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2006.07.20

第257回NHK 上方落語の会

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今日は、職場で「組織的取り組み」でゲットしたNHK上方落語の会。

例によってY氏、H氏と、Y氏のお兄さん、N氏、Kさん(女性)の5人とご一緒。

はじめに、笑福亭銀瓶さんで、「ちはやふる」。 最近の話題を盛り込みつつスマートなお話。 「皆さん、町で私を見かけても、落語のことは聞かないでください。落語は苦手です。落語のことは米朝一門の方に聞いてください。私は笑福亭鶴瓶一門です。」

続いて、月亭八天さんで、「胴きり」。 八天さんはH氏のごひいきの噺家さんだが、妙に「かつぜつ」がよく、滑らかすぎる感じ。

中トリは、東京からのゲスト、三遊亭小遊三さんで、「野ざらし」

中入り後、桂 都丸さん、「時の氏神」。 都丸さんは比較的よく聞く落語家さんだが、今日の噺はいまひとつしっくりこなかった。

トリは、笑福亭仁鶴さんで、「次の御用日」。 仁鶴さんも、お年を召されたのか、ゆっくりした口調で、しっとりした感じが大変よかったです。

マクラも、子供の頃の罪のないイタズラから、演芸場でのイタズラときて、「次の御用日」へとスムーズに流れる。

最近、桂つく枝さんの「次の御用日」を聞いたが、これでもかってたたみかける笑い。
仁鶴さんは、もちろんつく枝さんのような若いパワーはないけれど、奉行と天王寺屋の「あ」を演じわけるなど、まったくタイプの違う「御用日」でした。

終了後、N氏、H氏、Kさんと一杯のみ。

仁鶴さんも30年くらい前は「うるさいくらい」の圧倒的なパワーがありましたよねぇって、懐かしむ。

一杯飲みにいった、N氏、H氏、Kさん。 あわせて、NHKやん。

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