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2006.10.09

RGふたり会 其の5〜雀々☆仁智〜

今日は、H氏、O氏と一緒に「RGふたり会 其の5〜雀々☆仁智〜」に行ってきました。
O氏は金曜日にたまたま二人で飲んでいて、3連休、暇なら一度落語にでもいってみよかと誘ったところ、落語会デビュー。

で、本日の落語会。
始めに主役お二人の軽い対談。9月に新鋭落語会でご一緒だったお二人。
当日、仁智さんが出番が遅く(トリだったため)、だれてしまって、「こんな落語会するんやなかった。」とおっしゃってたとか、STUDY BASEBALLをかけたが会場大ノリだったこと、新作のネタは現在約70本くらいあること。
こうした話の中で、雀々さん「クールでんなぁ」「師匠譲りやねん。口は笑てても、目は笑てへんやろ。」

また、袖にいてた(らしい)笑福亭鶴二さんに、次回のネタを聞き(高津の富だった)、「らくだにしよ、らくだ。」とか、会場以上に無責任。
3月、6月にまたまた、二人会(のようなもの)を開催されるようです。

で、本日の開口一番は、桂吉の丞さんで、犬の目。
「のみ」や「かなづち」を使わず、たこ焼きの要領で、目玉を取り出す。

何故か、助手の名前は「前田」って、、、、、だれ?

続いて、笑福亭仁智さん、トクさんトメさん。
仁智さんは、お囃子「オクラホマミキサー」にのって登場。
土曜日の記事で、オクラホマミキサーって一体だれやろうって、、、ここにいてはりました。

トクさんトメさんは、老人病院での一コマを描いた話で、文珍さんの「老婆の休日」や繁昌亭初日の桂かい枝さんの(公園のおばあさんの会話)と似た感じ。

次に、桂 雀々さんが、舟弁慶を大熱演。
もう、汗、いっぱい。
前回、笑福亭鶴二さんとの二人会同様「ローソンのからあげクン状態」。
舟弁慶では、いつも、清八が誘っている友達の名前が気になる。
今回、「花屋の松」や「漬物(つけもん)屋の石」が登場。
喜六の酔っぱらい具合は、我々のまわりの酔っぱらいと同じで、グッド。

中入り後、桂 雀々さん、八五郎坊主。
雀々さん、大きな扉を開けるシーンでは、座布団から大きくはみ出してひざ歩き、「こんなんあるわけない。師匠が懐かしい。」と、枝雀さんのことにも、ちょっとふれてみせる。

トリは、笑福亭仁智さんで、川柳は心の憂さの吹きだまり。
あれれ、今度は365歩のマーチで登場、鮮やかな緑のお着物。
酔っぱらい3人のネタで、吹き出してしまう。

ところで、座席のひとつ後の二つ左側に「やまだりよこ」さんがいらっしゃいました。
終演後、話しかけるのもどうかと思っている間に、素早い退場。

ところが、1階におりたところ、例の『南乃福寿弁才天』の前でカメラを構えている女性。
「山田さんですよね。」と声をかけ「写真撮りましょうか。」と問うが、「いえ、この写真を撮るだけですから。」
そらそやなぁ、祠と一緒に写真とっても、、、ねぇ。
山田さん、失礼しました。

で、H氏とO氏とで、王将へ。
H氏は午後7時から用件があるとのことで、軽くビールと餃子、、、、、、と酢豚と焼きそばと八宝菜とチャーハンとエビ天。

お疲れ様でした。

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