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2006.11.16

またまた、特派員報告

ワタシが仕事で忙しいっちゅうのに、例の特派員H氏からこの間の東京出張の報告が届きました。(遅いっちゅうねん。)
(過去、彼はこのパターンで他人のホームページを乗っ取ったことがあります。)

では、報告を。

【特派員報告 Part5】
12日朝は、再び鈴本演芸場早朝寄席へ。(午前10時からやけど)
二つ目による勉強会みたいな催し。
四席で500円とこれもお得感。
桂笑生「七五三の帰りに坊さん拾いもの、縁起が悪いと・・・そこを狂歌で切り返し・・・みたいな噺」
林家ぼたん「お玉に惚れられた若旦那、大川での心中を持ち出し、愛情を試そうとしますが・・・みたいな噺」(似た噺、大阪でも聞きました。旦さんとお手かけはんやったと思いますが?)
五街道佐助「泥棒間男」(と思います。)
三遊亭亜郎「紺屋高尾」

秀逸は、亜郎さん、風貌は、上方の桂かい枝さんに似ています。あと、マジシャンの藤井さんにも(^^)
劇団四季出身のかわった経歴だそうです。(本人のHPにありました。)
そのせいか(?)表現も豊か、師匠(円丈師)ゆずりのボケぶりです。
注目する落語家さんのひとりになりそうです♪
ア〜イ、アイ!
あっ、そうそう、ぼたんさんのお玉さんも妙にはまっていました・・・男を騙す女ちゅう感じが(--;)

終了後、昼からの「桂吉弥のお仕事です。冬」へ、東京国立博物館経由で。
前日と違うミイラ見ました。
今回の東京行は、ミイラに魅入ら(ミイラ)れ旅やったなぁ。なんか草場の陰から見ぃら(ミイラ)れてるよう。と、古代エジプトよりはるか未来(ミイラ(い))から思うのでありました(チャンチャン)

《特派員報告part5終り》
PS:次号、最終章を待て!通勤途上の谷町線より。

【特派員報告 Part6 最終章】
今回の東京行のトリは、「桂吉弥のお仕事です。冬」場所は、浅草見番二階大座敷。ここは吉原にも近い艶っぽいところです。

雀五郎「初天神」
吉弥「はてなの茶碗」

中入り

吉弥「立ち切れ」(「線香」までいるのでしょうか?)
入場受付は、一階入った土間、ひとりの女性が手に名簿、ポケットに千円札を一杯入れて仁王立ち(ちょっとこわいかな(^^))
会場は予想に反して大入りの模様、120程度といったところでしょうか?
吉弥さんの東京での人気に驚き:-O
さすが新撰組!

久々の上方落語にちょっと安堵&「関西人やで」「よう吉弥さん見られるで」とちょっと優越感<(`´)>
わざと大阪弁で独り言いうてみたりして(^^)ウソウソ
雀五郎さん、「初天神」のフルバージョン、飴玉→みたらしから凧(イカ)まで、久しぶりにここまで聞きました。
吉弥さん「はてな」、たっぷりのまくら、米朝師匠の話など、突然、「さ〜おだけ〜」・・・吉弥「うるさいわ〜」(冗談でね)
爆笑をさそってました。
「立ち切れ」、これがまたええんです。

東京のお客さんが好きそうな人情噺にしあがってました。うっすら涙うかべてる人も(;_;)
特派員も・・・おっとアブナイ、まだまだ!
終わったのは4時すぎてました。
最初は、3席2000円はちょっと割り高かなとも思っていましたが、たっぷりの2時間余でした。
新幹線で席亭に報告しながら帰りました。

満腹満腹!!

次はいつ出張命令してくれるんやろかv(^^)v

《特派員報告最終章終り》PS:吉弥さんは14日にも見ましたよ(別途報告参照)

2006111512


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コメント

一日はやく送っていたのに、メールチェックせんなんて。
ほんま、せいないわ。
次は、「あがき」ですわ。

無事に、引越しした後のパソコンの設定が完了したようですね。
パソコンのメール設定ひとつに2カ月もかかるような人に、「1日遅れ」だとか言われたくないですね〜。
引っ越し荷物の中からkicokaカードは出てきましたか〜?

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