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2006.11.25

公民館寄席 福笑の会

特派員2号(Y氏)から、11月25日の公民館寄席 福笑の会のレポートがおくられてきましたので、掲載します。

 

【以下、プログラムより】
名称 宝塚市立東公民館 第79回 福笑の会
日時 平成18年11月25日(土)
       午後2時開演(1時30分開場)
入場料 1,000円(全席自由席)
1 「エルダリーラブ」笑福亭たま
2 「池田の猪買い」笑福亭福笑
3 「みかん屋」笑福亭仁勇
<中入>
4 「替り目」桂 出丸
5 「狼の挽歌」笑福亭福笑
 三味線 林家和女

 

【ここからレポート】
※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※
二日続きの落語会、王将は疲れました。
遅れましたが、市民寄席の報告をします。
題目は省略しましたところがあるので、追記してください。

第79回市民寄席、福笑の会、12時から整理券を配布するということであったが、1時20分ごろに会場の宝塚東公民館に到着するとたくさんの人だかり、145番目の整理券をゲット。

 

待つことしばらくして開場。
200名の椅子が置いてあるホールに、若干の椅子を追加して、開演。

 

まずは、福笑師匠の弟子、たまさん、小咄3席(あまり愉快ではなかった)をやって、超高齢社会の老カップルの結婚話。
女性の父親を説得するときのやりとりが、これは聞いてのお楽しみ。

 

次は、福笑師匠の登場。
今日は2席話すので、古典と新作。

 

久々の古典ということで、非常に緊張しているとのコメント。
演目は、来年しし年なので、1、2月は各地の落語会で話されるであろう『池田の猪買い』を「お先に」ということで演目に決定したとのこと。
緊張という言葉と裏腹に、いつものとおりパワフルな熱演。

 

中入り前が、仁昇さん、まくらに、父親が唄の世界では全然取り扱われず、軽視されている事例を取り上げ、それが家族問題を派生させているとコメントして、本題に。
演目と違うまくら、いったいなんだったんだろう。
「みかん屋」は、師匠の仁鶴さんの飄々さを少し感じられた。

 

中入り後、出丸さん。
たまさんが見台を下げたが、演者をめくり忘れ、中入りのまま。

 

出丸さんがすぐに気がついて、自分でめくりに。
そして「自分の会では考えられないこんなに多くのお客様に名前を覚えてもらって帰らないと」。
まくらには演目に関係する酒の話。
福笑師匠とざこば師匠との飲み会、ざこば師匠が先輩でよかったとの同席する怖さがありありと。
「替り目」は、酔っ払いがどこかしらふが透けて見えていまひとつ。
時間の都合によるのか、女房へののろけで終わる。

 

とりに、再登場の福笑師匠。
先の出丸さんがまくらで緊張がとれた福笑師匠が一緒に酒を飲まんかといわれたが、高座が終わってからと言ったが、師匠はおいしそうに飲まれていたとコメントしていたが、本当に飲まれていたようで、話の途中でげっぷ。
すかさず、「わかりまっしゃろう」といって、話を続けた。

 

さすが師匠。
酒の勢いがいっそう笑いを呼び込んだ1席でした。

 

4時20分に、終演。

 

6時開演の旭区ふれあい寄席に向けて会場を早々に後にした。

 

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