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2006.07.31

米二さんにメールをいただきました。

昨日(7月30日)の「らくごらいぶ in GM-1」では、(私的には、これまでにない米二さんを発見したような感動で、)その喜びを米二さんにメールでお送りしていました。
で、今日、林家市楼さんの落語会のブログを書き終えた後、メールチェックをしていると、なんと、桂 米二さんからメールをいただいておりました。

勝手に引用させていただきます。


Subject: いつも開き直ってるつもりです
「たしかに昨日は雰囲気がよかったですね。携帯も鳴ったし……。

二席やらせてもらう会がたくさんありますが、一席目に上がった瞬間にその日の会のすべてが決まってしまうことがよくあります。これが魔物なのです。

昨日はたまたまお客さまとの波長がピタッと合ったということです。
年に何回かですね、こういうことは。またハズレのこともあると思いますが、そんなときでも、どうぞよろしくお願いいたします。」

また、私がブログに
「何で、狐はあんなしゃべりをするのだろう。その違和感がずうっと後を引く。」
って感想を書いていたことについても、

「「七度狐」の狐言葉は歌舞伎からの借用です。落語には芝居がかったところがちょいちょいありますが、すべて歌舞伎が元と言ってもいいでしょう。但し、二乗はこれが下手なんです。彼のは「狐」ではなく「狐つき」なんです。」

ブログを読んでくださっただけでなく、丁寧な解説までいただき、本当にありがとうございます。
さすが、勉強家と定評のある米二さんです。

※「さん」づけについて
本来は「米二師匠」、「○○師匠」との呼称で記載すべきとも考えたことはあるのですが、「一人の客」として落語に接するには、どんな名人でも、前座さんでも、とりあえずは関係ないのではないか。
たとえ人間国宝でも、年季明けの新人でも、、、。って考えて、ブログではあえて、「○○さん」って表記しています。

でも、米二さんあてのメールではちゃんと「米二師匠」って書いてました。
やはり直接対応するのと、ブログのような記録・感想・評論的なものとはちがうのかなぁ。


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