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2007.02.22

笑いのタニマチ(70)〔07-015〕

初落語会となるI氏と、前回ご一緒したM氏との3人で出かける。
職場発がやや遅れたためか、薬業年金会館では最後列に。

例によって、最初に笑福亭仁智さんが登場してご挨拶。
第70回だが、別に普通にやるとのこと。

まずは、笑福亭鉄瓶さん、テープレコーダー。
奈良出身の鉄瓶さんの、高校生のころの話。
入門6年目(2月11日)だそうで、「最近、師匠から食事をご馳走になり、入門のころの話をした。皆さんには、テレビで【○ん○ん】を出すおっさんでしょうが、私にとっては神様です。」と、古い話をしながら、母親とのつながりを綴る私(わたくし)落語へ。
うまい展開ですね。

続いて、笑福亭仁智さん、おなじみギャグ満載の草野球バンザイ。
ワタシの一番受けたのは「秘密兵器」

次に、笑福亭純瓶さん、やたら、長いマクラで、飼い犬の話やぎっくり腰になった話から、本題、平蜘蛛の釜(神崎京一・作)へ。
歴史の勉強にもなるネタがあちこちにあったが、オチはちょっと平凡?

トリ、笑福亭仁智さん。(演目 不明)
前回の作家の話にも似た、漫談家(袋小路綾麿)と喫茶店のマスターとの話が面白い。
(これって、落語?って思いながら、、、)おなかを抱えて笑ってしまう。
NHKから出演依頼があったときのために、受信料を払っているとのこと。
(もし、払ってなかったら悪いことをしても、NHKのニュースにも出なかったりして。)

次回は4月下旬頃の予定だそうです。

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