2019年11月
          1 2
3 4 5 6 7 8 9
10 11 12 13 14 15 16
17 18 19 20 21 22 23
24 25 26 27 28 29 30
フォト

カテゴリー

無料ブログはココログ

« 桂歌之助襲名披露公演 | トップページ | 京の噺家 桂米二でございます@繁昌亭〔07-009〕 »

2007.02.01

花菱の会〔07-008〕

初めて案内をもらって行ってきた花菱の会。

まずは、桂壱之輔さん。最近は繁昌亭オープンのせいか、やはり仕事が増えてきたそう。
繁昌亭は9月15日にオープンしたが、その一週間前にプレオープンの落語会があって(これは知ってたけど)、その一週間前にもお披露目があったそう。
そこで、壱之輔さんが落語をやったので、繁昌亭で最初に落語をやった落語家さんは壱之輔さんとのこと。ただ、お披露目ということで、師匠 桂春之輔さんや桂 三枝会長が紋付き袴姿で観客席におり、まったく笑ってくれなかったって話でした。
演目は、手水まわし。
かなり練れてるふうで、い〜い感じでした。

続いて、桂梅団治さんで、餠屋問答。

マクラで、今日の朝、壱之輔さんから電話で、演目を確認されたが「ぜんざい公社でしたっけ?」と聞かれ、適当に「そうや、そうや。」と答えたとのこと。
手水まわしは比較的よくやられるネタでよかったけど、めったにやらないネタやったら、壱之輔さん、大変な事になっていた?

マクラではあと、「んなあほな」の編集会議と桂 文福編集長の話題や、2月25日のご自身の独演会の話題を。

続いて、桂 春雨さん、植木屋娘。
「三席続いてお寺がでてくる(ネタがつく)が、まあ、お寺特集とでも思っていただいて、、、、。」

中入り後、桂 福車さんで河豚鍋。
河豚でほんまに当たりかけた話をマクラに、トリの桂 蝶六さんを気づかい、やや、はしょった感じか。
でも、「ただ、使いで河豚を持ってきた落語家がちょっと頼りない。」「鶴児ですか」「右喬や。」など随所にくすぐりは忘れない。

トリの桂 蝶六さん、見事な三枚起請。

今日の花菱の会、一番の収穫は蝶六さんでした。

次回の花菱の会は5月8日、その次は8月7日だそうです。

« 桂歌之助襲名披露公演 | トップページ | 京の噺家 桂米二でございます@繁昌亭〔07-009〕 »

コメント

コメントを書く

(ウェブ上には掲載しません)

トラックバック


この記事へのトラックバック一覧です: 花菱の会〔07-008〕:

« 桂歌之助襲名披露公演 | トップページ | 京の噺家 桂米二でございます@繁昌亭〔07-009〕 »

最近のトラックバック