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2006.09.15

天満天神繁昌亭こけらおとし公演

いよいよです。
今日、9月15日、天満天神繁昌亭のこけらおとし公演(第1回)に行ってきました。
第1回は例によってY氏と二人。

天気は晴れ、仕事も休みを取り、体調も、、、、体調は最悪、昨日の飲み会で二日酔い。
あ〜しんど。
こけらおとし公演じゃなかったら、家で寝ているところ。
なんとか、お昼には少し快復してきたかというところで、開演の時刻。

Y氏の電話で、天満宮に笑福亭鶴瓶さんがいるらしいとのことで、行ってみる。
ちょうど、車で出かけるところだったが、カメラを向けると車の窓を開け、「すぐにかえって来ますから〜っ。」って声をかけてくれた。

いよいよ、入場。
「よみうりテレビです〜。ちょっとよろしいですか?」の声にY氏は機嫌良く応答。

繁昌亭に入ったものの、大勢のマスコミ。
はっきり言って、あなた達、じゃまです。
マスコミと『関係者(みたいなの)』をあわせると、観客と同じくらいの数がいたのではないか。
記念すべき、初日の、最初の登場は桂 吉弥さん。
演目は、ときうどん。

続いて、笑福亭岐代松さん。
一応「十三の渡し」って言っていたが、まあ、漫談の類。

次に、桂 福楽さんで、田楽喰い。
ここまでの演者は、持ち時間10分程度か。

次に、桂小米朝さん。
この間、島之内寄席で聞いた米朝さんの看病日記のような話。
題して、「桂米朝反省記」
「桂小米朝でございます。小さい方ですが、よろしく。」
「81歳にもうじきなります。年をとってからの骨折は、大変ですよ。本当に、周りが。」
でも、小米朝さん米朝さんが怪我された日を間違えてましたよ。

次に、桂 三枝さん、真心サービスおじんタクシーを聞き、中入り。

中入り後には、口上。
舞台に、左から桂 文珍さん、桂小米朝さん、桂春團治さん、桂 三枝さん、笑福亭鶴瓶さんの面々。
皆さんが黒紋付きで、ちょっとした緊張感。

お辞儀の仕方で、しつけやこれまでの修行がみられる。
もちろん一番上品できれいだったのは春團治さん。次に、小米朝さん。

文珍さんが進行役として、仕切る。
まずは、上方落語協会会長 桂 三枝さん。
文珍さんの紹介に、目には涙をため、声も震えぎみ。
今日、朝、家を出るときに大正10年生まれのお母さんに、「泣いたらあかんで、よう泣くから。」って言われたとのこと。
涙をこらえきれなかったときに、すかさず、文珍さんが「青いハンカチ」を。

次に、小米朝さん、鶴瓶さん、春團治さん。
「米朝さん、五代目の文枝くん、六代目(松鶴)と四人の夢、悲願がかないました。」
最後には三枝会長の大阪締め。

踊りのあと、再び落語。
まずは、笑福亭鶴瓶さんは私落語で、青木先生。
急遽出演が決定したとのこと。

続いて、文珍さん。
鶴瓶さんが出演する事になって、持ち時間が減ったとのこと。
落語ではなく、老人の話題で、何となく時間が経過。

トリは春團治さん。
演目は反魂香。

ここでは、ものすごいシャッターの音。
もう、やめてください。ここは落語を聞く場所です。
どうせ、オープンの物珍しさだけで来てるだけでしょう。

で、第1回は終了。

表に出ると、今度は読売新聞(?)の女性記者。
「ちょっと感想を、、、」
もう、うるさい。

繁昌亭はよかったけど、マスコミ邪魔です。

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