2018年6月
          1 2
3 4 5 6 7 8 9
10 11 12 13 14 15 16
17 18 19 20 21 22 23
24 25 26 27 28 29 30
フォト

カテゴリー

無料ブログはココログ

« 師走の紅雀と阿か枝 | トップページ | 第12回玉造・猫間川寄席 »

2006.12.22

島之内寄席

師走もおしせまった12月22日の金曜日ということで、世間は忘年会デーか、いつもより少ないお客さん。

まず始めに、笑福亭呂竹さん。
「皆さんからは見えないでしょうが、実はこの髪型、七三に分けてます。」ってマクラから、色事根問へ。
上下(かみしも)がちょっと分からなくなるところがあったけど、例によって、まじめな青年。
非常に交換がもてます。

続いては、桂 三若さん。
やや早口の、「ええ声」で一人静を。

次に登場した桂 米平さん、はてなの茶碗。
う〜ん、オーソドックスでうまいんやけど、米平さんのちゃんとした落語は初めて聞くんやけど、新鮮みがないのは何故?

次に、番組表ではトリの予定だった森乃福郎さん。
抜け雀は、実を言うと桂米朝さんのCDでしか聞いたことがなかったので、非常に新鮮で、また、ちょっとした設定の違いも面白く、じっくり聞かせてもらいました。
福郎さん、ちょっと以前の「紫髪」より、今の方がかっこいいですよ。

中入りでは、呂竹さんが再び登場して抽選会。
なんと、一等に8万円以上の旅館宿泊券。
商品はすごいけど、もっと多くの人に当たるほうが楽しかったですね。抽選1回だけは寂しいでしょ。

中入り後、桂 枝光さん。
初めて見ました。
昔は桂小つぶという名前で出ておられたそうですが、ちょっとブランクがあったそう。
楽しく、相撲場風景を聞かせてもらいました。

トリには桂春之輔さん。
桂春團治師匠と師匠の演じる「いかけや」や、「代書」にあこがれて入門したものの、師匠がいる間にはできへんなぁと自ら封印していたが、「もうちょっとの辛抱ですわ。」
また、昔、桂 春蝶さんや林家小染さんがなくなったとき、師匠の前で「ええ落語家は早う死にまんなぁ」って言ってしまったが、師匠からは「あほう、ええ弟子が早う死ぬんや。」
他にも、桂米朝さんに繁昌亭の額を書いてもらったときの話など、マクラでいろいろ盛り上げてから、豆狸でちょっとしんみりと。

年内にあと何回落語会に行けるのかなと思いながら、例によってY氏と王将で反省会をしましたとさ。
今週はワタシ、忘年会ウィークで水曜日と木曜日、金曜日が中華料理でした。

« 師走の紅雀と阿か枝 | トップページ | 第12回玉造・猫間川寄席 »

コメント

コメントを書く

(ウェブ上には掲載しません)

トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.f.cocolog-nifty.com/t/trackback/97448/4649350

この記事へのトラックバック一覧です: 島之内寄席:

« 師走の紅雀と阿か枝 | トップページ | 第12回玉造・猫間川寄席 »

最近のトラックバック