2019年8月
        1 2 3
4 5 6 7 8 9 10
11 12 13 14 15 16 17
18 19 20 21 22 23 24
25 26 27 28 29 30 31
フォト

カテゴリー

無料ブログはココログ

« 30周年 桂米二独演会 | トップページ | 第16回秋晴の紅雀と阿か枝 »

2006.10.15

立花家千橘独演会

今日、10月15日、立花家千橘さんの第21回独演会が開催されました。

初っぱなから、立花家千橘さんが登場して、犬の目。
助手はやっぱり「前田」ながら、患者を仰向けに寝かせての手術(?)。
取った犬の目については、「5月になったら出てくる、メーデーって言うて。」

続いて、喜味家たまごさんで、女放談。
漫才の大御所、いとし・こいしの夢路いとしさんは亡くなったが、喜味こいしさんは関西のテレビではよくお見かけする。その、喜味こいしさんの次女。
「女放談」ということで、関西では、むかしむかし、桂 枝雀(当時、小米)さんと「ヒットでヒットばちょんといこう」(OBCラジオ大阪)で共演されていた吾妻ひな子さんがそう言ってたらしいです。(はは、ノンキだね〜)
あと、女道楽とか、三味線漫談とかいうそうで、微妙に違いがあるそうです。

今日は、新内や、のんき節を聞かせてもらいました。

※ ワタシの好きな内海英華さんも、お囃子だけではなくて、こうしたこともされるようです。

つぎに、立花家千橘さんで、青菜。
青菜は昨日も米二さんのを聞いたけど、今日はどんなバージョンを聞かせてくれるかと思っていたら、ほぼ同じもの。
「当今はともかく、昔は大名酒」
「京行くどころか、高槻も、、、」

中入り前には、桂春團治さん登場で、祝のし。
時間の関係か、喜ぃさんが大家の家で暴れるところまで。
他の部分も、微妙にショートカット。

トリ、立花家千橘さんの
蜆屋(しじみや)。
噺の大筋は桂福團治さんの蜆売りと同じだけど、サゲが180度異なっていいるもの。
ワタシは福團治さんの方が最後まで暖かい感じがして好きですね。

【ちょっとついでに】
最近、昔々落語の話を何人かの方と話すことが多くなって、よく出る話題が深夜放送のこと。
特に、関西では、「ヒットでヒット!バチョンといこう!(OBC)」と「ABCヤングリクエスト」の一コーナー「仁鶴頭のマッサージ」のこと。
で、「バチョン」の何曜日に誰が出ていたかが(酔っぱらっていて)わからない状態になるので、ちょっと調べてみました。

(月曜日) 桂春蝶さん、真弓圭子さん
(火曜日) 正司敏江、玲児さん
(水曜日) 笑福亭仁鶴さん、坂垣晶子さん
(木曜日) 浜村淳さん、井原千寿子さん(小鹿ミキ(さんの時代もあったそうな。)
(金曜日) 桂小米(枝雀)さん、吾妻ひな子さん
(土曜日) コメディーNO.1さん、服部三千代さん
(日曜日) 桂春之助(春之輔)さん、石川香代子さん(桂 三枝さん、高橋真由美さんという説もある。)
枝雀さんもひな子さんも亡くなり、春蝶さんにいたっては、子供(春菜)が春蝶を継ごうかという時代になってるんですね。(そりゃ年もとるわ。)

昨日の米二さんのプログラムに書いてあった、憧れの仁鶴さんは水曜日でしたね。

あと、「MBSヤングタウン」には、笑福亭鶴光さん、桂三枝さん、桂朝丸さんが出てはったらしいけど、全然聞いたことがありません

« 30周年 桂米二独演会 | トップページ | 第16回秋晴の紅雀と阿か枝 »

コメント

コメントを書く

(ウェブ上には掲載しません)

トラックバック


この記事へのトラックバック一覧です: 立花家千橘独演会:

« 30周年 桂米二独演会 | トップページ | 第16回秋晴の紅雀と阿か枝 »

最近のトラックバック