに。(根拠無いけど。)

で、桂 蝶六さん
実は、開場直後にたばこを吸う場所で蝶六さんもたばこを吸っておられた。
仕事の話題だったようで、中身はよくわからんけど、声に張りがあるのが(痛いほど)分かった。
舞台には、グレーから白のグラデーションの着物で登場。
ちょっと、「粋」な感じ。
マクラで、「これまで10年以上、花菱の会をやってこられたのは、それぞれの個性が全く違っていたか。例えれば、春雨さんは船場の若旦那が似合う、梅團治さんは河内・八尾方面、福車さんは新世界、私は、、、歌舞伎座の裏。」
演目は、厩火事。
いいですねぇ。たとえば落語の評価するとき、「声」がどうの、「所作」がどうのって言いますが、今日の蝶六さん、声(大小も含めて)、所作、顔、それにキレイな大阪弁。
男女や兄貴分の描き分けも、、、、、最高でした。

トリに登場した桂梅團治さん
7月は忙しかったけど、8月に入って子供さんと九州までの旅。
ほとんど車での寝泊まりで、職務質問され「誘拐」と勘違いされたとのこと。
演目は、宇治の柴舟。
これもまた、春團治さんのCDくらいでしか聞いたことがない珍しいネタでした。




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2007.08.05

池田で亥会〔07-073〕

太鼓が響き、「池田銀行」とかかれた緞帳があがっていく。
そこには、11人の亥年の、、、、、男ばっかり。
右から、桂阿か枝、桂 吉弥、桂三之助、桂よね吉、桂歌之助、桂まん我、笑福亭由瓶、桂 三金、桂 三弥、林家染左、桂 紅雀がそれぞれ黒紋付きで、厳かに、そう、まるで小学2年生の読書感想文のように口上を。

(1)さてさて、最初は、チケットの隅っこに小さく書かれていた、桂佐ん吉さんの登場。
「皆さん、気づかれましたか、小さい字で書かれていたのを。実は、私も亥年生まれなんです。一回り下の。」
マクラも短めに、演目は、いらち俥。
頼りない車夫が柔らかく表現されていて、好きです。こういうの。
客が後ろへ倒れてしまったり。

(2)二番手、桂阿か枝さん
演目は竹の水仙で、以前、聞いたことがあると思うけど、佐ん吉さんを除けば実質トップバッターで。こうしたしっとりした噺を聞かせてくれるのはありがたい。
会全体が引き締まるような気がする。

(3)三番手、桂 吉弥さん
ちりとてちん出演とビリーズブートキャンプのネタから、肝つぶし。
ちょっと、構成的にどう?

(4)四番手、桂三ノ助さん
「肝つぶし」をやるのは知ってたけど、ネタがかぶるとは、、で、天狗裁き。
あれはこの間と同じ「着物」か。
ちょっと、大阪弁じゃないところが気になる。う〜ん、気になると気になる。

中入り

(5)一度目の中入り後、やや雰囲気が変わったところで、桂よね吉さん
「今日のMVPは阿か枝さんですよ。みんな落語家だから何かと受けようとして、会議がえんえん長引いてしまう。ところが阿か枝さんにかかると「はい、面白いですね、それでは次に、、、、」って引き戻してしまう。」
演目は、皿屋敷。やっと夏らしくなってきた。
旅で恥をかいたところはカットして、短くまとめている。
今日は6時間あるはずやのに。
「お菊さんせんべい、10枚入り実は9枚しか入っていない。」「ポンポン、ポンポン言わんかてええやろっ。そんな男一番嫌い。」など、よね吉さん独自の言葉がいっぱいあって、楽しい。

(6)さてさて、会場の多くの女性ファンお待ちかねの桂歌之助さんの登場。
演目は、つぼ算やけど、こちらも前段の「買い物上手のコツ」みたいなところがカット。
皆さん、そんなに短くしていると、7時まで持ちませんよ。

(7)続いて、芸歴的には一番短い桂まん我さん。(多分、実力的にはベスト5には入っているが。)
「皆さんは生き証人です。むかし、亥会という落語会があって、、、というときには。そう言うときのためにもがんばらねば。今日は非常にいい天気で、外はうだるような暑さです。でも、春の噺を、、、、」って桜ノ宮を。

(8)八番手、笑福亭由瓶さん
出てくるなり、「さっきのまん我、嫌いやねん。2年後輩のくせに、うまいし、金持ってるし、、、。お金貯めて買いに行った帯屋さんで、「まん我さんが3本買って行かれましたっ。」って。俺、やっと1本買うただけやのに。」
(ここで袖からまん我さん登場し、「いい着物ですやん。」。由瓶さん「袴なんか着やがってっ。」)
演目は、はてなの茶碗。
いつも、由瓶さんの「言葉」が気になるって書いてるけど、今日は、、、、今日も。
油屋さんは丹波出身ってことに設定から変えてしもたけど、茶金さんは京都弁でしょ。

中入り

(9)二度目の中入り後、桂 三金さんの登場。
「着物がどうの、帯がどうのと言ってましたが、私はポリエステルです。まあまあ、収入はあるんです。あるんですが、つい、食費の方に回してしまって。」
マクラで面白い「デブも環境に優しい」ネタが5連発くらいあったんですが、ひとつだけばらします。
「ハアハア息苦しそうですが、寝てるときには無呼吸です。」
演目は、鯛。
なんで、こんなに何度も聞いた話(CDとかも含めて)で、こんなに笑ってしまうのか。
やっぱ、うまいなぁ。

(10)続いて、桂 三弥さん読書の時間。
最近聞いたネタ。三弥さん、押しの強さはないけど、いいいい感じです。今度は古典も聞いてみたいですね。

(11)続いて、林家染左さん
「ここまでみんな一生懸命やってきて、肩もこってるでしょうから、軽いお話を。」で、写真の仇討ち。
おまけに、舞を。(奴さん)

(12)さてさて、時刻も5時30分。
トリ登場した、桂 紅雀さん
「チラシには終演予定7時とありましたが、私は1時間半もようしゃべりません。○○さんならしゃべるでしょうが。せっかくの池田ということで、池田の猪買いを。」
と言ったところで、会場は大拍手。
山猟師の六太夫さんの子供「いの」って「いのすけ」やったって初めて知りました。

会全体で、6時間ちょうど。皆さんお疲れ様でした。

で、ここからまた、お疲れ。
同行したH氏と梅田のお好み焼き屋さんで反省会とベスト・オブ「亥会」などぐたぐた。
結局ベスト3には、まん我さん、三金さん、紅雀さん。
あと、よね吉さん、歌之助さん、阿か枝さんもよかったよなぁって、梅田の夜は更けていく。


【おまけ】
実は、せっかくの池田ということで、朝から「池田落語ミュージアム」にも足をのばしてきました。
写真を一杯撮ったので、またまた、後日、追記します。
このブログの性格上、ここに追加しますんで、よろしければ、また8月5日のところをご覧下さい。

明日は、花菱の会に行く予定ですので、写真の追加はちょっと後になります。




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上方落語 桂米朝コレクション〈3〉愛憎模様 (ちくま文庫)


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上方落語 桂米朝コレクション〈5〉怪異霊験


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2007.08.01

可朝・福團治ふたり会〔07-072〕

「月亭可朝」ってイメージは、「ボインは〜っ」って歌を子供の頃聞いた事くらい。
もちろん、これまでナマでは見たことがなかったんで、この二人会、ちょっと高いけど行ってきました。

まずは、桂 三四郎 さんで、大安売り。
「巴投げ」が無かったような。
自称座布団王子。

続いて、桂 春菜さん。
低い地声で話し出し、高い声でお母さんの話題をマクラ。
伝統芸能を保護するため、文楽の人たちは国家公務員になってるんやって。
それやったら、落語も廃れてきたら落語家を公務員にして保護して、それやったら、和菓子なんかも保護しなければならなくなったりして、それやったら、ぜんざいも可能性があるかもってところからぜんざい公社へ。

次に、元公務員、桂 福車さん。
何かつっこみがあるかと思ってたけど、特になし。
演目はないもん買い。
出前一丁のガラのパッチや、硫酸で顔を洗えとか、サリンの行水とか、そんなんあり?

さてさて、きれいなピンクの着物で桂 福團治さんの登場、例によって扇子で体を支えて始まる。
演目は、くっしゃみ講釈、講釈場では安倍や麻生、谷垣、小沢、それに植草さんまで登場。(読んでても意味わからんでしょ。)

中入り後、芸者ワルツをお囃子に、月亭可朝さんが舞いながら登場。
カンカン帽をかぶらず手に持っての登場は初めてとのこと。
参議院の話題で立候補したときの公約(一夫多妻、風呂屋の仕切りをなくす)や田中角栄と親交があったことなど。
演目は、市川堤。
最後の「俺は次郎吉やない〜!次郎吉やない〜!」って舞台の袖へ、普通ここでは幽霊が出るところ。
ところが!!!!


(ネタバレするので、ちょっとここではかけません。)

その後、ギターを手に、懐かしのボインの唄を。

最後に、(もう9時やけど)可朝×福團治(対談)として、お二人が若い頃の話を。
可朝さんが先代染丸さんの弟子やった頃、通いで、寺田町から百済に向かう途中、福團治さんが子守りをしているのに会ってたこと、可朝さんが米朝さんの預かり弟子になったけど、子守り(おむつ交換)ができず、枝雀、ざこば、米紫さんにやらせていたことなど、当時をしのばせる話題。
シメにお二人の太鼓と鉦の合奏で幕。

初めて見た可朝さんに感動し、芸っていうか、経験って言うべきなのか、、、の「チカラ」ってものを感じさせてもらった一夜でした。(前売り3,000円は安い!)

で、今日は一人なんで「はなまるうどん」ってお店でカレーセットを食べて帰りました。
カレーは、正直いまいち、うどんは美味。まあ、499円やから贅沢も言えへんか。




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