2019年12月
1 2 3 4 5 6 7
8 9 10 11 12 13 14
15 16 17 18 19 20 21
22 23 24 25 26 27 28
29 30 31        
フォト

カテゴリー

無料ブログはココログ

« オーク弁天寄席〔07-018〕 | トップページ | 第14回桂米二MINAMI出張所〔07-020〕 »

2007.03.04

桂三風の日曜早起き寄席〔07-019〕

天満天神繁昌亭、初の試み、「朝席」に嫁はんと二人で出かける。
繁昌亭はここのところ昼席はほぼ満員御礼で、夜席もけっこうな入り、で、あいている朝にも落語会をしようという試み。

残念ながらチケット売り場は開いておらず、現金のみ。
受付には、桂 三風さんや笑福亭松五さんの姿も。

まずは、笑福亭松五さん、松枝さんのお弟子さんで、名前をネタにマクラを。
演目は手水廻し。
松五さん、いい声で、間もいい感じです。
ちょっと笑いが少なかったけど。

続いて、桂 三風さん、(演目不明)
田舎を出て行った子供が、彼女と帰ってきて農業を継ぐ話。

次に、コント。
(男性二人に女性一人、出演者わかりません。)

続いて、桂 三風さんで、はてなの茶碗。
茶金さんの京都弁と油屋さんの大阪弁を巧みに使い分け、安心して聞ける余裕のある噺。
ヘタな人が演ると、こんがらがってしまうけど。

トリに、桂枝三郎さん。
先ほどの「はてなの茶碗」をダシに、桂 米朝さんに九谷焼の茶碗をもらった話を。
(米朝師匠に「はてな」と書いてほしいと頼むと、「?」と書かれたとのこと。)
演目は、テレビ葬式。
故人の長谷川(やすいちろう)ってだれやろうか。
(長谷川多持なら桂 文枝さんやけど。)
香典を持ってきた、河村さんってのは、桂 三枝さんのことか?
こういう、小ネタが面白い。

終了後、嫁はんと二人で天神さんにお参りし、うどんを食べて帰る。

« オーク弁天寄席〔07-018〕 | トップページ | 第14回桂米二MINAMI出張所〔07-020〕 »

コメント

コメントを書く

(ウェブ上には掲載しません)

トラックバック


この記事へのトラックバック一覧です: 桂三風の日曜早起き寄席〔07-019〕:

« オーク弁天寄席〔07-018〕 | トップページ | 第14回桂米二MINAMI出張所〔07-020〕 »

最近のトラックバック