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2006.10.21

繁昌亭夜席 土よう寄席

繁昌亭主催の夜席に初めて行ってきました。
今日はH氏と一緒に。

今日はなぜかお囃子の太鼓の音がもう一つだったような。

初めに、桂しん吉さん。犬の目。
患者は寝ているでもなく、ただ座っているてもなく、もたれかかっている感じ。(初めてです。)
医者の助手の上田くんは、、、桂 吉朝さんの本名からとっているようです。

「もし、乾いてしもたらどないしまんねん?」との患者の問いに、「お湯をかけて3分待ちまんねん。」「ラーメンやがな」も新しい感じでいいですね。
普通は、「塩水に漬けといて、」「数の子やがな。」ですよね。

続いて、笑福亭瓶吾さんで阿弥陀池。
ちょっととちり気味なところも見受けられましたが、「ぬかに漬けもん」など細かな笑いいっぱいの楽しい噺。

次に、桂 坊枝さんの稽古屋。
マクラで、楽屋で舞台のモニターを見ていると、兄弟子の桂きん枝さんがきて、「何、見てんねん、日本シリーズやってるやろ。」っと怒られた話をしていると、そでから当のきん枝さんが登場したり。
また、先日SPを何人か引きつれた森元首相が繁昌亭にやってきた話など。

中入り前には、露乃団六さん、近日息子。
以前、桂 文華さんで聞いたのに近いバージョン。
大笑いを誘ってました。

中入り後、ゼンジー一億さんのマジックをはさんで、桂小春團治さん、大名将棋。

本筋の噺は古典落語(江戸落語?)の将棋の殿様で、それだけで終わらせないために殿様が落とし話をするという話。後半、ちよっと間延びしませんでしたか?
「軍師甘栗に近寄らず。」、「樽も力落ちる。」、「宇治の茶漬けに浮くういろう。」などちょっとしんどいですね。

20時すぎに終了し、例によって一杯のみ。

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