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2007.07.07

快楽亭ブラック毒演会in大阪〜開票遅報の巻〜〔07-063〕

最近、ちょっとはまってる、快楽亭ブラックさんの落語会。
TORIIホールで、CD付き3000円。

観客は例によって、ほとんどが男。(今日、見た限り女性は2人、それも男と二人連れ。)
まずは、韓国版「宮戸川」。
主人公は、焼き肉屋の息子ハン・シチとパチンコ屋の娘オウ・ハナ。
ハン・シチは近くに叔父がいるが、オウ・ハナは叔母さんちが平壌にあるのでとても行けないって設定。
叔父に早合点されるが、それぞれが民団系、総連系の幹部の子供だったという話。

続いて、次の御用日大阪弁版。
以前、次の御用日(島木譲二版)というのがあったそうで、「あ!」の替わりにパチパチパンチをやるという話だったそう。
翌日、内出血がひどく二度とやらないって。(こういう発想が大好きです。)
大阪弁版はわりと普通に聞けました。

中入りをはさんで、文違い。
今日の会、全体に言えるけど、ちょっと聞き取りにくい。
特に、女郎の独り言など聞き取りにくくて、よくわからないところがありました。
で、登場人物4人の描写もわかりにくかった。

最後に、野ざらし。
ここでは、エロ話もあり一番笑えましたね。

次回、10月6日には、ブラック18番のうち、なんと15話を一日で演じるという企画だそうです。
(そのために、ダブらないよう今回かけたネタがあったそう。)

おまけのCDは、家族が寝静まってから一人聞きます。

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