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2006.07.07

第22回 つくしんぼ落語会

039

いつも満席のつくしんぼ落語会。 早めに会場に着き、待ち時間に来週13日の島之内寄席の前売り券をゲット。

今日の開口一番は、林家卯三郎さん、阿弥蛇池。 卯三郎さんは初めてなので、声のかすれ具合が地声なのかどうか判らない。 たぶんすごく上手な人なんだろうと思うけど、それほど笑えない。

次に、桂つく枝さん、ちりとてちん。 ちょっとオーバーアクション気味だけど、引き込まれてしまう。 テクニック以前(以上?)の何かがあるのだろうと思う。 大変おもしろかったけど、(つく枝さんも言ってたが)人によっては評価は別れることもあるかも知れない。 まぁ、そんな人は、つくしんぼ落語会には、たぶん来ていないだろうけど。

次に、桂 福矢さん、代書。

小ネタをきかせているが、マクラとネタとが全く関係のない話で、雰囲気が途切れそうになる。 客の笑いでつながったが、どうも違和感が残る。

中入り後、次回のご招待券等のプレゼントの後、トリは桂つく枝さん、次の御用日。

前にも一度きいたことがあるが、大爆笑大会。

例によって、王将で餃子とビールの反省会(客なのに)。

明日は、王寺寄席。

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