2024年7月
  1 2 3 4 5 6
7 8 9 10 11 12 13
14 15 16 17 18 19 20
21 22 23 24 25 26 27
28 29 30 31      
フォト

カテゴリー

無料ブログはココログ

« 上方落語 一心寺亭(二日目)〔07-001〕 | トップページ | 新春ブラック祭『全てを許して、マルガリータと呼んでちょうだい!』〔07-002〕 »

2007.01.03

上方落語 一心寺亭(最終日)

例によって、Y氏のレポートです。

 

※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※
一心寺寄席3日目
天気もよく、昨日と打って変わって快晴の正月日和。

まず、桂歌々志さんの『阿弥陀池』
5日に襲名披露、歌々志最後の落語。
失敗したら明日どこかでとのコメントと裏腹に、落ち着いた話しぶり。
今後の発展が大いに期待できる。

次に、桂あやめさん。
マクラで、繁昌亭のカウントダウンの噺。
3時の予定が4時半まで延長。大いに盛り上がったようです。
正月早々の出演で、繁昌亭様々ですとのこと。

 

嫁と姑のバトルのリサイクルの『義理ギリコミュニケーション』
いつもに比べ、お疲れモードかなと思ったが、大いに笑えた。
14日の私の地元の落語会に出演されるが、行けないので残念だと思ったが、同じネタなので、少し安心した。

中入り前に、桂小春団冶さんの「代書屋」
故枝雀師匠とも違い、師匠の春団冶さんの噺とも違い、代書を頼みに来たボケさが少ないように感じた。

中入り後は、好例のアナウンサーの出番。
初日の柏木アナ、2日の女性2人組と大いに楽しめ、期待したが、期待はずれに終わった。
この企画を十分認識して出ていただいたほうがよかった。
あえて名前は書かないが、出演された番組は二度と見たいとは思わない。

トリに、林家染丸師匠の「子別れ」、子は鎹ではないかな。
マクラで、アナウンサーの名前を間違えて笑いを取り、場を戻されるところは、40年の芸暦のなせる技。
正月にあった紋付袴姿での登場。
さすがに油の乗った芸を楽しめ、3日のトリにふさわしい噺でした。

来年も3日連続をと思った落語会でした。

 

※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※

« 上方落語 一心寺亭(二日目)〔07-001〕 | トップページ | 新春ブラック祭『全てを許して、マルガリータと呼んでちょうだい!』〔07-002〕 »

コメント

コメントを書く

(ウェブ上には掲載しません)

トラックバック


この記事へのトラックバック一覧です: 上方落語 一心寺亭(最終日):

« 上方落語 一心寺亭(二日目)〔07-001〕 | トップページ | 新春ブラック祭『全てを許して、マルガリータと呼んでちょうだい!』〔07-002〕 »

最近のトラックバック