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2007.02.02

京の噺家 桂米二でございます@繁昌亭〔07-009〕

今日は今年初めての繁昌亭、「京の噺家桂米二でございます。@繁昌亭」にY氏と同行。

まずは、米二さんのお弟子さんの桂 二乗さんから。
二乗さん、以前のスポーツ刈りから髪をのばし、ええ男になっている。
演目は道具屋。
ええっ、つい1週間ほど前に聞いたネタ、それも師匠の米二さんの「道具屋」!

ワタシのなかでは、期せずして師弟対決になっている。

マクラは、イラン人が道端で売っているルイウ゛ィトンの話からスムーズに道具屋に。
師匠米二さんとの違いは、お雛さんの首の向きくらいか。

続いて、桂 米二さんの正月丁稚。
正月の過ごしかたのマクラは、先週聞いたものとほぼ同じ。
さらに続いて、桂 米二さん、三枚起請。
「さんまいきしょう」と思っていましたが、米二さんは「さんまいぎしょう」と発音されてたので、それが正しいのでしょう。

昨日聞いた、桂 蝶六さんと「小輝」の店の名前が違うんですね。
昨日はたしか「備前屋」今日は「宇津木」。

中入り後、桂 雀々さん。13年前に上方落語協会を脱退しているので、初の繁昌亭出演とのこと。
上方落語協会の200人の落語家はあまりに多いので、今度、小さな協会を作ろうかと考えている。名前は、上方落語(統一)協会。
あと、桂 枝雀さんの内弟子時代の話を、松鶴さん、文枝さん、枝雀さんのものまねを織り込みつつ、特に春團治さんとの電話の話題は何度聞いても楽しい。
演目は、さくらんぼ。

お囃子と絶妙(にタイミングを外す)のかけあいで、場内は爆笑。
CDでは聞いたことがありますが、ナマでは初めて。
ちょっとナマでは聞きにくい噺ですね。

トリに袴姿にエンジの着物で登場した桂 米二さん。阿弥陀池。
新聞を便所の壁に貼っているって話は初めて聞きました。

おなじみの抽選ではY氏ともともはずれてしまいました。
Y氏は大の雀々マニアで、絶賛でした。
ワタシ的には、三枚起請の聞き比べが楽しかったですね。

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