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2006.08.05

上方亭ライブ & 旭区ふれあい寄席

今日は昼の部と夜の部、二つの寄席。

まずは昼の部、午後2時30分から、ワッハ上方の上方亭ライブ。
出演は桂佐ん吉さんと桂 雀喜さん。 トータル約1時間の会だから、各30分程度の持ち時間。

桂佐ん吉さんは、いつもの「中村さんとこの子」のマクラから、池田の猪買い。
高座に何度もかけているって感じではなかったですね。
私は、佐ん吉ファンではあるが、まだちょっと長い噺は練習不足か。

次に雀喜さん、やたらとマクラが長く、その上、小咄が続く。
このまま終わってしまうのかと思っていたら、看板の一。

マクラは米朝さんが未だに名前を覚えてくれないことなど。

さて、場所を移して、旭区民ホールで旭区ふれあい寄席。 ここからは例によってY氏、H氏の両氏と合流。

Asahikumin

備蓄倉庫もある旭区民センター

Fureai2_1

第10回旭区ふれあい寄席
Fureai

最初に、笑福亭喬若さん、二人ぐせ。
ホールの特性か、マイクの加減か、声が通らない。これは喬若さんだけでなく、侠の出演者全員にいえること。
また、「区民寄席」によくあるパターンの客層で、おばさんが多く、我々とはちょっと違う「ウケ」がある。

次に桂歌々志さん、青菜。
こまかな工夫がたくさんあって、会場は爆笑。
特におばさんに大うけの様子。
あれっ、青菜ってこんなに面白い噺なんやって再確認。

続いて、桂 春若さん、兵庫船。
春若さんは春團治さんのお弟子さん。今日の雰囲気は、上の行の松竹芸能のウェブより、上方落語協会のこのページの方がぴったりしている。
想像していたより落ち着きがあり思っていたより年上だった。いかにも春團治一門という話しぶりで、あまり露出が少ないが、いずれ重鎮となっていく人だろう。
マクラでは、最近いろいろなホールに行くと、ついエレベーターのメーカーをみてしまう。
旭区民ホールはともかく、西成区民ホールは例のS社のものだそうだ。
本当かどうか判らないが、S社の東京本社のエレベーターはS社のものではないとのこと。

中入り後、笑福亭伯枝さん、花筏。
伯枝さんなど、同世代の噺家さんには、落語を聞く以前に何か親近感を持ってしまう。
今日の会場からは少し遠いが、旭区内に40年も住んでいるとのこと。
旭区清水○丁目○番○号、そんなに詳しく言わいでも。
伯枝さんの雰囲気も松竹芸能のウェブより、上方落語協会のこのページの方が近い感じ。
(松竹さん、写真が古いんとちがう?)

トリは、笑福亭松枝さんで、鰻屋。
松枝さんは、六代目笑福亭松鶴さんのお弟子さん。
マクラで、
「みなさん、お世話になってます。こうしてお知り合いになったからには、是非、私の家へ遊びに来てください。私の住所は堺市西区上野芝6丁○番○号、駅からまっすぐ西に向かって、8分ほど、、、いえいえ、電話いただければ駅まで迎えに行きます。電話番号は○○○○-○○○○、、、、、いえ、留守の時にそなえ携帯電話の番号も言っておきます。○○○-、、、、」

Fureai3
今の季節にあわせた鰻屋だが、8月1日に聞いたところで、噺をゆっくり聞くより、つい、「この間との比較」をしてしまっている。

終了後、3人で関目の王将へ行き、いつもの反省会。

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