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2007.02.24

あべの寄席〔07-017〕

出かける前に、ネットでいろいろ見ていると、今日、午後2時から「染左開発計画」があった。
なんと、瘤弁慶をされるそう。
今日は4時からあべの寄席があり、前売り券を買ってるから、2時からのワッハの落語会には時間的にムリ。
残念、瘤弁慶、昨日の口直し(?)に聞きたかった。

3時半頃にあべのアポロに到着。
もう、Y氏は到着していて、例によって「上手やや前」あたりに席をキープしてくれている。
H氏は「反帝国主義者」(時間を守らない、反定刻主義者)だから、どうせ4時ぎりぎりか。

最初に、桂 二乗さん、今月初めの「京の噺家 桂米二でございます@繁昌亭」以来で、同じ演目の道具屋。
たしかそのときにも書いたけど、いつの間にこんなにうまくなったんやろう。
同じネタなんで笑いは少なかったけど。

続いて、桂 米左さん、米朝さんとのお酒の話を中心のマクラ。
お酒を飲んでの失敗談をいろいろと。
(師匠宅に呼ばれ一緒に飲んでいたら、「帰れっ」って怒られた。人を呼んでおいて「帰れ」とは何や、で、帰るときに「いんだらぁ〜、くそじじい」と言ってかえった。その後、地方で興行主に接待されたとき、米左が誉められると、師匠が「そらもう、2〜3年たったら、、、やめてまっせ。」)
演目は、、、おっと、禁酒関所(番組表には禁酒番屋)。
昨日の三金さん都の違いは、、、、、酒一升の値段が米左さんは金一両。三金さんは銀一朱やったような。

続いて、桂 千朝さん、かぜうどん。
端正な、オーソドックスな、正統派の、そんな表現がぴったりくる千朝さんの落語でした。

さて、トリはそうした表現とは対極にある桂 雀々さん。
雀々さんは、2月14日の「NHK上方落語の会」以来だが、そのときにも鶴満寺。
例によって観光バスでのネタをマクラにするが、10日前に聞いた話では笑えない。

で、今日も3人で王将へ。
例によって落語話題で盛り上がる。

ワタシは帰りは近鉄にのるため、天王寺から上本町まで歩くことにして、H氏と途中まで歩く。
H氏は普段から、歩くのが速い。

今日、その理由がわかった。転失気推進力。

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